Vol.13  叔母のストッキングオナニー    written by こいち

あれは僕が中学1年の頃だった。

長い間消息不明だった親戚のおじさんが遠く離れた県外で亡くなり、
葬式をすることになり、亡くなったおじさんの家に家族で葬儀に参列したときの話である。

おじさんは数年前から家を出たっきり、ずっと戻って来ていなかった。
何でも借金が原因で、家族(奥さんと娘)を置き去りにし、単独、蒸発をしてしまっていたらしい。

僕もそのことは親を通じて聞いていたのだが、
残された叔母さん(奥さん)は女手ひとつで娘を育てるのに随分と苦労をされたようだ。

水商売をしていたらしい。


おじさんも、まず二度と帰ってくることはないだろう、とみんなは思っていたが、
まさかこんな形で再開することになるとは夢にも思っていなかったようだった。


急な知らせに僕の家族は大騒ぎになった。

父の弟である。

父の悲しみも大きかったのであろう。


当然、我が家は通夜からの参列ということになり、
隣の県に住むおじさんの家に車で向かったのであった。

隣の県といっても、車で1時間ばかり走る距離だったからすぐに到着する。


僕たちがおじさんの家に到着した頃には、近所の人たちや、縁者の人、
他の親戚の人たちもぼちぼち集まり始めていた。


玄関に到着すると、喪主を務めることになる未亡人の叔母さんが
しめじめと迎えてくれた。


「まあ、いらっしゃい、孝彦さん(父の名)。この度は本当にお騒がせしまして」

と一通り父と僕たちに挨拶を、そして父の悔みの言葉を取り交わした後、僕をじっと見つめて、

「よく来てくれたわね、紘一くん。ちょっと見ない間にずいぶんお兄さんになったんだね。」

とやさしいまなざしでそう言ってくれた。

叔母さんの笑顔はやさしいけれど、ずいぶんと疲労の色もうかがえる。


夫の急な死、混乱、現実への対応、と、今回はやらなければならないことが余りにも多く、
忙しさと悲しさで疲労もピークへと来ていたのであろう。


中1の僕は、憔悴しきった叔母さんに、複雑な思いで、かけてあげる言葉も持ち合わせていなかった。

ただ、あわてて頭をペコリ、と下げるのがやっとだった。

しかし、たったひとつだけ僕の心の中に浮かび上がってきた印象もあった。


叔母さんは、うちの母なんかと較べようもなく美しい。

年齢的にも母より若い(といっても40前くらい?)ということもあるのだが、なんというか、

僕より4つか5つくらい小さい娘がいるはずなのだが、まるで「お母さん」という雰囲気がない。

「夜の商売」をされているのは聞いていたが、確かに「夜の蝶」に相応しい大人の女の雰囲気だった。

通夜の準備のために、既に身につけている黒のブラウスや黒のストッキングのラインは

中学生の目で見ても心が躍り始めるほどの艶めかしさであったのだ。


僕はできるだけ叔母さんの顔を見ないように努めたが、それでも

叔母さんが動くたびに後姿(…特に黒のストッキング…)から目が離せなかった。


勃起していた。

それを家族やその他の周囲の人たちに悟られないように、ドキドキしていた。

父や母は、それぞれに、他の親戚のひとたちのところへ行き、話を始めていた。


僕は、叔母さんの娘の絵梨花ちゃんのお守を仰せつけられ、
2階の部屋で一緒に遊んであげることになった。

絵梨花ちゃんは小学校の3年生になったばかりで、とても無口な子だった。

お父さんが死んだことを知っているはずなのに何故かあまり悲しそうな様子がなかった。

こちらが何かを聞いても、ほとんど返事らしい返事をせずに、スケッチブックに向かって
一心不乱に何か落書きを描いている。

どうもひとりでいることに慣れているらしい。


絵梨花ちゃんのお守りも退屈になってきた僕は、
ちょっと下へ降りてみることにした。


下では慌ただしく人が右往左往していた。

さっきの叔母さんの黒いストッキングを探そうとあちこち覗いてみたが叔母さんはいない。

外にでも出てしまったのだろうか?

