Vol.08  ペニス・コーチ    written by 初号機

都内のスポーツジムのお知り合いのマネージャーからテニスコーチを頼まれた。
そのスポーツジムが主催しているママさんテニスの屋外練習だという。

半年前から頼んでいたテニスのコーチが今期はカナダ出張が決まり、
ジムでのコーチが出来なくなったらしい。

そこで大学時代からの付き合いで、
その頃は同じサークルにいていつもつるんでいた俺に声がかかった。

テニスなら、サークルでかなりやったので
ママさんクラスのコーチくらいならまず楽勝である。

俺はふたつ返事でコーチを受けた。
お金にもなるし。

開催場所はジムから2駅隣のS町の大学のテニスコートを借りるらしい。
月2回、日曜日の午前に。


翌月の第一日曜からコーチをすることになった。

指定された大学のコートに午前9時に行くと、
ママさん会員はほぼ集まっていた。


「おはようございま~す」


と元気な声で一斉に挨拶をされ、俺は少し焦った。

「お、おはようございます!」

てっきりみんな、ジャージ姿でラフに練習するもんだと思っていた。

ところが集まったママさん方はほとんど「勝負服」モード。

ブランドもののおしゃれなテニスウエアに身を包み、スニーカーはスタンスミス2と、
隙のないファッションに俺は戸惑った。

スカートも短いのばっか!


初めは柔軟体操からスタート。

脚の関節の体操のときに大開脚になり、俺は二人ひと組になっているみんなを見て回った。
それぞれにきゃっきゃ言いながらやっている。

スカートの下はアンダースコートだからみんな気にしないみたい。

まあそりゃそうだが。

俺はしかし見ぬフリをしながらも可能な限り股間ばかりをチェックしていた。

柔軟体操が終り、次はコートで軽く打ち合い。


コーチといっても、ほとんど俺の出番はないことが分かってきた。

最初はコスチュームの本格さにちょっと押されたけど、始まってみればなんのことはない、
このテニスレッスンは、おしゃれやコミュニケーションを楽しむママさんたちの憩いの場で、
大まかにはレッスンの流れが決まっており、それをダラダラと楽しく自分らで好き勝手にやっているだけのものなのだ。

