Vol.06  叔母にされた皮オナニー    written by 富士野やまい

僕にはとっても好きな叔母がいます。

叔母は父方の妹で末っ子なので父とはだいぶん年が離れていました。兄弟も7人います。

小さい頃からよく僕と遊んでくれたり、勉強を教えてもらったり何かと面倒を見てくれました。

その頃叔母は父の実家におじいちゃんなんかと一緒に住んでいて、高校を出たばかりで働いており、
実家と僕の家が近いせいもあって、しょっちゅう行き来があったので家族、、というか仲の良い姉弟のような感じでした。


僕は今30歳で未だ独身、会社勤めをしています。
彼女は県外での大学生時代につきあっていた人以降、まったくナシです。


叔母はとっくに結婚して実家を出ていたのですが、たまに実家に帰ってきたときなんかに
うちにも挨拶に来てくれます。

確か僕の10くらい上だったと思うので今39歳くらいのはずです。


うちに来る時、叔母はうちの親に挨拶を済ませると、勝手に僕の部屋へ上がってきたりします。


先日の夜、僕が家に帰ると叔母がうちで両親と話し込んでいました。

僕が帰る音を聞き、叔母は「たかくん、お帰り~♪」といつもの明るい声をかけてくれます。

僕も親よりも叔母に「うん ただいま~」と返し、自分の部屋へと上がって行きました。


お風呂に入ろうと着替えをしているとノックの音が。

「たかくん、いる~?」

僕は「あっ いるけどちょい待って。着替えてるから」

叔母は僕のその返事をまるで聞こえてないかのように遠慮なくドアを開け

「ま いいじゃん 入るよ~」

と言いながら部屋に入ってきました。

「あら たかくん パンツだけなのね ゴメンよお」

と屈託のない笑顔に僕も苦笑いして

「ははは、まあいいけど」


叔母は40前ですが結婚してから子供はいません。
でも、それだけに妙に綺麗なまま良い歳の取り方をしていました。

ひざ丈のスカートからパンストが見え、足元のスリッパでガラリと色が変わっていて、
僕はちょっとどぎまぎしてしまいました。


小学生の頃には叔母に恋心を抱いていた時期もありました。

でも中学校に入学して以降、そこまで頻繁にはうちに来なかったので
あまり意識はしていなかったのですが、ここ数年、またうちに来る回数も増えていました。


なんでも母の話によると、子供が出来ない問題で最近はご主人とあまり良い関係でなくなっているようでした。
だからちょくちょくうちに来るらしいって。。。


叔母は僕の下着姿を見ながら、
「たかくん、今日ね、とらやの羊羹買ってきたのよ。一緒に食べない?」

僕は叔母の視線が自分の下半身にあることに気がつきながらもちょっと焦って

「う、うん。じゃあお風呂から上がったら。」

といってそそくさと着替えを用意するフリをしながら、とりあえずこの場は
叔母が一度下におりてくれることを祈りました。

その時穿いていたパンツ、結構汚れていたんです。

結構面倒くさがりな僕は、夜、オナニーをしてロクにふかずにそのまま下着も替えずに寝てしまい、
そのまま翌日会社へ行く、というズボラな生活をしているんで。


叔母はしかし、目ざとくその汚れを見つけました。


「おいおいたかくん、ズイブン汚れちゃってるね~ そのパンツ」

「あ、ああ、これね、なんかめんどくさくって2日くらいはいてるんだよ」

「ひえ~!! ダメだよ~ もう。早くお嫁さんもらわないと大変だよ、お母さんも」

「いや~ 結婚は考えてないし。相手もいないもん」


叔母は僕のすぐそばに近寄ってきました。

僕はドキドキしてしまいました。

叔母のいい匂いがすぐそばに…!!


