Vol.14  禁断のまぐろ肉あそび #1    written by えたやん

あれは中学校2年の終わりの頃であった。

人一倍、母離れの出来ない私は中学に入っても、
ずっと母とお風呂に入っていた。

母もまた、人一倍子離れができずのタイプで、
いつまでたっても私を自立した男子というふうには見れなかったのだと思う。

そして母は、まだ若く、その当時で33歳だった。

ちなみに父は47歳と、歳は離れていたが、外資系の商社マンで
1年のうち半分以上を海外での単身赴任で過ごしていた。

その当時も、父は海外赴任中で、家では母と私のみの生活であった。

そんな事情もあって、愛情を注ぐ対象が自然、ひとり息子の私だけに集中したのだと思う。

母はお風呂では私の体をすみずみまで洗ってくれる。

私もそれが世間一般に普通だと思っていたので、なされるがままにしていた。


お風呂の中では学校の事や先生の事、部活の事などをよく聞かれた。

僕の背中を丁寧にタオルで洗ってくれながら母は言った。

「勇ちゃんももうすぐ3年だね。でもまだまだ子供だねえ」

「大人にはいつからなれるの?」

「まだまだよ。」

「大人にはどうすればなるの?」

「ふふふ、勇ちゃん、おとなになるのはね・・」

と母が石鹸のついた手を背中越し回してきて、に私のペニスをやさしく掴んだ。

「ここがね、もっと顔をださなきゃだめなの」

そう言いながら、私のペニスを手で洗い始めた。

「ここの先っちょがね、ほら、勇ちゃんのおちんちんは全然見えてないでしょ。」

ペニスを握りながら、人差し指でぬるぬると皮の先端部を回しながら耳元でそう囁く。

母が手を動かす度に、おっぱいが私の背中をやはりぬるぬると走る。

母も体中、石鹸まみれだ。


「大人になるとね、この皮がこう、」

母は私のペニスの先端の皮をつかみ、ゆっくりと剥きはじめた。

「あっ」

私はこれまで初めて与えられたそのなんとも言えない快感にびっくりして、声を上げた。

「ふふ、まだちょっと痛かったかな?」

剥きかけた皮をまた元の位置に戻す。

ふたたび、ゆっくりと剥こうとするが、今度は石鹸でぬるりと滑り、
ペニスを握った手だけが根元まで移動する。

その瞬間の快感にまたしてもぞくっとし、私は声を上げた。

気持ちいい。なんだこれは。


そう、私はこの時までオナニーというものをしたことがなかったのだ。
学校の友人は、ほとんどみんなオナニーをしているという話を聞くが、自分のペニスをどうにかするらしいのだが、
どうやってするのか、恥ずかしくて聞けず終いでいたのだ。


母は「勇ちゃんはまだ中学生だから、こんなことひとりでしちゃダメよ」

とぬるぬるの手でペニスをやさしく上下し始めている。

「あ、あ、お、お母さん、なんだか・・・」

ペニスがどんどん大きくなっていく。

そういうペニスを母に見られているのがとても恥ずかしい。

と同時に、なんとも言いようのないとてつもない快感が腰から、肛門のあたりからムズムズとこみあげてくる!

