Vol.12  真紀子ふたたび    written by Goose0219

以前、「クラスの女子に初射精を教わる」を投稿したものです。

今回はその後の続編です。


授業中に真紀子の指テクで初射精をさせられたその後、
僕は家に帰るとほぼ毎日のようにオナニーにふけっていました。

しかし、何度自分でやっても、何故かあの時の衝撃的な快感は得られませんでした。

確かに気持ちはいいのだけど、何かが違う。

やはりあの授業中という特別なシチュエーションや、真紀子のあの女子特有の手つきがあって初めて成立する快感だったのだろうか?

そんなことを考えながらも、自分のオナニーにいまひとつ満足できない日々が続いていました。

日中、学校では相変わらず隣の席に真紀子はいるのですが

あの事があって以来、真紀子はもうこちらにちょっかいを出してきませんでした。

それが余計に気になって、しかし、かといってこちらからあの時の話を持ちかけることもできなかったんです。


そんな悶々とした中で2ヵ月が過ぎました。

もう12月も近く、だんだんと寒くなってきた頃でした。

女子は皆、制服の上にカーディガンを羽織っていました。

クリーム色のカーディガン姿の真紀子もたまらない魅力が出ていました。




ある日の放課後、真紀子に入口の下駄箱の所で待っててくれと言われた僕は、
内心小躍りし、期待と不安を胸に、またあの衝撃的な性の解放を期待しながらも
ひとりでアレコレと妄想を膨らませていた。

やがて真紀子が仲の良い友人の理穂と一緒に現れた。


僕は予想に反してチョットがっくり。

友達と一緒に来たということは、少なくともいつかみたいなイヤラシイ事は起こり得ないだろう… 

そう思ったから。


真紀子は「高峰お待たせ~」

「あ、ああ。」

「今日はね、理穂にちょっと頼まれたことがあってさ」

「そうなの」

「ふふ。なんだと思う?」

「俺に関係あるの?」

「もちろん。だから呼んだんじゃない」

「何さ」

「実はね~ 理穂がね~」

とそこまで言いかけたとき横にいた理穂は

「ちょっとマッキ(真紀子は女子からはこう呼ばれている)、やめてよ、ここじゃ…」

と慌てて止めに入った。


真紀子は

「ん~ まあ いいじゃん~ もうほとんど誰もいないし」

と言うが理穂は

「や~!!ゼッタイダメ!」

の一点張りだ。


理穂は真紀子ほどではないが、クラスでいえば中のやや上あたりのレベルではある。
真紀子よりちょっとぽっちゃりで、胸も真紀子より大きめだ。足も黒タイツに包まれているが
真紀子よりすこし太い。しかしまあ標準ではあるかな?真紀子が細めだから。

グラマー、というにはまだ何か物足りないが、肉体的発育度の点では明らかに真紀子より「オンナ」の体をしている。


真紀子が言った。

「じゃあさ、こんなところで話してるのもなんだし、とにかく3階の音楽室に行くか」

そして三人で音楽室へ行く。

僕は歩きながら

「で、なんなのよ」

と聞くが、真紀子が説明に入ろうとすると必ず理穂が止めに入る。

僕はよほど恥ずかしいことなのだろうと予測した。

理穂のエッチな秘密が聞けるのだろうか?