叔母は少し囁くような声になり、

「ねえ ちょっと聞くけどさ、たかくん、ひとりで処理したりしてるよね?」


突然の話に僕は喉をつまらせ

「はっ はああ!? そんなこと…」と返すのがいっぱいでした。

「変な話だけどさ、うちね、子供いないじゃない。」

「え、あ、ああ。」

「原因は私かもしれないけど主人の可能性だって高いのね」

「はあ…」

「主人とは結構さ、子作りしよ、ってかなりガンバったのよね。でも10年近くもそんなで全く出来ない。
私、病院とかにも何回も行って検査してもらったけど私の方はまぁ正常っぽかったのよ。
で、問題はアイツ(主人)。これについてはいろいろと話し合ったんだけど、最近分かったことがあるのよ。」

「なんですか?」

「オナニー」

「はっ!?」

「アイツね、私と結婚するまで、彼女とかひとりもいなかったみたいで。それまでずうっとオナニーばっかだったんだって」

「はあ…」

「でね、いい歳こいてもオナニーばかりで、どうも私と子作りするっていう時期にはどうやらお種がなくなった感じなのよね。」

「なくなるもんなの?」

「人によりけりらしいけどね。彼の場合は、ちょっと回数とかスゴすぎたみたい。
たかくん、変な事聞いて悪いけどさ、週に何回するの?自分で」


僕は極めて平静を装って出来るだけ恥ずかしくないフリをしながら

「ううん… そうだね… 週に 3回とか?」

嘘をついた。

本当はほぼ毎晩。


「そうなの?少なくない?それが普通なのかな? うちのはね、なんと1日4回だったんだよ。しかもほぼ毎日だったらしい。」

僕はちょっとショックだった。

1日4回なんて、中学生のオナニーを覚えたての頃の最高記録に匹敵する。

叔母のご主人は確か叔母よりけっこう年上のはずだ。少なくとも40代中盤以降…?


「でね、とりあえずアンタも病院行って検査してきてよっ、て行かせたのね。そしたらこれがナント、一応問題なし」

「え、じゃあ…」

「私も問題なし。問題があるとすれば多分アイツのオナニー と私は見てるのよ。
医学的に問題なし、の診断ではあるけど主人があまりの回数をこなし続けたことでたぶん私と一緒になる頃には
種が尽きたんじゃないかと踏んでるの」

「それはでも…」

「でね、何が言いたいのかっていうと!」

叔母はベッド腰かけている僕の傍にどかっと座り、
パンツの上からチンポを掴んだ。

「あっ」

叔母の親指と人差し指にソフトに挟まれた僕のチンポは、勃起していた。

僕はとても恥ずかしくなり体をよじって逃げようとするけど叔母は片手で僕の肩をつかみ、

「たかくん、独身で彼女いないんでしょ、そしたらオナニーばかりになっちゃうじゃない」

「いや…そんな」

「主人みたいに子供も作れなくなっちゃうよ オナニーばかりだと」

叔母はじっと僕の目を見て真剣にそう言うと、

なんとパンツの上からチンポをつまんでいる指をゆっくりと揉み始めた!


