Vol.25  セクハラ最低上司たち    written by  富士野やまい

私、会社でOLやってるんだけど結構ウチの会社ってエロいセクハラ上司多くってマジでやんなっちゃうよ。

今日も給湯室でコップとか洗ってたら人事のO原次長が後ろから下半身を押し付けてきた。


「吉町(私の名字)くん、いつもひとりで方付け大変だね」


ヤダ、次長、な、なんでそんなにぐりぐりしてくるの?

アッ ちょ、なんでスカート捲り上げてるのよ!



「おやあ 吉町くん、下着がみえちゃってるねえ。ストッキングが薄いベージュだからな ハハハ」


あっ! なに? 次長ったら、チャックおろしてるし!

こんなとこで一体何しようっていうの?



「ほおら 吉町くん、お尻の間にワシの息子を挟んでくれや ガハハ」


やだっ もう やだっ! なんでこんなところでアンタの汚いモノを尻コキさせられるのよ!


「ハぁッ ハぁッ ハぁッ  …」


ちょ、ちょっとぉ! なに腰動かしてるのよ! は、早く離れてよっ い、息がクサイっ


「おっ おっ よ、吉町、スケベな尻だなっ イくぞっ」


な、なにがイくよっ あッ ヤダっ そんなところに出さないでよッ


「くっ あふっ」


どぴゅる… どぴゅら…


あああ~ん もう イヤ~!! 最悪! なんで社内でこんなオヤジの汚い精液をお尻にかけられなきゃいけないの!?


「はぁ はぁ はぁ よ、吉町、良かったぞ。」


こっちは最悪だよ!畜生! 涙が出てきた。。



毎日、こんな感じで誰かしらにセクハラ受けてる。

私が途中何も言わないと思って。


先日なんかは部長室にお客があってお茶を持っていったら


「おう、吉町くん、こちらK沢電気興業の社長の村山さん」

「ほほう、彼女が例の… いや、可愛らしい顔をされている」

「ははは、イヤ、この吉町はその、社のアイドルというか癒し系というか。」

「で、橋本さん、この方に例のアレ頼めるの?」

「あ、社長、もちろんですよ。 え? 今ここで、ですか? んんん~!!ちょっとそれはまた…」

「ははは、まあまあ、君もいてくれていいからさ」

「イヤ社長、私はそれならば席を外しますよ」


…って 何? 何勝手に話が進んでるのよ? 私がこの社長さんと「今ここで」何よ?

橋本部長、何勝手に話してるの? 私の事



「ホホウ、それじゃ早速」


えっ!?な、何? 何でこの人、チャックからあんなモノ取り出してるの?あり得ないんだけど!?


「社長、いつ見ても素晴らしいモノをお持ちですなあ」

「ハハハ、何言ってるんだよ。わしなんかもう終わってるよ」


おいおい、その終わったモノで何しようっていうんだよ!?

てかハシモト、いつも見てるのかよ!?



「じゃ、吉町君、さっそく例のアレ、社長さんに頼むよ」


な、何だよ例のアレって!?意味わからないよっ


「ほら、なにグズグズしてるんだ、吉町、早くお咥えしてあげて」


は、はあああ!!?? なんで私が???

あっ イヤだ!部長! そんな無理に頭を掴まないで!イヤだったら!!

イヤっ このチンポ超汚いし! 皮も被ってるし!

むぐぐっ んあぐ! んあぐ! むがぐ!



「おお、これが君、例のリップ嬢の口撃かね…」

「は! 社長、うちの吉町はこれくらいしか出来ませんで…未熟者ですが」


ふ、ふざけるなよハシモト! いやハゲモトっ!なんでアンタみたいなハゲに未熟者呼ばわりされなきゃならないのよ!

く、苦しい! この社長のチンポが喉奥までズンズン遠慮なく入ってくるっ!



「はふっ はふっ こりゃあたまらん おっ! おっ!」


あっ ちょっと、なに乳揉みだしてるのよ!

イヤだ! そんな乱暴にブラウス開かないでよ!

こっちは呼吸も満足に出来ないのに!

