Vol.15  禁断のまぐろ肉あそび #2    written by えたやん

昨夜のあの出来事を母は気が付いていないのだろうか?

いや、もしかして、全部知っていて、敢えて気がつかないフリをしているのだろうか?

私は朝からずっとそのことばかりで頭の中がいっぱいになり、

優しく朝食をお皿によそってくれる母の笑顔をまともに見ることができなかった。

ロクに会話もしないままにいそいそと朝食を済ませ、用意をして家から逃げるように学校へと向かった。



学校でも、授業中にそのことばかりを考え、ひとり悶々としていた。

母が気がついているとかいないとかよりも、むしろあの昨夜のぬるぬるとしたまぐろ肉の中で
何度も何度も気持ち良くなったあの瞬間ばかりが頭の周りを駆け巡っている。

その間も、勃起しっぱなしであった。

途中、我慢ができなくなり、トイレの「大」に駆け込み、
どうしてよいのかわからず、ペニスを出して弄んだが、
あの昨夜のぬるぬるとした柔らかな感触がまるで再現できないし、
こすってもこすっても、どうにもしっくりこない。

おそらく、あの快感は、まぐろ肉のようなものがないと訪れる事のないものなのだ…

オナニーの経験すらなく、あのような飛び級の経験をしてしまった無知な私は
そんなふうにしか考えられなかった。


やはり、今夜、もう一度試してみるしかない。

そう心に決めた。


もう、その事を考えるだけでいてもたってもいられなくなってきた。


学校の終業とともに、心臓の鼓動を高鳴らせながら家路へと急いだ。

しかしまだ4時を過ぎたかどうかだ。

家の玄関まで帰ってきて、少し考えた。


このまま、すぐに母と寝る訳にもいかない。

早くてもあと5時間かそこらは時間がある。


しかし、日中に学校であらぬ妄想を膨らませ続けた結果、
ペニスはもう湯気を出しそうなほどに蒸れており、
昨夜出したぬるぬるの液体のようなものが皮の先っぽから溢れ出ている。


もう我慢が出来ない。

そうだ!

お風呂だ!