叔母さんを探すのを諦め、その代わりに、若い女の人を探してみる。

ふたりほど、黒の喪服スーツの女性を見つけた。

ひとりは相当に綺麗な人だった。

子供の目から見てもわかるほど、夜の女のイメージだった。

叔母さんのお仕事の関係の人に違いない、と思った。

もうひとりはさっきの女の人より少し年は上だけど、

それほど色気がなかった。

むしろ、面倒くさそうな印象が強く、惹き付けられるものはなかった。


そのふたりをチェックし、綺麗な方をずっと目で追っていた。

しなやかな足を包む黒のストッキングは、他の女性が履いているものよりも

明らかに高価なもののように思えた。



僕は再び、勃起していた。


目でストッキングを追いかけるうちに、そのお姉さんとエッチな事をしている
想像をしてしまい、チンポがびんびんになってしまった。

この頃、既にオナニーを覚えていた僕は、
中毒患者のように1日3~4回はしていた。

今夜は通夜だけど、オナニーをせずに一晩過ごすなんて絶対に無理である。

どこかで抜かなければ、気が静まらない。

さらに、そんな艶めかしいお姉さんのエロティックなストッキングを見てしまっては
もうたまらなくなってしまっている。

僕はそのお姉さんのストッキングを凝視し、ありったけの集中力を総動員して映像を目に焼き付け、
すぐさまトイレに入った。

先程の、鮮明な記憶のあるうちに素早く事にとりかかった。

環境がいつもと違うせいもあり、なかなか射精できなかった。

まだ、己の体の完全な慰め方を知りつくしていない頃だったし。


予想以上に射精感は遠かった。


興奮はしているのだが…

焦れば焦るほど「射精」は遠ざかるような感覚だ。


そのうち、トイレを誰かがノックしてきた。


「は、入ってます…」


と答えると、相手はノックをやめた。


僕は余計に焦ってストロークを速めた。

しかし射精は起きない。

またノックが来るのではないかという意味もわからぬプレッシャーと

いつもどおりに気持ち良くなれない特殊な状況のもたらしたこのもどかしさで

全くオナニーに集中できなかった。


っていうか通夜だし…


何やってるんだ俺は、、、みたいな自己嫌悪も混ざってくる。


とにかく押しても引いてもびくともしない不調の息子に愛想もつきて、
オナニーを中止し、撤退を決意する。



再び2階に。


絵梨花ちゃんは、相変わらずお絵かきに夢中だ。

やることが何もない。

しばらくすると、「入るよ」とやさしい声で、叔母さんが部屋に入ってきた。

僕はまたどきどきとした。


どこに行っていたのか、少し元気を取り戻したような表情でおばさんがジュースを持ってきてくれた。


「紘一くん、ごめんなさいね、絵梨花のお守させちゃって…」

「あ、い、いえ、そんなこと。大丈夫です」


と焦ってしまう。


「ジュースでも飲んでね、絵梨花も一緒に飲んで」

「すいません、いただきます」


出されたオレンジジュースを慌てて飲む。


「じゃ、あと1時間もしたらお通夜始まるから。申し訳ないけど紘一くん、もうちょっと絵梨花をお願いね」

「わ、わかりました。はい」


と、全く叔母さんと目が合わせられない。

叔母さんはふふ、と笑って去ってしまった。



絵梨ちゃんとふたりで過ごすこの小さな部屋は退屈でしょうがなかった。

子供用の本しかないし、テレビもない。

またすぐに耐えれなくなり、探検にでかける。

階段を降りようとして、ふと気がついた。

絵梨ちゃんの部屋から出て、すぐに階段なのだが、そのまままっすぐ行けばもう1つ部屋がある。


叔母さんの部屋?


僕は迷った。

もしかしたらこの部屋には叔母さんがいるかもしれない。

しかし、見てみたい!

どうなっているんだろう、あの部屋は…?


迷った挙句、少しだけ襖を開けて覗いてみることにした。


襖の間からは家具のようなもの以外に、何も見えない。

しかし、その家具の奥から何かの音がかすかに聞こえてくる。


カサ、カサという音。。。


よく耳を立てて聞いていると、

その「カサカサ」音に混じって、押し殺したようなちいさな声が聞こえてくる。


なんだ?この声…


直後、体中に衝撃が走った。

それはまごうことなく叔母さんの声だったのだ!

最初、叔母さんが泣いているのだと思った。

おじさんが死んだのだ。

当然のことだ。

僕は聞いてはいけないものを聞いてしまったと思ったが、
その場を離れることもできずに固まってしまった。

ちょっとでも動けば、自分の存在を悟られてしまうような、
そんな恐怖から僕は金縛りのようにその場に固まってしまった。


ひたすら息もしないように、すぐ向こうの音を聞いている。


しかし、泣き声? 泣き声にしては、何か感じが違う。


意図的に押し殺した呻き声のトーンは、悲しみのそれとは何か違う。

独特の甘い感覚があるのだ。

一体、叔母さんは何をしているんだ?