「ちょっと 叔母さん!」

びっくりした僕はその手を制しようと叔母の右手をつかもうとしたが叔母は

「ちょっといいから、たかくん。叔母さんに見せてみなさい。叔母さん、たかくんがお種あるかどうかわかるんだから」

「えっ なんで、そんな… どうやってわかるの」

「見て、触っていればわかるわよ」


叔母は僕のパンツ(ブリーフ)のチンポ出し口に手を忍び込ませると、器用に勃起したチンポを導きだした。

僕のチンポは皮かぶりのまま勃起していたし、わずかに皮の先端部から亀頭が顔を出していた状態だったから
僕は相当に恥ずかしかった。

おばはつまみだした僕のチンポをじっと見て、囁き声で

「あら… たかくん… 剥けてないの…」


皮の先端を指でそっとつまみ、少しだけ剥くように下にずらされる。

仮性包茎なので剥こうと思えば剥けるのだが、叔母は何故か敢えて全部を剥かない。

おろした指をまた先端へ向かって皮で包む。

その時に、チンポ汁が皮からあふれて漏れた。

僕は異常な興奮と快感で声も出せず

なすがままにされながら叔母の手元を見ていた。


「毎晩… してるんじゃない? こんなに皮が伸びるなんて… うちの主人と一緒だよコレ…」


クチュクチュとチンポから音をさせながら叔母は真剣な声でそうささやき、時折僕の方を見る。

たまに、カリの下まで一気に剥きおろす。

その後はまた小刻みな皮オナニー。


僕はだんだん気持ちがよくなってきた。

このままだと間違いなく叔母の指でイかされる。

恥ずかしいけど、もうこうなったらイきたい。

そんな衝動から、僕は意を決し、おばのスカートをめくろうとした。


叔母はそれを制し、

「なにしてるの、たかくん、ダメ、おとなしくしてて。ダメ!」

と怒られる。


叔母が僕の皮を弄ぶうちに、洗っていないパンツやチンポの中の汚いカスの匂いでだんだん臭くなってきたのを感じたのか、
皮をつまんだら、そこから亀頭を露出させないようなこすり方に変えて行った。

長い皮の先端をつまんだままストロークをし始めたのだ。


皮と敏感な亀頭の間で、既にたくさんあふれ出しているチンポ汁が潤滑油の役割を果たし、
中でぬるぬると動いている。

こんなオナニー、自分でもしたことがない。

おばの指がだんだんと早くなってきた。

小刻みに、クチュクチュと…

射精感がぐっと近づいてくる。


「あっ ハぁ ハぁ お おばさん、イ、いきそう…」

「え?なに、もういっちゃいそうなの?まだ始めたばかりだよ」

「あっ で 出るよ」

「いやだ たかくん、皮の中でもイくの? 剥く?」


もう我慢の限界だった。叔母が少し亀頭を露出させようと皮を下におろす動きをした瞬間に


ぶぴゅっ ぴゅっ

と皮のわずかな間から白い精子が飛び出していった。

おばはその瞬間に指を止め、

「アラ、出ちゃった!」

と言うけど、こちらは出た瞬間からが気持ち良さの始まりだった。

あわてて自分で皮をつかみ、ごしごしと亀頭が完全露出するフルストロークで残りの快感を求める。

叔母はさっと両の手の平で精子を受けてくれる。

僕は快感のピークで思わず

「あっ あっ いく イクっ」

とうめき声をあげていた。


叔母の差しだした両手にたくさんのザーメンが放出された。

叔母は両手でザーメンを受けながらも、びっくりしながら、途中からの僕の単独ストロークに見入っていたようだった。

その後、ティッシュで両手をふき、続いて僕のチンポも拭いてくれた。


「たくさん出たね、たかくん。でもあんまりひとりでやりすぎると本当に種がなくなっちゃうかもよ…」

「叔母さん、叔母さん子供欲しいの?」

「そりゃ欲しいわよ。でも主人とは多分出来ないと思うわ」

「その、僕だったら、今だったらまだ子供作れるかも。。」



「………」



叔母はその時、何も言わずににうつむいていた。


僕は何ということを言ってしまったのだろう…とバツが悪くなった。


ふたりともしばらく沈黙だった。



やがて叔母がいつものあの調子で

「ねえたかくん、また一緒にオナニー見せてくれるかな?ダメ?」


僕はとてもキマリが悪かったけどとても嬉しくなり

「う、うん。いいよ。また今日みたいに手伝ってくれる?」


叔母はニコっと笑うと

「お風呂入ってらっしゃい 下で羊羹切って用意しとくから」

と言って部屋を出て行った。



僕は3日ぶりの湯船につかり、近いうちにきっと、叔母とSEXして、中で出させてもらい、
叔母に子供を授けてあげよう、と密かに心に決めた。


湯船の中でさっきの残りの精子をちょびっっとひりだしながら、
チンポがまた勃ってきた。


ごくわすかな精子はお湯の中で煙のように、儚く消えて行った。


【終り】
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