お風呂に一緒に入ってもう一度洗ってもらおう。

そうすれば昨日のように、母の手でも気持ちよくなれるかもしれない。


早速家に帰るや否や、キッチンで夕食の準備をし始めている母に

「ただいま!」

と元気よく声をかけた。

母は白地に薄いブルーストライプの入ったワンピースを着て、今夜のおかずの野菜を洗っていた。

こちらを振りかえりながら

「あら勇ちゃん、おかえり。早かったのね」

と笑顔で明るく応えてくれる。


「うん あのね、お母さん、その…」

「なあに?」

屈託のない笑顔で母が聞いてくる。

お母さんは本当に若くて綺麗だ。

お母さんの顔を見ているだけで

昨日の事がオーバーラップし、心臓がどきどきしてきた。

思い切って切りだした。

「あのね、今日すごく暑かったじゃない、体育でたくさん運動したから汗をいっぱいかいちゃって…
これからお風呂に入りたいんだけど。。」

「そうなの… もうちょっと待ってちょうだい。今、この野菜切ったら一緒に入ってあげるから」

「うん!じゃ僕、部屋にいるから終ったら呼んで!」

「はいはい」

母は優しく微笑しながらそう答えると、再び残りの野菜を切り始めた。


僕は母から呼ばれるまでの間、どきどきのしっぱなしだった。

自分の部屋で服を脱いで、パンツも脱いだ。

ペニスが物凄く硬くなって天を仰いでおり、

その先っちょからツツー…っと透明な液体がしたたっている。


ティッシュでそれを拭き取ったが、その刺激で、さらに透明な液体が溢れては床にしたたり落ちる。


心臓がどくどくと脈打つ。

何か、昨日のあの、どろっとした液体が出る時の快感に近づいている。


そうこうしているうちに下から母の声がした。

「勇ちゃぁぁん、もういいよ~。おりてらっしゃい。」


お風呂場へ行くと、ワンピースを脱ぎ始めている母の背があった。

僕はもうたまらなくなって裸のまま後ろから母に抱きついた。

服を脱ぎきっていない母の腰に手をまわすと

「あらっ 勇ちゃん今日はどうしたの? 元気いいね~ もう全部脱いでるじゃない笑」

とこちらを振り向いて言う。

「うん 早くお風呂入りたい!」

勃起したペニスを母の脱ぎかけのワンピースにこすりつけるように甘える。

ワンピースにはあの透明な液体がところかまわず付着しているだろう。


「勇ちゃん先にお風呂に入ってて。お母さんこれ脱いでタオルも用意しなくちゃ」


私は風呂の洗い場の腰掛椅子にいつものようにちょこんと座り、母を待った。

合わせた太股の間から勃起したペニスだけが不自然な怒りでそびえ立ち、
その包皮の先端から透明な液体をたらりと放出している。


やがて母も入ってきた。

「今日は暑いからシャワーだけでいいね?こんなに早くお風呂だって思わなかったからお湯も張ってなかったのよ」

と言い、シャワーを取りだし、蛇口をひねる。

タオルにボディーソープを出し、シャワーのお湯でなじませる。

そして母は僕の股間に気がつき、

「あら、勇ちゃん、どうしたの? 大きくなっちゃってるね」

と言いながらシャワーをペニスにちょっとあてる。

「うっ」

予想外の快感に、私は驚いた。

シャワーから放出される無数の粒のようなお湯がペニスを容赦なく刺激した。

母はいつもは背中から洗ってくれるのに、今日は最初っからペニスに取り掛かった。


正面に向かい、母ももうひとつの腰掛椅子に座り、ペニスにシャワーを当ててくる。

そして片手でペニスを昨日みたいに優しくしごくように洗い始める。

「なんか出てるね笑 勇ちゃんこれ、おしっこじゃないんだよ」

既にシャワーによる新感覚の刺激と、母の優しい指使いで、私はもう極限まで達していた。

また、あのめくるめく快感が脳天に突き刺さってくる。

膝がガクガクし始め、呼吸が荒くなってくる。

胸の奥が締め付けられるような、それでいて甘美なあの感覚…

おしっこが出るような、むずがゆさ。

ぼうっとした目を一瞬、正面にいる母の股間に向けてみた。

母も全裸で腰かけているので股と股の間にちょうど視線が行く。

少し開いた股の付け根から、黒い毛に覆われていて、今まであまり気にしなかったが、
よく見ると毛の合間から何かピンクがかった肉のようなモノが見え隠れしている。

私は瞬間、昨夜のまぐろ肉を思い出した。そしてそれと同時にペニスから熱い液体が込み上げてきた。


「あっ!!」


どろどろ…

びゅ、びゅびゅっ!!

