Vol.16  禁断のまぐろ肉あそび #3    written by えたやん

母がこれを最後にと、キスをしてくれる。

舌を絡ませてくる…

しかし、最後になんかしたくない。

そう固く決意をすると、私は一気に攻勢にまわり、母の柔らかい唇をぬちゅぬちゅと舐めまわし、舌をぐにゅっと絡ませる。


「ンン…」


母は少し苦しそうに目を閉じながら喘ぐ。

そのまま母を寝床に押し倒すように、母の上に抱きつく。

片手はやわらかな胸をわしづかみにしている。

そしてもみしだく。


下着を付けていない母の股の間に入る形になっている。

もちろんペニスは最大限に勃起している。


唾でべとべとにしながらも、母の唇から自分の唇が離せない。

ペニスがまたびくんびくんと脈動を開始する。

たまらなくなり、母に押し付けるように腰を動かす。

「ああン 勇ちゃん、ダ、ダメよ、そんなに動かしたら!」

先程から息が荒くなってきている母親が唇をふりほどき、
必死に私の動きをやめさせようとする。

両手で私の腰のあたりをぐっと掴み、その滅茶苦茶な動きを封じようとする。

私はもう半ば暴走状態に入っていた。

十代の恐るべき体力で腰の回転が上がってきている。

母のか弱い腕などではとうてい抑えることもできない。

と腰を上下に動かしながら、時折あたるあの昨夜のような快感にペニスは否応なく反応している。

皮の先からはまたしても透明な液体があふれ始めている。


時折ぬるっとくるあの快感。

昨夜、コツを掴んでいるのでもう少しであのまぐろ肉を捉えられそうだ。

しかし母も必死に腰の動きを食い止めようとしている。

母の手が邪魔だった。

「なぜ?お母さん、なんで動いちゃだめなの?」

「ダメっ あンっ、ゆ、勇ちゃん、そんなに動くと、ハァハァ…おちんちんが… は、入っちゃうでしょ」

「えっ どこに入るの?」

「い、いいから、あっ、も、もう、やめなさいっ」

時折母の言葉の合間に聞こえる「あっ」とか「ンンっ」とかいう声は、
あのまぐろ肉に私のペニスの先端が少し入りながら、腰のストロークでそのままずるっと
かすめていくときに発せられるのだ。

私は昨夜以上に興奮し、母が時折発するあの甘い声に禁断の性的興奮を覚えていた。

胸がドキドキしている。

母が目を覚ましながら、こんなに顔を近づけながら

あの母のなんともいえぬいやらしいまぐろ肉にペニスが入っていくかもしれないのだ。

私は母が制するのも聞かず、力に任せ全力で腰を動かしていく。

「あっ ダメッ ゆ、ゆうちゃ」

そこまで言いかけた瞬間に


ぬりゅっ


ペニスの軌道がまぐろ肉へのストライクゾーンに一気に直撃した。

あの柔らかな肉の花弁の中へ官能の極みを呈して吸いこまれていった。


「んあンッ!!」


母があられもない声を出した。


これが母の声?