しかし母は手の動きを止めない。


なんだこれは。

いつもこんなにペニスを洗ってくれたことはないのに。。

しかし、これ以上、こうして洗われていると

なにか、とてつもなくおかしな感覚に陥り、ペニスがぴくんぴくんし始めている。


母が手を小刻みに動かすたびには背中にあたるぬるぬるのおっぱいがなんともいえず気持ちいい。

「ほおら勇ちゃん、だんだん気持ち良くなってきたでしょう、今日は少しだけ大人になっちゃおか?」

僕の頬にほとんど唇がつきそうな距離でそう囁く。

ストロークしていた手がだんだん早くなってきた。

「あっ あっ お母さん、な、なんかヘン!!おしっこが出るよ!」

そのような感覚に陥ったと思った瞬間



どろっ



とペニスの先から黄色と白の中間色の液体が出てきた。


腰が浮く。

なんともいえない気持ちよさだ。

おしっこではない。


「あああん おかあ さ… ん…」


足をよじりながらも絶頂を迎えさせられ、
私は射精をし続けた。


母は丁寧にペニスをしごき続けてくれている。

液体が出始めてから、手の速度はゆっくりになっている。


体の力が一気に抜け、母の柔らかな胸へと背中を預けるように倒れかかる。

母はまだ絞り出すようにゆっくりとペニスをストロークし続け、

私の耳元で囁く。


「勇ちゃんもこれでちょっとだけ大人だよ。お母さんからのお祝いね」

といいながらキスをしてくれた。

私は初めて女性の唇に触れ、

その柔らかさと気持ちよさで体中とろけそうになった。

そして、ねっちょりとした温かなキスの中で、ぬるりんと私の口の中になめくじのようなものが入ってきた。


母が舌を入れてきたのだ。


なんともいえぬ快感に、私は体中の力が抜け、

その分、射精し終えてしぼみつつあったたペニスがまた勃起を始め出した。


母はそれに気付いて

「あら、勇ちゃん、また大きくなってきちゃったの…しょうがないわね、、」

と言って、今度は洗面器にお湯を汲み、私のペニスをなだめるようにゆっくりとお湯で流して洗ってくれた。


しかし、私はこの瞬間から「性」へ目覚めてしまった。


その夜、いつものように母と同じ布団に寝て、母のおっぱいを吸っていた。

幼少の頃からの習慣で、中学2年になっても夜寝る前には
必ず母の胸元にさわりつき、おっぱいを揉みながら出ない乳を吸わないと寝付けないのだった。

他の男の友達も当然、みんな同じだと思っていた。


その晩は、なかなかおっぱいを吸っていても寝付けなかった。

お風呂での射精があまりにも気持ちがよく、

またあの感覚を感じたい、そういう事で頭がいっぱいだった。

母は私の頭をなでながら、

「いい子、いい子」と耳元で囁いてくれている。


寝付きが悪く、いつまでもおっぱいをちゅうちゅうと吸ったり
ぺろぺろと舐めまわしていると、時たま母は辛そうな顔で私をぎゅっと抱きしめたりする。

一度など、私があまり長い間乳を吸うもので、
母はそのうち息が荒くなり、ふとんの下で足を何度も組みなおして落ち着かなさそうにしていることが
あったが、その様子を見て私は母の体調が良くないのだと思っていた。

しかし、あるタイミングで私をぎゅっと抱きしめ、そのままぶるぶるっと震えるような仕草をした後、
母はぐったりとなって寝てしまうこともあった。

今夜も、なかなか私が寝付かないものだから母は何度も息を堪えたようなすこし苦しそうな感じになっていた。

どんどん乳首を舐めまわしている内に母は両足で私の腰のあたりを挟み込み、
なぜか私を強く抱いて時折腰を強く動かす。

それが何回か続いたあと、例によって母は「くっ」と何かを我慢しているような呻き声をあげ、
ぶるぶるっと体を震わせ、その後ぐったりと寝てしまった。


私はまだ眠れず、お風呂のことをずっと思い出していた。

あの快感、もう一度…

お母さんになんとか…


頭の中はそのことばかりで、もう一度あの奇妙な液体を出してみたくなった。

布団にひとりもぐりこんで体を丸めようとした。

暗くて、よく解らなかったが、

何か凄い匂いがしていた。

何の匂いだろう?


汗のような、何かイカのような独特の匂いがした。

私は母のスリップの腰のあたりに顔を近づけてみた。

先程の匂いがどんどん強くなっている。


もっと下の方へ潜って、いたずら心でスリップの下から顔をゆっくりと入れてみた。

先程の匂いがツーンと漂ってくる。

太股に顔をねじ入れる。

無意識に母はきゅっと私の顔を挟み込む。


母のパンティに鼻をくっつけてみる。

匂いのもとがそれだと解った。

そしてそこは何か、とても湿っていた。

おしっこもらしたのかな?

そう思い鼻でどんどん母のパンティの中心部を舐めまわすように匂う。

湿った感じがどんどん強くなっている。


この中には何がどうなっているのだろう?

私は好奇心と、何故かしらないけれど勃起しているペニスを感じながら、

母のパンティの股の付け根の部分を手でつかみ、そっとずらしてみた。


暗くてよく解らなかったけど、そこはあの匂いが強烈に発せられており、
指で触るとぬるぬるとした液体でいっぱいになっていた。

指でぬるぬるとその液体をこねまわしていくうちに太股がどんどん小刻みに締め付けてくる。

もっとよく触りたいと思い、邪魔な母のパンティを脱がせようと思った。

母は途中、何度か寝返りをうったが、それでも辛抱強く、丁寧に、ゆっくりと気づかれないようにパンティを脱がせることに成功した。

その部分の中央は、何かまぐろのような肉が何枚か重なっている感じで、その肉がぬるぬると濡れている感じ。

触っていると、時折何かコリっとするような感触があり、そこに指が触れるといっそう強い太股の締め付けがくる。

その時、「びくっ」としたあの強い締め付けがくる。

私はたまらなく性的な気持でいっぱいになり、
自分の足でパジャマズボンを下ろした。

そして片手でパンツも下して、ペニスを露わにした。

布団の中は今やむわっとしたいやらしい匂いと温度で息苦しい。

ペニスを出したまではいいが、そこからどうしていいのか解らず、
お風呂で母にしてもらったような気持にしてもらおうと、
寝入ってしまっている母のおっぱいまでいき、また乳を吸いながら固くなったペニスを母の体にこすりつけるつもりで
開いていた股に挟まれる形のまま、母の上を体ごと登って行った。