びゅっ びゅっ


「ああぁぁ~ んん…!!」



昨日の何倍にも思える強い快感が押し寄せてくる。

日中、学校で悶々と我慢しつづけんがらも性的な事ばかり考えていたことで

普段以上に抑圧されていたペニスの爆発力は並ではなかった。

昨日のお風呂での2倍以上の量が出た。

「あっ 勇ちゃん、どうしたの? 凄い出るね、あっ まだこんなに…」

そう言いながらも母はあの指使いで、やさしくゆっくりとペニスの包皮を上下する。

その度に、絞り出されるように精液が出てくる。

その終る事のない快感に、終始私はあごをあげながら、そして時に盗み見るように
母の股間のあの肉を目でとらえながら、最高の快感を貪った。


「勇ちゃんももう大人になったんだね。こんなに出るなんて。」

「ねえ、お母さん、これ何なの?大人になる証拠だって昨日言ってたじゃない」

「それはね、精液っていうものなのよ。男の子は大人になる時はこれがおちんちんから出てくるようになるのよ」

「出る時ってとっても気持ちいいんだよ」

「そうよ。それはね、勇ちゃんがもっともっと大人になったときに、子供を作るのに必要な液体なのよ」

「え?どうやってこれで子供を作るの?子供って女の人が作るんだよね」

「ふふ、そのうち教えてあげるから。」

そう言いながら、母はペニスを綺麗に洗ってくれる。


その間にも、母の股間のあの「肉」が気になる。

じっとそこを凝視し続けていると、母がそれに気がついたらしく、
開き気味だった股を閉じ、「肉」を隠してしまう。


結局、お風呂では一度だけ出させてもらっただけで終わったけど、
私は引き続き、その夜も母の「肉」を狙っていた。


夜、寝る時に、いつものように母の乳を吸いながら床についた。

手のひらからあふれ出すほどのおっぱいを掴み、
乳を吸いながらも、ペニスは完全に復活していた。

その夜も、前夜にも増して執拗に乳を舐めまわし、吸い上げた。

乳首をころがすように吸い続け、手のひらでもみもみを繰り返しているうちに

母は少し落ち着かない息遣いになってくる。

時折、苦悶の表情を浮かべながらもを何かを耐えるように

太股でわたしの足のあたりをぎゅっ、ぎゅっと強く挟み込むような仕草を見せる。


こういう状況でさらにじっくりと乳を吸い、おっぱいをこねまわすようにしていると
必ず母は例の「ぶるぶるっ」という動きをしたあと、ぐったりとしたように寝入ってしまうはずだ。

その後、ゆっくりと母の「まぐろ肉」で遊ぼうと虎視眈々と考えていた。


しかし、その夜は、何かいつもと違う。

母はだいたい、私に乳を吸われているときは半ば寝ているような感じなのだが
どうもずっとこちらをうかがっているようなのだ。

つまり、目を開けているようだ。

乳を吸っている私にはそれがはっきりと確認できないが

こちらへかかる母の息が、いつもより近いし、それはすなわち、

私の顔を見つめているということなのだ。


母は時折声を出す。

「んっ」

その度にぎゅっと太股で締められる。

私はふと、おっぱいを掴んでいた両手のうち、片手をそっと離して、
母の脇のあたりに抱きつくような仕草をしながら、徐々にその手を下に移動させる。

母の股間まで伸ばし、あの部分を触ってみようと思ったのだ。

その時、ふいに、母の股間に向かって伸ばした手に触れてくるものがあった。

私の手をもうひとつの温かい手が掴んでくる。

私はドキっとした。

母が私の手のひらに自分の手のひらを重ねてきた。

動きを読まれていたのだろうか?

私はあわてて乳に顔を埋めるようにごまかそうとした。


母の手は、私の手を離れ、なんと、私のペニスの位置に伸びてきた。

パジャマ越しに、ペニスに触れてきた。

ペニスは先程から猛然と勃起をしている。

「あら 勇ちゃん、今夜はおねむじゃないの? ここがまたこんなになっちゃって…」

やわらかな指使いで刺激してくる。

私は焦って、乳を吸い続ける。

そして先程の開いた手を母の股間に伸ばしてみる。


すると


ざわっ


とした手触りがあり、私はびっくりした。

スリップが布団の中で捲れ上がり、股間に触れているのだが絹の触り心地が全くない。

母はパンティを付けていなかったのだ!!