まるで少女のような声だ。

初めて聞くいつもとは全く違うハイトーンに私は衝撃を受けた。

と、同時に私のペニスもすぐにあの絶頂感を迎えた。

先程から母とのディープキスを繰り返し、柔らかな胸をもみしだき、
母の妖艶な股の中の滑らかで凄絶な刺激をペニスに受け続けてきたのだ。

ここまで我慢できたのが不思議なくらいだ。

尿道から、おしっことも違う、マグマの塊のようなあの独特のエネルギー放出の感覚がせりあがってくる。

昨夜のように、まぐろ肉の中に鋼鉄のように硬くなったペニスを腰ごと打ちつけながら

母にしがみつき、ハァハァと荒い息で絶え絶えに

「あっ あっ お母さん、で でるっ」

母は私の尻の肉を強く掴み、

「だ、ダメっ 勇ちゃん やめなさいっ それだけは! ああっ」



どくどくどくっ



母のまぐろ肉の中でペニスが爆発したような感覚だった。

その脈動は最高潮に達し、母の猥褻な陰肉の奥底であらん限りの欲望を吐き出した。

最後の一滴を出し切るまで、渾身のストロークで腰を打ちつけた。

母はもう、とろんとした目になり、途中からその手の力も抜け、

自ら私の射精に合わせるかのような腰の動きをしている。


私も欲望の全てを出し切って、ぐったりとして母の胸に顔を埋めた。


母は私の頭を優しくなでながら

「もう… 仕方のない子ね… 勇ちゃん… もういいでしょ、早くおちんちん、抜いて…」

と母は私の腰を引き離そうとする。


しかし私はこの余韻を引き裂かれたくはなかった。


「イヤだよお母さん、もっとこうしていたい。」

「ダメよ勇ちゃん、さっき勇ちゃんが出した液体は、お母さんの体の中に入ってくると危険なの、ね、だから早く…」

私は母の言う言葉が、なんの事かさっぱりわからないし、
こうして母のまぐろ肉の中に収まっていると、またしても先程の欲望が
尽きぬ泉のごとく湧き出してくるのを感じていたのだ。

「ダメだよお母さん、離れたくないよボク!」

そう言いながら、またゆっくりと腰を動かし始める。

一度果てたペニスは母の淫靡な肉の中でまたその大きさを取り戻していく。

「あっ!ダメよ、もう!親子でこんな… 絶対しちゃダメなのよ、こんな事!」

慌てて母は全力で私を引き離そうとする。


が、私も負けていない。

体を引き離される動きで、ペニスが母の膣の入り口まで戻されるが
そこで踏ん張り、今度はこちらが腰を強く押し付ける。

ぐちゅ

母の中で大量に放出したあの液体がその動きで音を立てながら

母のまぐろ肉のと私のペニスの間からあふれ出てくる。

母のまぐろ肉から分泌されていたあのぬるぬるの液体と私の出した液体が混じり合い、

さらに潤滑度を高めていく。

ペニスを押し入れられると母はいっそう慌てて、

「ダメっ お願いだから、勇ちゃん、あっ、おちんちん抜いて!」


私の腰は欲望の奴隷となっている。

当然動きが収まるわけがない。

次の射精に向けて、ひたすら腰が怒りの運動を起こす。

その度に母と私の結合部からは


ぐちゅ にゅりゅ


といったいやらしい音がしてくる。

匂いも物凄い。

母と私の体液が混じり合い、こすれあって部屋中、なんともいない匂いに満ち溢れている。

幼少の頃、母に連れられていったどこかの動物園でこんな匂いを嗅いだ記憶がある。

確かライオンとかトラのような、猛獣のオリからこんな匂いが漂ってきていたような気がする。


時折、結合部からは


ぶびっ ぶずぅ!


と屁のような音も聞こえる。


それを私は、母が放屁をしたのだと思った。

初めて聞く母の屁…!?

ショックを受けた。

あの綺麗で溌剌とした母が、私と同じ、あの下品な音を出すなんて!?