ちょうど顔が胸のあたりまで来た時点で、母の太股のあたりにペニスがあたっていた。

乳を吸おうと、もう少し上がって、態勢を整えようとしていたらペニスに時折なんともいえない気持ち良い感覚がある。

どうやらさっきの母のパンティの中で感じたあのまぐろの肉のなぬるぬるの部分が時折ペニスにまとわりついているのがわかった。

そちらの方の感覚が気になって気になって仕方がない。

何度か腰を動かして、さきほどのあのなんとも言えぬやわらかな肉にペニスが触れるまでそのポジションを探す。

下半身に意識を集中してあのまぐろ肉の位置をペニスの感覚で探す。

ペニスもビクビクとしてきている。

ペニスがまぐろ肉を一瞬捉えることが何回かあるのだが、その度に「ぬるっ」とまぐろ肉に跳ね返される一瞬にとてつもない感覚が走る。

そんな動きを繰り返し、何度か目のぬるん!の時にあのお風呂場でのおしっこの出るような快感が走り、びゅびゅっと液体が出た。

「あっ あっ」

そのまま母のへそ下からあのぬるぬるのあたりをペニスでこすりつけるように射精し続けた。


とんでもない快感だった。


その後、とてもぐったりとして眠ってしまった。

夜中、その態勢のまま、また目が覚めた。

母は寝入っている。

しかし、まだ母の太股が私の腰をやさしく挟んでいる。

私は、眠る前に出たあの液体が、まだ自分のペニスと母のあの「まぐろ肉」のあたりに
べっとりとついているのを感じ、またペニスを勃起させていた。

もう一度、あのぬるぬるの跳ね返りを求めて
先程のようにペニスにあの快感スポットを探させた。

腰を何度かひねって押し込んだり引っ込んだりして
例によってぬるん!と跳ね返されるあのスポットがたまにとらえられた。


ペニスは再びかちんこちんになっていた。


今度は下から突き上げるように母の股のかなり下あたりから腰を動かした。

ぬるんとする部分が少し別の角度から捉えられるようになってきた。

先程より、「ぬるん」に接する時間が少し長い。

時折「ぬるん」の窪みのようなものにペニスの先が埋まる感触がある。


そこがとても気になり、埋まるタイミングを何回か確かめ、
今度はその角度でもって埋まるときに腰をつきあげてみた。


その瞬間、


「ぬるっ」


ついにペニスが、あの窪み深くまで吸い込まれるように入った!

窪みに吸い込まれながら、まぐろ肉によってペニスの包皮が反転させられ、生の亀頭がまぐろ肉の奥の襞に直接刺激される。

その中はとても熱く、飲み込んだ亀頭をさらにきゅうっと吸いこんでくる。

同時に、亀頭を圧迫してくる内部のまぐろ肉の壁の凹凸が、とんでもない刺激が与えてくる。

かつて感じたこともないほどの超絶な快感で、ひとたまりもなく、
ペニスからあの液体がびゅるびゅる!っとほとばしるのがわかった。

母は「ンン…!!」

と唸りながら太股をまたぎゅっと強く締め付けた。


私はもう意識が飛びそうなほどの快感で、その窪みの奥までペニスを突き上げるように腰を動かしていた。

そのたびにぬるぬるとあのまぐろのような熱い温度を持った肉がペニスに絡みつく。

とんでもない快感だ。


しばらくはその余韻に浸り、そのままペニスをまぐろ肉の奥深くに押しこんだままぐったりとしていたが、

やがてゆっくりと腰を引いてペニスを抜いた。


ペニスに触ってみる。


まぐろ肉からペニスを抜いた時、皮が再び戻され、亀頭全体を覆っており、その皮の周りにはぬるぬるとした液体がべっとりと付いている。

そのまままた母の上で眠り、また数時間したら起き、

いきり立つペニスを鎮めることもできず、あの柔らかでいやらしい匂いのする母のまぐろ肉の窪みに入れたくなる。

今度は液体が発射される時間を少しでも長く我慢するように、注意深く腰を動かすが、またしても5回ほどの往復で果ててしまう。

さすがに私自身もぐったりとしてしまって眠くなり、母のパンティをまたゆっくりと履かせ、元の態勢に戻り、翌朝まで眠った。



朝、目が覚めると、隣に母はいなくて、既にキッチンで朝ごはんを作っているようだった。

昨夜のあの執拗な程の母への「まぐろ肉あそび」に、母は気が付いていないのだろうか?

私はどきどきして、お説教をされるのではないだろうかと布団から出ることができなかった。


しかし母は全く昨夜のことなど気が付いていないように

「勇ちゃあん 早く起きなさい。学校遅れるよ~」

と明るい声で私を呼ぶのだった。


【続く】
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