ま、まさか、まさか、叔母さんが…


いや、そんなバカな筈はない。

僕と同じことを女が、しかもあんなに綺麗な大人の女がする訳もない。


女のメカニズムなどなにひとつ知らなかったウブな僕は、
自分の日頃の行為と叔母さんの今していることを同一ラインに結び付けることなど、思いもしなかったのだ。


しかし。


それではこの「声」はなんなのだ?

そして、その声と交互に聞こえるこの「カサカサ」といった、何かを擦るような音は?


僕はこの不可思議な現象に中学生ならではの好奇心で胸を高鳴らせ、
思い切って部屋の中に侵入してみることにした。


細心の注意を払い、襖をゆっくりと開ける。

途中、少しでも音がしたら全ては終わる。

出来るだけ手を広げ、襖の上と下を持ち、襖の底部の摩擦をゼロに近くしながらゆっくりと開けいった。


自分の体がなんとか入るほどのスペースを開け、体を横にしながらゆっくりと入っていく。

音はまだ聞こえてくる。


どのみち家具が死角になっているため、向こうからもこちらは見えない。

家具にぴたりとくっつくように耳をそばだてる。

「カサカサ… ンっ カサカサ くっ…」

明らかに叔母さんの声だが、この「カサカサ」はなんだ?

家具のすぐ向こうには、叔母さんがいて、何かをしているのだ。

僕は周りに何かないかと見回した。

何もない。


「ン! ン! カサカサっ」


なんだこの妖艶な声は!

もうたまらなくなってきた。

しゃがんでいたがそのまま立ち上がった。

家具と僕の身長はぼぼ同じ高さだ。


家具の上に登れるかな?

そう思い、家具の天部に手をかけたとき、手に何かが当たった。

それを手探りでつかみ、手に取ってみると、「手鏡」だった。


お、これはもしかしたら!!


僕は鏡を家具の死角からすこしづつ出していった。

うまくいけば向こうの様子が少しはわかるかもしれない。

ドキドキして鏡を動かす。

鏡に映る家具の向こう側の様子が徐々に僕に真実を明かす。


布団が敷いてあり、そこになんと、あの艶めかしい黒いストッキングの足先が見えた!

ふたつの足先が、ぶるぶる震えながら足の親指と親指を内側にくっつくような動きをしている。

僕はドキドキしながら鏡をゆっくりと移動していく。

どんどんストッキングに包まれた足が見えてくる。


そして、そして、スカートがどこまでいってもない!


スカートを脱いで、ストッキングのみになった肢体が目に飛び込んできた!

とてつもないエロティックな光景だった。

僕は心臓が飛び出しそうなほど信じられないものを見てしまったのだ。

叔母さんは喪服は着ているけど、上のブラウスのみ。

スカートはつけずに、黒いストッキングの艶めかしい足をあらわに絡めて、
その太股の間には右手が潜り込んでいた!

そこからカサカサと音が聞こえてくる!

これがあの音の正体だったのだ。

そして時折、両足を強く挟み込み

「クッ」とか「ンっ」とか例の苦痛とも愉悦ともとれないあの押し殺したような甘い声を漏らす。


もはや叔母さんが何をしているか明白であった。


そう、僕と同じことをしているのだ。


ショックであった。


子供を産んでいるあの綺麗な大人の叔母さんが

オナニーをしている!

女もそういうことをするのか!?

でもどう考えても、多分、間違いなくあれはオナニーに違いない!


僕は興奮と衝撃で体中、火がついたように熱くなり、
同時にパンツの中でいきり立っているチンポがビクビクと脈打つのを
どこか遠いところから感じているようだった。

叔母さんのあのいやらしい音を聞いているうちに、
その艶めかしい黒いストッキングの足を見ているうちに、
無意識にチャックを開け、パンツからチンポを出していた。


「カサカサ」というあの音とともに僕はチンポをしごいた。


チンポは、先程トイレでの不完全燃焼を巻き返すかのように、
あっというまに射精感を告げてきた。

右手でストロークをいっそう早くしながら左手の鏡に映る叔母の痴態を凝視する。

叔母は少し手を止め、今度は両手を腰のあたりに持っていくと
なんと、ストッキングをずらし始めた。

下には黒のパンティを履いているようだった。

そして、また態勢を元に戻すと、今度は指を、股の付け根に持っていき
パンティの横から滑り込ませたようだった。


「あっ あっ あっ ンっ」


いっそういやらしい声の合間から、なんとも生々しく衝撃的な音が聞こえてきた。


「ちゃ…」

「にちゃ… くちゃ…」


湿った液体の音…


なんだあの音は!?