あっ な、なんでハゲモトまで私のスカート脱がしてるの!?

やだ!やだ! 今日は絶対見られたくない下着なのに!



「おおぉっ 社長、吉町のこの下着を御覧なさい!」

「むむむっ こりゃあ 黒のてぃーばっくか? ほとんどヒモじゃないかね あうっ」


イヤ~!!!!この社長、私の口の中で出す気だわ! 腰の動きが早くなってきてるゥ! それだけはやめてよ~!!


「は、橋本部長、もうダメだ。す、すまんが、この娘の口の中でやってもいいかね!?」

「どうぞどうぞ、ご存分に」


オイオイ、ハゲモト、お前が決めるなよ~!! 汗


「イ、イくぞ、吉本くんとやら」


吉町だってば! ってかマジヤメてよお願いだから!


「あぉぉぉぉん!!!」


どろっ どろどろ… どろろ


んぐぐぐぐぐっつ イヤっ うぐんうぐん

お願いだからちょっ 呼吸… ン! ングングっ ング!

ぐえ~!!!の、飲まされたよ~泣



「ハアハアハア… 吉本くん、飲んでくれたのかね。私は嬉しいぞ!家内もこんな事、一度だってしてくれなかったぞ」

「そりゃ社長、もちろんウチの社員にはご期待に応えさせますよ」

「おお、橋本部長、君のとこは本当にスタッフに恵まれているなあ。私は君が羨ましい!」

「恐縮です」


オイオイ、お前ら、何考えてるんだ!?

警察行くよ警察!

あっ ハ、ハゲモト、いつの間に私のパンスト破って? Tバックずらしてなんか押しつけてる!

嘘!? なんでハゲまでパンツ一丁になってるの?

そのパンツからいつの間にかチンポ出して私のあそこに押しあててる!?



「よ、吉町くん、適度に濡れてきてるようだな」


ば、馬鹿っ それはアンタのチンポ汁でしょ!?

ちょっとヤメてよ! まさか、まさか…!?



あああっ


「おっつ は、入ったっ」


イヤァァァァァァァァ!!!!


「どうかね橋ちゃん、吉本くんのおまんこは」

「はぁぁぁっ こ、これは中々のもんですよ社長。 社長もいかがで?」

「イヤイヤ、先程放ってしまって、もうダメだよ 私はもう見る側だよ」

「では、失礼して…」


な、ヤダっ そんな あっ あっ こ、腰を動かして…!イヤっ


「あっ あっ あっ 吉町君、きみ、こ、腰の力をもっと抜きなさい」


ヤダ ヤダッ なに? ちょっとマジ? あン ダメっ イヤだってば!

あっ そんな 早く突かれると、そ、そこ… あっ くっ イ、イきそう!



「おおおっ 吉町君、君も気持ち良くなってきたんだな、もうこんなにぬるぬるに滑るぞ」


アッ あっ アッ い、イ… イくっ… ダメっ!


「ほれ 橋ちゃん、もう一丁!この娘、もうイくぞ!」

「はい社長、ラストスパートいきますよ!」


は、話す相手が違うだろ!ハゲモト! あっ もうダメ イ イクっ


「あああっ 吉町、ダメだ!いくぞ! 中でいくぞ! オラァ!」


やだやだやだっ お願いだから外に出して! 私来年結婚するんだよっ! 今は絶対中はダメっ!!!



こりゃぁぁぁぁぁ!!!


どぴゅるるる ぬるるる ぶびびゅびっ


いや~!!!! アッアッ アン! イヤん!

なんで出すのよ! 信じられない! 最低のクズ!ハゲ!



「いやあ 橋ちゃん、元気いいなあ。」

「ははは、こりゃちょっと調子に乗りすぎましたかな」

「なになに、君らはこれからこの会社を変革していく若き獅子だよ このくらい出来んでどうする」

「はっ 恐縮です。」


ふざけろよ!ハゲモト! ってかそっちのじじいも! なんで終わったのにチンポしまわずに将来の話してんだよ!

もう こんな会社イヤだ! 絶対辞めてやる!




【終り】
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