私が触ったものは、母の陰毛の部分だった。

「ふふふ、勇ちゃん、触りたいの? お母さんの…?」

私は焦って

「う、うん。お母さんのが見たい…」

と言ってみた。


「見るだけだよ」

思いもよらぬ母の返答に私はさらにびっくりした。

母は起き上がり、かけ布団を取り、

私を向かいに座らせた。


スリップを捲りあげて、お尻で布団の上に直接座り、
両足を少し開き気味にして、膝を折ってこちらに見せてくれる。

「暗いからわかりづらいよ」

と言ってみたが、

「このくらいでいいの。そんなにじっくりと見るものじゃないのよ」

ほんとに暗くてほとんど何も見えない。

もっと近くに顔を寄せてみた。

両手で母の膝頭を持って。

「いやだ勇ちゃん、そんな格好で」

両手で押さえている膝頭をぐっと開いてみる。

顔をさらに近づける。

あの、なんともいえない妖艶な匂いがしている。

もはや、私の鼻は、母の股間からわずか10cmのところまで近づいた。

片手をそっと鼻先の股間に持っていき、人差し指でそっとつついてみる。


ぬるっ


とした滑らかな感触。

そこは、すでに、昨夜遊んだ時のようにぬるぬるとしたものが溢れでていた。

指がその周りをぬるぬると滑るように動く。

ペニスがびくびくと脈を打っている。

「あっ 勇ちゃん、そんなに乱暴にしちゃだめよ… 見るだけっていったでしょ…」


私は既に興奮して、息をハァハァ言わせながら

「だ、だって、なんかもうココが… 苦しくって…」

と懇願するような顔で母と自分のパジャマ越しに勃起したペニスを繰り返し見ながら訴えた。

母は少し困ったような顔をしたが、やがて

「わかった。勇ちゃん。お母さんがもう一回手で出してあげるから。ね?」

「本当に?」

「うん」と頷くと、母は私のパジャマのズボンをゆっくりと脱がせ、
パンツ越しにギンギンに勃起した私のペニスを見て

「まあ… こんなに…」

と驚きの表情でパンツの突起を右手で触る。


勃起したパンツの先は既に、先走りのぬるぬるで濡れている。

そのぬるぬるを指でこねくりまわすように、いたずらっぽい表情を見せながら母は

「勇ちゃんも本当に大人になってきたんだね…」

と言いながら、次にはパンツをゆっくりと下し、足から取り去ってくれる。


母が私のペニスのすぐ近くまで顔を近づけ、匂いを嗅ぐ。

「うん、もう、大人の匂いになっているね」

と言いながら人差し指と親指で先端部を固定し、皮をゆっくりとおろす。


「うっ」


またしても脳天を刺激する快感に私はもう耐えられなかった。

指で何度か剥けきらない皮を上下に動かされ、そのたびに溢れ出る透明な液体が絡まり、

ぬるっと滑りながら指だけが下に降りる、その繰り返しで、一気に絶頂間が来た。


ぬる、ぬる、ぬる


「アっ アッ お、お母さん、もう…」

腰を引きながら泣き声のような声で母にやっとそれだけ伝える。

「いいわよ。お母さんの手の中で出しても。」

と母の空いている片手が私のペニスを覆うように包み込むと、そこから

一気に母のしごくペースが速くなり、ペニスが覆われた手のひらに当たったり離れたり…

「ンンンン~っ!!」

背中を突っ走るたまらない快感に私は大量に射精した。


びゅるんびゅるびゅる びゅびゅっ びゅびゅっ


4回くらいに分けてペニスが快感の液体を吐き出す。

母の左手の平では全部受け止めきれず、ぼたぼたと布団の上に落ちて行った。

寝床は、私の出した大量の青臭い精液の匂いで蒸しかえるような匂いがしている。


母は丁寧にティッシュで私のペニスを拭きながら、

「いっぱい出たね、勇ちゃん… でも、もうこれからはお母さん、これしてあげられないの…」

少し悲しそうな声でそう呟く。


「どうして?」

「これはね、勇ちゃんがひとりで出来るようにならないとダメなんだよ。大人はみんなひとりでするものなのよ」

「いやだよ。僕、お母さんにこうしてもらいたいもん」


すねてみせる。


母は、優しい表情で私の頭を抱きながら、

「そんなこと言っちゃダメ。ね、もう、お母さんとこんなことしちゃダメなの」

そう言いながら、私にキスをしてきた。

また、母の舌がぬるっと入ってくる。


とろけそうなこの快感。


射精後間もない、なんともいえないこの甘ったるく、けだるい快感・・・

母はもう、私に、こんな事をしないつもりでいるようだが、

逆に私の方は、母なしでは生きて行けないと思った。


今夜限りでこんな行為が終りだなんて私は断固として拒否する。


それを表明するかのように、

母から受け身のキスを一転、今度は私から思い切って柔らかな唇を貪る。

舌を使い、母の舌にぬちゅぬちゅと執拗に絡めていく。

またペニスが勃起し始めてきた。



【続く】
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