叔母さんのあそこには何が起こっているんだ!?


「クチュ…クチョ… あっ クチュ… ニュチュ… ンンっ はっ ハァ ハァ」


叔母の息もだんだん荒くなってきている。

それと同時にくちゅくちゅとしたあのいやらしい湿った音のペースも速くなっている。


僕はもう堪らなくなっていた。


もうあと数コスリほどで射精してしまうだろう。


その時、ふいに叔母は、「アッ」と今までで一番大きめの声を上げたかと思うと
ストッキングを中途半端におろした両太股で挟んでいる右手をいっそう「ぎゅっ!」と閉じて体中をこわばらせ、

聞こえるか聞こえないかの声で

「い、イクっ!!」

と叫び、ブルブルっと体を震わせた。


そのオーガズムの瞬間に出た叔母の淫靡な断末魔の声に、
僕のチンポも即座に呼応した。


叔母とほぼ同時に絶頂を迎えた。


とても濃い色をした精液がびゅっびゅっと畳の上に飛び散った。


先程のトイレでの不完全燃焼分もあったのかいつもの倍以上の量が出た。

しかし頭の中は快感の渦が巻き起こっており、

もう、精液がどこに飛び散ろうがどうでもよくなっていた。


部屋の中は、叔母さんのオナニーによるとてつもない異様な匂いと
僕の精子のカビっぽい、青臭い匂いで充満していた。


叔母さんは、絶頂を迎えると、ろくに後処理もせずに
そのままぐったりと寝てしまったようだった。

僕もしばらくは家具に背中を預け、オナニーの後のけだるい、
そして何か砂を噛むようなやるせない気持ちになってぐったりとしていた。


やがて、徐々に正気を取り戻し、慌てて叔母さんに気付かれないように
周囲にあったタオルで飛び散った精液を拭きとり、ゆっくりと部屋を出た。


しかし、相変わらず興奮は冷めやらず、一度放出したばかりだというのに、
チンポはまたすぐに固くなっていた。

先程のあの衝撃的な光景が目に焼き付いて離れない。


叔母さんの信じられないオナニー。


思いだすだけで、チンポはビクビクと脈打つ。



やがて、通夜が始まる。



僕は通夜の間中、絵梨花ちゃんのお守だったのでずっと2階にいた。

途中、トイレに行くふりで部屋を抜け出し、
抜け殻になった叔母さんの部屋に何度も忍び込んだ。


ちょっと前まで叔母さんがこのふとんの上に寝ながら
あんなに激しいオナニーをしていたことがまだ現実のものとは思えない。

そのふとんに僕も寝っ転がり、ふとんをすみずみまで匂った。

とてもいい香りだった。

そして、ある部分的に濡れて、乾ききっていない跡を発見した。

位置的に、叔母さんのアソコのあたりだ。

ということは、あの「クチョクチョ」いった音の正体がこれなのだ!!


新しい発見に心が躍った。


匂いを嗅いでみた。


何かほんのりとチーズのような、独特のいやらしい匂いがする。

この匂いに先程から我慢していたチンポも、もう限界を告げていた。

その布団の上で、パンツをおろし、叔母の作ったシミの跡にチンポをこすりつけ、その状態でオナニーをした。

あの叔母のいやらしいアソコ、

そこから出てきた「クチュクチュ」の液体…

精子のようなものだろうか?


そしてあの叔母の艶めかしい呻き声。

その光景を思い出しただけで、あっという間に射精してしまいそうになった。

我慢もできず、そのまま、叔母の作ったシミの上に、思いっきり精子を出した。


たった数十分ほど前まで、あんなにいやらしいオナニーで布団を汚しておきながら…
今、きっと叔母は通夜の席でおしとやかにさめざめと振舞っているのだろう。


そんな事を勝手に想像しながら、他人の家で、それも通夜の日に
何回も射精してしまう自分自身に自己嫌悪を感じながらも、
叔母を何度も何度も、想像の中で犯しながら僕は叔母にハマっていったのだった。


通夜も終わり、翌日は葬儀と、あわただしく時間が過ぎて行ったが、
僕はこのまま手ぶらで帰る気はなかった。


隙をみて叔母の部屋に忍び込み、箪笥の中を勝手に開けて黒のストッキングを探し、
それをいくつか盗んで持って帰り、自分の部屋で、叔母のストッキングをチンポにくるんで
オナニーをし続けたのだった。


しかし、日に日に欲望はエスカレートし、
いつしか僕は叔母のアソコの中に、自分のチンポを突っ込みたくなっていた。


本気で。


続きはまたそのうちにでも。
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