アレコレ想像するうちに、だんだんチンポが固くなってくる。

何か知らないけど、とにかく今日は楽しい。

やたらワクワクしてきた。



音楽室に入ると、やはり誰もいない。

僕は適当に机に座って、理穂に聞いた。

「もうここならいいんでしょ?」

それを無視して理穂は何故かこちらを向かず、真紀子の方ばかり見ている。

真紀子が話し始める。

「あのね、高峰、実はさ、理穂、見たいんだって」


僕はドキっとして

「え? なにを?」


理穂の方を見ても、理穂は決してこちらには顔を向けない。
相当に恥ずかしがっている。


しかし真紀子はまるでそんな様子もなく

「高峰のア・レ」


あわてて理穂が真紀子に

「ちょ、マッキ、待ってよ!別に高峰の、って訳じゃないよ!」

「あーわかってるって。それも説明するからあ」

とたしなめ、こちらを振り返り

「まあ、そう、高峰のでなくてもいいんだけどね。このコ、男のアレがどうなってるか見たことないらしいんだよ。」

理穂はとても恥ずかしいのか、必死で下を向いている。

「このコ、好きな人がいるらしいんだけどね、誰か教えてくれないの。

で、このコ、ひとりっ娘だから今まで男なんて父親くらいしか接点なかったのね。

で、今、好きな人が出来たのはいいんだけど、そのうちその人に告白するつもりらしい。

で、その後ですぐに ・・・これは気が早いんじゃない?って思うんだど・・・

彼と関係持った時のために色々と男の事知っておきたいらしいんだよね。

でも、本人にそれを頼む訳にもいかないじゃない。

で、私に相談してきたって訳よ。

で、私即答しちゃったよ、『いるいる!理穂、見せてくれる男子ひとりだけ知ってるよ』って。」


「な…」


あまりにもあっけらかんと無責任なことを言った真紀子にみたび、僕は驚かされた。


「な、なんで、それで俺なんだよ!?」

心の中であの授業中の光景が蘇った。

自分ひとりで思いだす分にはエッチな思い出なのだが、

真紀子本人とさらに関係のない女子の前であの思い出を蒸し返されるのは相当に恥ずかしかった。


そうだ!

真紀子はアレがあったから理穂にそんな安請け合いをしたのだ!

悔しい!俺は真紀子の操り人形なのか!?

ま、まてよ、と言う事は…

まさか、アノ話を理穂にもしているのか!?


僕は悔しさと恥ずかしさで、その場から走って逃げ出したかった。

真紀子は間髪いれずに「ねえ高峰、あの時の事、理穂にだけ話したんだよ。」


やはり!


バラしていやがった!


クソ!


