Vol.05  射精電車    written by 鬼頭主水

私は朝の通勤ラッシュに全てを賭けて生きています。
本来仕事は自営なので別にわざわざ朝から通勤ラッシュに巻き込まれる必要などないのですが
実は、こういう満員電車の中で女に押しつけて射精するのが生きがいなのです。

下着のパンツをはかずにゆったりとしたズボンだけで、いつでもチャックからチンポを出せるようにしていて、
狙ったOLの後ろへ回り込み、尻のあたりに生チンポを押しつけてこすりつけ、射精をします。

終わったら、その次の駅でいったん降り、次の電車を待ちます。

これを朝のラッシュ時にだいたい2本~3本こなします。

ほぼ毎朝、月~金までです。


今日は、先週の電車でも一番興奮したネタを紹介します。


いつものように、電車がホームに入ってくるまでに、並んでいる時に周囲をチェックし「獲物」を探します。

と、すぐ自分の左前に20代の後ろ姿のOLを発見しました。

髪はややショート目、クリーム色のスプリングコートの下から見えるベージュのパンスト、
黒の皮靴が自分のストライクゾーンにドンピシャでした。

電車に乗り込むと私はそのOLのすぐ後ろにピタっとくっつきました。

ととても清潔でいいシャンプーの匂いがしました。

もうそれだけでチンポはびんびんです。

元来、精力が強い方なので、1日のはじまりの朝にはチンポが重たくて重たくて気が狂いそうになるほどです。

私は既にカウパーたらたらのチンポを上手にズボンから出し、そのOLのスプリングコートに遠慮なく押しつけました。

女は満員電車の中、周りの混雑で多少自分のケツの部分に何かが当たってもほとんど気になっていないようでした。

柔らかでなめらかなスプリングコートに十分にカウパーをこすりつけたあと、いよいよゆっくりとコートを捲りあげていきます。


スカートが出てきました。

スカートもよほどタイトなものでない限り、私は上手にゆっくりと捲りあげていき、パンストを全開にしてやります。

さすがにスカートが捲り上げられると相手も異変に気がつきます。

しかし気がついたときはあとの祭り、自分の手でスカートを下すなんてことはほとんど出来ないのです。
満員で身動きひとつ取れない状態ですから。

指をひっかけて下から上に捲り上げることはおろすよりもはるかに楽に場所を取らずにできるのです。

私はパンスト尻が露わになったらすぐに自分のチンポを密着させます。

この時あちこちを触ったりはしません。
余計な部分を触って、その手を捕まえられたらまず逃げ切るのは不可能です。

とにかく、相手には不可抗力で体が密着している状態だと思わせなければなりません。


スプリングコートの何十倍もやわらかいパンスト尻の合間にチンポを固定します。

この時点で相手も何が起こっているのかだいたい想像はついているようです。

が、抵抗ができないのです。

その態勢のまま、私が射精を終えるまでほとんどの女は強制的に態勢固定を強いられます。
女によっては、涙を流しながら耐えているのもいます。


しかし、その日のOLの尻は異様になめらかでした。

いつもと何か違うのです。


私はもしや… と思い、これは「賭け」になりますが、
出来うる限り、何気なく自分の手をその尻に這わせました。


手にあたる抵抗が何もありません。

普通は、パンストの下にはパンツの厚みがあるはずなのに…

思った通りノーパンでした。


千載一遇のチャンスでした。


こういうとき(滅多にお目にかかれないチャンスですが)私は多少のリスクを冒してでも「挿入」を試みます。

パンストを破ることさえできれば可能になります。


そんなチャンスに備え、私の爪は、普段から長めにしています。

しかも爪切りの腹についている「やすり」の部分で、爪を「山型」にとがらせているのです。

普段からこの手入れをしておけば、パンストは破りやすくなるのです。

その時のOLがはいていたパンストは薄手のものだったこともあり、
私の爪テクで、簡単に突破できました。

OLはその時、相当に焦っていたと思います。

痴漢にあい、ノーパンがバレたのみでなく、パンストを後ろからゴソゴソと破られたのです。

爪でパンストの繊維に傷をつけ、少しづつ穴を広げていくうちに、OLのオマンコに指先が触れた時、いくぶん濡れているのを確認しました。

しかしこの程度ではなかなかチンポは入りません。


私はチンポが出入りするのにぎりぎり必要な穴のサイズまで広げ、
その後、その手をなんとか自分の口元まで持って行きました。

自分の口を押さえるふりをして濃厚な唾液を手に過剰なほどどろどろつけます。

そこからまた、その手を握るようにして女の尻まで持っていきます。

手の位置を元に戻す途中、かなり満員の状況で圧迫されるので、自分やターゲットや、
時には関係のない隣の人にまでわたしの汚い唾液がついたりします。(まずみんな気がつきませんが)