その非日常的衝撃と女神像として捉えていた母のイメージとのギャップに
私はこれまでにない程の性的興奮を感じた。

ペニスがみたび、完全膨張を完成させていた。


またあのめくるめく快感の頂きに向かって、

腰が物凄いストロークを始めだした。


「アアアアッ ゆ、勇ちゃん、ダメっ うっ くっ ひぃぃっ」

「あん、あん、お母さん、お母さんのここ、なんていうの?気持ちいいよっ ああっ」

「アアッ ダメっ そ、そんなに腰を動かしたら、あっ!あっ!」

「ねえ教えてお母さん!お母さんのココはなんていうの?おちんちんじゃないでしょ?」

「い、いいから勇ちゃんそんなことはっ あン! は、早く、もうやめてっ」

「ダメだよお母さん、お母さんのこれ、なんていう名前か教えてくれなきゃ、また最後までこうして出すよ」

「ダ…メっ お願…い あっ だから やンっ は、離れて…」

「ああっ お母さん、また、またおちんちんがムズムズしてきてるよっ」

「ダ、、ダメ! ぜ、絶対…もうダメよ! お願い!」

「も、もうすぐにで、出そうだよ、お母さん!」

「あっ あっ わ、分かった 勇ちゃん、分かったか…あん! 分かったから、 ね、お願い」

「ハァハァ… なっ なんていうの?」


母は絶え絶えの息と恥ずかしさのあまり真っ赤になって

「おま…んこ… よ ンンっ」

やっとそう呟いた。

その言葉のいやらしさ、猥褻さが合図となり、

瞬間、射精感が襲いかかってきた。


「ああああっ お母さん おまん…こ 出るっ」

「やだっ だめぇぇぇ~っっ!!!! あン ああっ」

母もそう叫びながらも、私の腰を物凄い力で引き寄せ、
あの「ぶるぶるっ」と震える動きをし、私の尻肉に爪を強く立てた。


あっ あっ あっ


私は尻に感じる痛さと絶頂感と多幸感で頭が真っ白になり

母の股間に腰をこれまでに無いほどに強く、深く打ち込んだ。

母の「おまんこ」の奥深く、これまでに侵入しきれなかった領域にまでペニスを潜り込ませ、
その限界点で大量の精液を放出し続ける。

腰骨が引っこ抜かれるほどの快感に、我を忘れ、終わらない射精の絶頂感で脳みそが溶け出すような錯覚に陥る。

母は相変わらず強く私の尻をつかみ、ぶるぶると震えながらハァハァと荒い息を立てている。

視界がホワイトアウトしていく。

無限の下降感の中で全ての記憶が無くなっていくようだった。



気が付くと、母の胸に抱かれ、眠ってしまったようだった。

ペニスは既に母の股からはずされ、皮をかぶってしおれたままティッシュで綺麗に拭かれていた。

母は私が目覚めたことに気が付き、また私の頭をなでながら

「ねえ勇ちゃん… さっきお母さんにしたことはね、絶対しちゃダメなのよ。」

と優しく諌める母は、少し悲しげな顔をしていた。

「どうして? 僕、とっても気持ちよかったんだよ。お母さんも凄く気持ちよさそうだったよ」

「お父さんとお母さんがさっきの事をして、勇ちゃんが生まれてきたのよ」

「えっ!?」

「だから、勇ちゃんは絶対にお母さんにおちんちんなんか入れたりしちゃダメなの。分かるでしょ?」


こうして、あまりにも遅すぎた母の性教育が一通り続いた。


私はその時、初めて人間の生殖倫理、そしてその近親行為の危険性を知らされ、大きなショックを受けた。

学校で極めて抽象的な例で数回あった特別な性教育の授業の真意をそこで初めて理解したのだ。

何故学校ではあんな分かりづらい例でしか教えてくれなかったのだろう。

既に生殖行為を行ってしまった後で、どうしろというのだ。

自分の属する社会からの裏切りへの激しい怒りと後悔で目の前が真っ暗になった。


しかし、しかし、同時にそれと同じくらい、「父」へ対する嫉妬の気持ちで狂いそうになった。


父は、あの父は毎晩母のあのまぐろ肉・・・「おまんこ」の中に、ペニスを入れ続けていたのか!

僕だけのあの優しい母の中に・・・

僕よりずっとずっと前から、僕が生まれる前から母のおまんこを一人占めしていたのか…


許せない。


例えそのお陰で自分が生まれてきたとしても。


これからは決して母のおまんこを父に渡さない。


生殖倫理も私の荒ぶる感情の前では空前の灯であった。


私はもはや、興味本位のみで母の肉体を弄ぶ段階を超えていた。


本当に母を愛してしまっていた。


禁じられた愛の行為だろうが、私は生涯、母と結ばれることを決意した。


例え母がそれを拒もうとも。


私はその時、ある意味大人になっていた。


遅すぎた後悔と怒りと自己嫌悪、倒錯と真実の入り混じった、あまりにも大きな津波にまるごと飲まれ、
そこから自分自身で辿りついた決意こそが、自分自身を急激に成長させたように強く感じた。


そして私のペニスは、傍らの母の滑らかな肌のもとで、さらなる復活を遂げていた。


赤黒く充血しきったペニスは、天を仰ぎ、包皮からその「顔」を全体を完全に露出させていた。


忌みじくも、私が「大人の男」になった瞬間であった。
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