「でもねえ、理穂は、他に頼れる人いないんだよ。ここは恥のかきついで、って思ってもう一回だけ、理穂に教えてやってくれないかな?」

「何をだよ」

「男のオナニー。」

「ゼッタイ嫌だよ!」

「アタシが教えてやったんじゃん」

強気の真紀子はにじり寄ってそう凄んできた。


「… な、なに言ってるん…」


そこまで言って僕は真紀子の気迫にまたしても押されてしまった。

この女はスゴむと何故かコワイ。

男である自分ですら勝てる自信がなくなるほどに…


僕はすっかり真紀子のペースに巻き込まれ、しぶしぶ、真紀子の言いなりになってしまった。

しかし、何故か、何故かそんな自分に興奮を覚えていた。

さらに、下半身はあの時の再現を強く望んでいるかのように勃起していた。


かくして、理穂の為の「性教育」が始まった。



僕は椅子に座り、ふたりの女子は僕の前にしゃがみこむ。

ふたりのスカートから、むちっとしたタイツが露出しまくり、
太股と太股の間の黒い三角地帯が強烈な想像をかきたてる。

真紀子が場をリードし、

「じゃ、高峰、悪いけどズボン。。。おろしてくれる?」

「えっ? でも、もし人が来たら。。。」

「大丈夫だってば」

「イヤ、さすがにズボンは…」

「もう~!アレが見えなきゃ話にならないんだよ?」


僕は極力、チンポを出さずに済むように努めた。

だって、今はさすがにヤバイ。

絶対に見られたくない。

勃起しているのだ。


「わかった、じゃ、こうしよう。」

と真紀子は僕の了解も得ずにチャックをすぱっとおろした。

「あっ ちょ ちょっと待って!」

真紀子の手は聞く耳持たずにどんどんと侵入してくる。

真紀子の手を制しようとするがすごい勢いで弾き返されニラまれる。

「いいから ちょっと大人しくしててくれる?」

そういいながら僕のパンツの中心部の穴から固くなったものをひねり出した。


「イヤ~っ!!」


理穂が顔を覆う。


「何顔そむけてんのよ、理穂!ハイちゃんと見て!これがおチンチン!」

まるで手なれた看護婦か何かのようだ。

男のチンポを掴んだまま、恥じらいはおろか、人に説教しかねない勢いだ。


理穂はそっと顔をこちらに戻し、生つばをゴクっと飲みこんで僕のチンポをまじまじと見た。

「す、スゴ~イ… これが…」

感心したような、驚嘆したようななんとも言えないリアクションだ。


真紀子は僕のチンポを掴んだまま、

「ホラ、男はね、興奮するとこんなふうにおチンチンが固くなるの、ちょっとさわってみ?」

と僕のチンポをぐいっと理穂の方に傾ける。

「やだ~!!」といって理穂はチンポが近づいた分、顔を引く。

「いっから、ホラ。大丈夫だって」


何が大丈夫なんだ?

俺のチンポを勝手に!!

と思いながらも、理穂にまで見られた恥ずかしさと興奮でチンポはより固く、先走り液を出し始めていた。

理穂は落ち着きを取り戻し、再び顔を近づけて凝視し出す。

「… ねえマッキ、なんか変なニオイするね…」

「あんまり洗ってないんじゃない?」


僕は物凄い屈辱感とともに、同時に理穂の言葉から受けた性的興奮に頭がクラクラとしていた。

理穂はチンポの先にあふれ始めている透明な液に興味を持ったのか、

そっと指を伸ばす。


勃起しているのだが、包皮に包まれた亀頭の先からあふれている
透明な液に指先でくいっとタッチされ

「あっ」

と声を出してしまった。

たったそれだけの行為に、恐ろしい程の快感が走り抜けた。


あれだけ家で何度もオナニーを続けても、決して得られることのなかったあの快感が、もう今ここにある。

さらに、今回は、真紀子に見られ、メインは理穂に触られているというこの異常な状況。

心臓がバクバクしている。

既に射精の兆しが近い。


理穂の指がチンポ汁に触れ、ゆっくりとその指を引く。

同時に、指にくっついた透明の液体が糸を引きながら伸び始める。


「いや~!マッキ、コレ何? 」

「それね、チンポ汁っていうの。男が興奮すると精子の前にそれが出てくるみたい。精子も入ってるんだよ」

その指をまた亀頭のてっぺんまで戻す。

透明な液のついた指が亀頭に再び圧力を加えると、液でぬるっと滑ってチンポを弾く。

「ぐっ」

で、出そうだ。

無意識のうちに息が荒くなっている。


真紀子が

「その状態でね、指で先の方をつまんでみて」

と理穂に指導する。

理穂はチンポ汁のついた人差し指と親指で僕のチンポの先端の皮の部分をそっとつまむ。

「そうそう、で、そのまま皮をずるっと下に剥いてみて」

理穂は剥こうとするが、人差し指についたチンポ汁が潤滑油になってしまい、そのまま皮の上をずるっと滑る。


やばい、、、もう、、イきそうだ


真紀子はそんな僕の気配を感じたのか

「理穂、もう一回!早く!」

「えっ!?なんで?」

「いいっから!早く」

理穂は真紀子にせっつかれ、慌てて指で先端を持ちなおすと、今度は前よりすこし力をいれてチンポを固定してきた。

この刺激にとうとう耐えられなくなった。

チンポの奥から、あの、腰骨を引っこ抜かれるような快感とともに、熱い液体が逆流してくるのがわかる。

思わず足をピーンと張りつめる。

理穂は痙攣し始めたチンポにとまどいを覚えながらも

一気に皮を剥きおろす。

今度はカリの部分までずりゅっと剥けた。

瞬間、溜まっていた白い液体がびゅびゅっと飛び散った。

「きゃあぁぁっ!!」

理穂はあわてて手を離し、体を離そうとするが、

僕の精子の勢いの方が断然早く、固定されていた手から自由になったチンポは

痙攣効果であっちこっちに精液を飛び散らせた。


あの時の快感だ!


これだったのだ!