なんとか女の尻まで手を戻したときには持ってきた唾液はかなり残り少なくなっていましたが
これだけあれば、自前のチンポ汁と合わせてなんとかなります。

唾液のついた手を女の尻の尾骶骨部分までねじ込むと、自分のチンポの先が尻の間から顔を出しており、
その部分にべたべたと塗りつけます。

そこから手を抜き、さあ「挿入作業」です。


これが一番の難関。


この満員の状況の中、ただでさえ身長差があり、後ろに立っている私が腰を落とすのはかなり難しいのです。

挿入が成立するためには女のオマンコが下つき(肛門寄り)であること、さらにこちらのチンポ位置に合わせて
可能な限りつま先立ちのようになってもらうことが基本的な最低条件となります。

チンポも勃起しているため、これを相手の尻を通して下までポジションを落とすのは
並大抵のことではありません。

よくある痴漢もののAVではいとも簡単に挿入していますが、
実際の満員電車での立ちバックでのリアル挿入は大変困難なのです。

このような状態で相手につま先立ちにさせるのはまず無理です。
こちらが骨を折って腰を無理やり落とすしかありません。

まずこちらの両足を開き、相手の両足を包む込むようにします。
そこから徐々に、ゆっくりと腰を落としていきます。

その間にも、尻肉の中心にチンポを添えていなければなりません。
尻肉からチンポが外れれば、全てはパーになります。

チンポは天に向かってに尻の間を降りて行きますから、この基軸をずらさずに
相手のオマンコの入り口までスライドさせていかなければなりません。

押し合いへし合いの満員電車の中でこの作業を腰の動きのみでやっていくのは
相当の技術とエネルギーが要求されます。

なんとかオマンコの入り口までやってきました。
相手のオマンコが肛門に近い「下付き」気味だったのも私に味方してくれました。

亀頭の感覚のみで、大陰唇に沿って、膣の入り口を入念に照準を定め、
少しだけぐっと入れてます。

女は「アッ」と小声で呻きます。

しかしこれだけでは入りません。

この「先っちょ入れ」作業を何回も繰り返し、
オマンコの入り口を十分に潤わせていきます。

女もソワソワし出し、今にも泣きそうな顔をしています。

先っちょ出し入れを5、6回繰り返したところでいよいよ本気挿入です。


ゆっくりと腰を入れます。


ぬりゅ…


「くっ」という女の恥辱に満ちた小さな呻き声とともに
私の亀頭はなめらかに膣の中に滑り込んでいきます。

全体がひととおり入ったら、その状態で数回、ゆっくりと短いストロークをしながら膣内と亀頭を馴染ませます。

そして腰をいっぱいに引き、今度は思いっきり奥までゆっくりと押しこみます。


この瞬間こそが一番興奮します。


女も声を出したくても出せず、同時に得も言われぬ挿入時の快感と恥辱に顔が歪んでいます。

「ンン…」と必死に唇を噛み声を殺して快感を我慢している姿を見ると
こちらも興奮度がいっきに高まります。

亀頭は今や子宮の入り口まで到達するほど押し込んでいます。

あとは私は余計な力は一切使わず、周りに体を預けます。

女の腰の引けるような微妙な動きと電車の揺れ、周囲の押し合いの圧力が適度なストロークに
なってくれるのです。

腰を思いっきり振りたいけれどそれもできないこのもどかしさこそが、
射精に至るまでの最上の興奮の高め方なのです。

朝イチのモンモン状態の私の性欲の強さとこの性的抑圧、顔の前のOLのシャンプーの匂い、
挿入したこの女のイヤラシイオマンコの中のぬるぬるとした熱い温度…
自ら腰を動かさずとも、すぐに射精感は向こうからやってきます。

私は覚醒しながら、若い働き盛りのOLのイヤラシイ膣の奥の奥で「射精をさせられる」のです。


自分でコントロールできないままに射精する快感は夢精に似ています。


その日最初のOLのオマンコの奥で、私は大量に射精をしてやりました。

とんでもない快感でした。

最初のオープニングショットは、びゅるびゅるっと音が聞こえたようにも思えました。

その後、チンポは熱い熱いオマンコの中で何度もビクっビクっと
痙攣しながら、数回に渡って精子を放ちました。

子宮の中にずいぶんと送りこんだと思いますから
女の周期さえ合っていれば、妊娠確実だったと思います。

女は涙目で歯をくいしばり、我慢していました。

私は最後の一滴まで出しつくすと、
ゆっくりとチンポを抜き出し、そのまますぐにズボンに収めました。

自分の手についた精子や唾液は、そのOLのスプリングコートをティッシュ替わりに拭いて。

コートを下さずに、そのまま次の駅で人をかきわけて降りました。

OLは朝っぱらから私の汚い欲望の体液にさんざん汚され、
もう会社出勤どころではなかったと思います。

少しはそんなことを気にもしてやりながら、
降りた駅のホームに再び並び、復活してくるチンポをポケット越しにナデナデしながら次の電車を待っていました。



【終り】
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