これは楽でいいや。

ママさんのパンチラを遠目で眺めながらボサっと立っていればお金になるんだから。

俺は安心してほとんどコーチらしいこともせず、そんな調子でダラダラしていた。



練習の後半にさしかかった頃、ひとりのママさんが俺に声をかけてきた。

「あの、、すみません、ちょっといいですか?」

「はい、いいですよ。どうされました?」

「実はフォームのことでちょっとご相談したいことがありまして…」

俺はちょっとガックリきた。
一応マジでやってる人もいたんだ…と。
このまま練習が何事もなく終わることを祈っていただけに。。。

とはいえ、さすがにそんな顔もできないし、まあ仕事だから
「わかりました。スイングフォームですよね?」
と真面目に返す。

「はい。私、今回からの参加で。テニス上手くなりたくて。」

「初めてなんですか?」

「いえ、高校のときに2年ほど部活でやってたんですけど、軟式でしたし。そんなにちゃんと練習もしなかったし。」

よく見るとこのママさん、けっこう可愛い。
歳は32、3ってとこか。

俺が27だからまあほとんどここに来てるママさんは年上なのだが。

「わかりました。では、えと、コートは埋まってるし、フォーム練習ということでコートの脇で見てみましょう」

「はい、あ、石崎と申します。よろしくお願いします」

「あ、はいこちらこそ。山口と申します、よろしく…」


俺は彼女をコート脇の一角に連れて行き、そこでスイングをしてみるように言ったけど
彼女はなんだかモジモジしてなかなか始めようとしない。

「??どうしたんですか?」

「イヤ、あの、なんだか恥ずかしくって…」

「??」

「何人かこっち見てるし…」

と、確かにコートで練習待ちをしているママさん数人が固まってヒソヒソ小笑いをしながらこちらを見ている。

ううん… これじゃあ話が先に進まない。。。

俺はそこで、彼女を少し離れた場所でひとりだけ練習させることにした。

テニスコートの裏手に大学の建物があり、その角にもこじんまりとした庭があったので
そこまで連れて行き、そこでフォームを見てあげることにした。

メインの練習は、他のママさんたちに「完全おまかせ」にして俺は彼女とふたりきりで裏手に抜け出した。


彼女は、安心したのか、スイングをし始めた。

悪くない。

手首の返しと足へのウエイトの乗せ方のバランスを調整してあげれば結構いい感じになりそうだ。

そのように教えてあげ、再びスイングをしてもらう。

…が、今ひとつ。

ウエイトの乗せ方がヘタなのだ。

「石崎さん、打ち抜くときに肩だけで打ってます。腰がついてきてないんですね」

「えっ ごめんなさい。もう一度… こうですか?」

何度かやってみるがいまひとつだった。

仕方ないので俺が彼女の後ろにつき、右手で彼女の右手をナビしながら左手で腰のあたりを支え、一緒にスイングをしてあげた。

「こう! ここです。ね。この感じ、わかります?」

体はかなり密着している。
うっすらと石崎さんの汗の匂いも感じる。

「あ、はい、なんかわかります。」

“二人羽織”で何度かスイングを繰り返す。

俺は、いつのまにか勃起していた。

ラケットを振りぬくときに腰を回転させる瞬間、彼女の尻を自分の下半身が突き上げるような
ひねりの回転になっている。

彼女も先程からの回転の度に引っかかる肉体的な違和感を感じているようで、
なにか恥ずかしげに、しかし気にならないフリをしているのもわかる。

そんな彼女をリードしながら、俺はいっそういやらしい気持ちになってきた。

いまや俺のチンポははっきりと彼女のアンダースコートの中心点を攻撃しはじめている。

“二人羽織”スイングで腰を回すたびに、彼女は「んっ」とその感触に反応する。

後ろから顔を見ると、頬は紅潮し始めている。


俺はだんだんと興奮してきた。

腰に添えた左手をすこしづつ上に移動していく。

胸に届くか届かぬかのポジションで支えていると、スイングの角度によっては
勝手に胸を触る形になる。

決して大きくはない胸だが、やわらかくてさわり心地の良い胸だ。

しばらく彼女がいない俺にとってはかなり興奮する。

彼女ももはや、フォームどころではなくなっている。

俺が好きなように腰を回転させるのに合わせさせられているだけだ。

思い切って胸をわしづかみにしてみた。


「あン」


彼女は明らかに感じた甘い声を出した。

チンポはもう怒り狂っている。

腰の回転は横から縦のそれへと変化していく。


今や服を着たまま、立バックで挿入をしている動きだった。

俺は彼女に

「下の名前はなんていうの」

と耳元で囁く。

「み、美紀…」

とやっとかすれた声で答える。

俺はいつしかサディスティックな興奮に包まれ、

「じゃ、美紀、って呼ぶよ。美紀、美紀って実はスケベなんだろ?」

腰を突き上げられながら、胸をくりくりと揉まれながら美紀は息を荒くして

「いや、そんなこと… あっ」

ととぎれとぎれに答える。

俺は美紀のアンダースコートをずりおろしていく。

「あっ や、やめて…お願い… 見つかったら大変だから…」

俺はもちろん聞く耳持たない。

一気に尻を露出させた。

両手で尻肉を固定させ、顔を近づけてみる。

凄い匂いがした。

汗と牝の興奮したときの、あの独特の匂い。。。

美紀は「イヤ!やめて!」と尻肉を固く閉じて抵抗する。

俺は尻肉の抵抗になお抗い、尻肉をぐいぐいと開く。


なんだっけ、この感じ…


あ、わかった、まるで、昔のパチのエヴァンゲリオンの初号機リーチのようだ。

ついに“ATフィールド”をこじ開け、使徒殲滅!

頭の中には『残酷なチンポのテーゼ』が流れ出す。


肛門とおまんこの具があらわになる。

具は既に濡れており、イヤらしい匂いを放っている。

俺は指で具を弄びながら

「美紀… なんだこれ?なんか出てきてるよ…こんなにヌルヌルして…」

「ああ… いや、やめて… お願い…」

尻を震えさせながらも、美紀は興奮している。

「美紀、俺のが欲しいんだろ?え?」

「い、いやっ ダメっ」

俺は嫌がりながらも獣のメスに成り下がった美紀のおまんこに、
自分のチンポを出すとゆっくりとあてがった。

「あっ」

美紀は歓喜と困惑のうめき声で俺のぎんぎんになったチンポを迎え入れた。

「くうぅぅぅっ」

子宮の奥の奥まで押し込む。

もう美紀は完全にメスだった。

後ろから美紀の首を回し、強引にキスをしながら舌を絡め、
腰を立て続けに振りまくる。

にちゃにちゃと、厭らしい摩擦音が下半身から聞こえる。

美紀のおまんこの中はすごい温度を持っていた。

熱い。熱い。

俺はアッというまに頂点を迎える。

「み、美紀っ 行くぞ、中で出すぞ」

「あン、イヤ!中はダメっ」

「よく覚えておけ、これがスマッシュエースだ! ああっ!」

「んんっ!!ダ・・・メ・・・!!」


美紀の中に思いっきり射精した。

体中がシビれた。

「ハア、ハア、美紀、すごい気持ちよかったよ…」

「……」

そのままそそくさと、自分だけチンポをしまい、
崩れ落ちる美紀を残してテニスコートに戻って行った。



次回の練習まであと2週。

今度は美紀にフェラをさせよう。

もっとエロいこともさせてみよう。

楽しみでしょうがない。


次も来るかな?美紀ちゃん…


【終り】
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