ううう… なんて気持ちいいんだろう…


理穂の短いスカートと黒いタイツにたくさんの精液が飛び散っていた。

真紀子はそれを見て笑いながら

「ホラ、これが精子だよ。すごい出たね!ン…結構匂うね…」

と、ポケットティッシュを取り出し、理穂のスカートをふいてやる。

「やだ~ 気持ち悪い~」

半泣きになった理穂は真紀子に非難めかして言う。


一通り拭き終わり、これで終わりかと思いきや真紀子が


「さて、今度はアンタの番だよ理穂。」

「ええっ!?なに?」

「高峰も恥ずかしいところ見せてくれたんだからさあ、やっぱ理穂も見せなきゃ」


何という発言だろう!?

信じられない。

真紀子は理穂の味方じゃないのか?


理穂は青ざめて

「いやっ 何言ってんのマッキ! あり得ない!」

と尻もちをついたまま後ずさる。

真紀子は追いつめながら理穂の両足首をしっかり握る。

「ちょっとやめてよ!やだよ!」

嫌がる理穂に

「どうしてよ?アンタが頼んできたんじゃない。男のアレ見たいってさ。
高峰も恥ずかしい思いして見せたんだから、アンタも見せてあげてよ。
でないと高峰、先生にチクるかもよ。まあ、当然アタシは今回のことはノータッチてことにしてもらうけど…
ね、高峰。見たいよね?理穂のおまんこ」

「えっ あっ、そ、そう いいのか?」

「いいよね、理穂、お礼しなきゃね」


理穂はもはや涙目で

「ヤダ… やだよマッキ… 勘弁してお願い」

「でもこのままだとねえ… じゃパンツだけでも見せたげなよ」

「うう、それも… やだ…」

「じゃ仕方ない。先生に男子チカンしたってチクられても文句言えないよ」

「ひどい!マッキが全部やったんじゃん」

「え?何それ? 理穂が手コキしたんじゃん。」


こうして、ついに理穂は折れ、パンツを見せるだけ、ということで話がついた。

僕はドキドキしながらも、真紀子が手伝って開かせた理穂の股を見せてもらった。

チンポがまた勃起している。

ビクビクと脈打つ。

理穂のタイツ越しのパンツはなんとも素敵だった。

むちっとした太股。

顔をぐっと近づけていく。


理穂は泣き声で

「や、やめて高峰。それ以上顔近付けないで!」

と懇願してくるが、それが余計に僕の脳を刺激する。

とうとう鼻先を理穂のおまんこの中心部にぴったりと当てる。

ツンとくるおしっこのような匂い。


「いや~!!」


理穂は泣き声で身をよじるが、がっちり真紀子に捕まえられているのでそれほど態勢が崩れない。

僕は下半身のうずきが収まらなくなり、とうとう自らチンポを出した。

理穂が股を開かされているその中心で自らマスをかき始めた。

気持ち良い。

ああ、今日は自分でコスっても気持ち良い。


理穂は足を広げさせられ、顔をそむけて泣いている。

その姿がたまらなくなり、衝動的に理穂の股の間に入っていく。

「きゃっ イヤっ やめてっ」

叫ぶ理穂にさらに興奮し、そのままタイツ越しにチンポをあてがい、こすりつける。


タイツのざらざらとした感触に新たな快感を感じ、すぐに頂点に達する。


「ああっ ああっ イクっ 理穂っ」


息を荒げて、理穂のタイツ越しのおまんこに2回目の射精をした。

「やぁぁぁぁ…」

射精し終わっても、なお執拗にチンポをこすり続けた。

真紀子は覚めた目で僕のおろかな「性のとりこ」になった様子をじっと見つめていた。


その次の日から理穂は当然、僕を無視していた。

クラスで顔を合わせても、厳しい表情で僕を一瞥するだけで、それ以降は口すら聞いてくれなかった。

片や、真紀子とは何故かより親密になっていった。

あの音楽室での事件がきっかけとなって、
僕と真紀子の間には、妙な暗黙のルールというか、
刺激的なゲームを一緒にやっている仲間の意識、のようなものが芽生えつつある。


でも、その一方で、僕はやはりもう一度、真紀子に射精させてもらいたい願望が日に日に強くなっていく。


この続きはまたそのうちに…
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