Vol.26  グリーン・アテンダントと密室性交    written by  たけ棒

その日、俺は仕事の出張で金沢に行くことになった。

Y駅から(島根県)夜行で出掛けた。

会社から夜行で切符を取ってもらった。


夜行列車などというものは、小学生の夏休みの頃に遠い親戚の家に一人で行った折りに乗ったことくらいしかなく、

当時の夜行は暗く、狭苦しい車輌に備え付けてある2段ベッド式の座席だったので、

なんだか病人になったようで憂鬱な雰囲気であまり良い印象を持っていなかった。

しかし、今時の夜行列車が、こんなにも豪華で快適なものになっているなんて思いも寄らなかったのでカルチャーショックを受けた。

一晩を過ごすのに、個室が備え付けてあり、VIPルームのように明るく、ゆったりとしており、オシャレで快適な空間になっている。

J○も進化したものである。


さらに、いまどきの夜行列車には、「グリーン・アテンダント」なるサービスレディがいるのだ。

このグリーン・アテンダント(略してG.A.)とは、グリーン車輌の客のみに対してのサービスをしてくれる客室乗務員の事である。

飲み物や食べ物の手配はもちろんの事、個室の空調の調整や、気分が悪くなった時のケア、乗客の困りごとのサポートなど、

至れり尽くせりなのだ。

そしてあのなんとも言えない清楚な制服姿はことさらに興奮させられた。


地元に残してきた彼女には悪いけど、これが一人旅の良いところだ。

俺はこの車輌を徘徊するG.A.に魅了されまくってしまったのである。


日本海を沿うように走るS本線。

場所は兵庫県に差し掛かった頃だった。


ぼちぼち夜中の12時といった頃である。

小腹が空いたのでG.A.を呼んでみる。


俺の個室にノックがある。

「失礼します、お呼びでしょうか?」


先程、列車に乗り始めた時に、個室の空調を調整に来てくれたあのG.A.だった。

歳の頃は30手前といったところか。

仕事も板についてきて、ベテランの風合いと気品が見事に女の完成度を高く見せている。

フローラル系の微かなコロンの香り。

深緑の制服にベージュのパンストが、夜中の12時という時間帯には余計に艶めかしく、場違いにも見える。

それを見ているだけで勃起してきた。


「ああ、ちょっと、お腹空いたんだけど、なんか食べ物ないかな?」

「恐れ入ります。当車輌は、夜11時以降のビュッフェの営業は終了しておりまして」

「え~、そりゃ困ったな。何も食べ物とか買ってないんだよね…」

G.A.は少し困ったような顔になり、

「この時間帯は皆さんほとんどが睡眠に入られますし…車内販売も10時以降は終了しているんですよ…」

「お腹減って眠れないんだよね。。」

「少しお待ちください、私が車内販売の責任者に掛け合ってまいりますので。商品を出していただけるかどうかわかりませんけど」

「すまないけどお願いできる?」


G.A.は冷静に個室から出て行った。



待つこと15分。

いやに長い。

交渉が長引いているのだろうか?


雑誌を見ながら待つが、まだ来ない。

面倒くさい事を言ったので逃げやがったのか?


さらに10分経った。

おかしい。

もう来ないのかな?


先程のあのG.A.の深緑の制服から見えていたベージュのパンストに包まれたスケベなふくらはぎを思い出していたら、なんだかムラムラときてしまった。

この出張までの1週間ほど、準備や何やらでバタバタだったので彼女とも会ってないし、自分でも抜いていない。

溜まっていたのだ。


もうG.A.は来ないかもしれない。

ならば、このまま寝ることもできないし、腹も満たせないとなれば「抜く」だけである。


ズボンとパンツを脱いで、個室のベッドに横になり、ティッシュを用意すると、勃起したチンポを右手でこすり始めた。

先程のあの清楚なG.A.のパンスト脚を思い出しては緩急をつけたストロークを繰り返す。

想像の中で、あのG.A.のスカートを捲りあげ、パンストに包まれた尻に顔をうずめる。


あの尻のあたりはどんな匂いなのだろう?

だんだんとボルテージは高まってきた。


だいぶん溜まっていたので、すぐにイきそうだ。

かなり調子よくなってきたところでノックが聞こえた。

「お客様、よろしいですか、失礼します」


あっ 今はやばい! 開けるな!


ダメだ、ズボンを履くのに間に合わない。

俺は咄嗟に精子受け用に敷いておいたティッシュをがばっと取り、チンポにかぶせた。

しかし、これではチンポを隠しても、モロに何をやっていたかバレる。

しかしもうこれしか今はできない。

丸出しよりいいだろう。


そんな思考が1秒かそこら。


個室のドアにはカギをし忘れていたのでG.A.はノックの後、普通にドアを開けてきた。


「あっ!」


現場を見てしまったG.A.は絶句してその場で凍りついてしまった。

勃起したチンポに、ティッシュがかぶせてあるのだ。

俺は咄嗟に

「あ、すみません、その、今から寝ようと思って着替えようとしたら、パンツの中になんか虫みたいなのが入ってきて」

と言い訳をした。


G.A.は正気を取り戻し

「えっ それは… 大丈夫ですか?」

となんとか返してきた。


マジでこの人、そんな事信じてるのか?

どう見たってオナニーじゃん…


「何かお薬など必要でございましょうか…?」

G.A.は心配そうにこちらを見ている。

俺のチンポはしかし、ティッシュをかぶりながらも天に向かっていきり立っている。


もうこうなったらヤケだ。

俺は覚悟を決めた。


「ここ! ここに今、虫みたいなのが入ってきて。ティッシュで捕ろうとしたんだけど」

「そこ… ですか? 虫が…?」

「んん、多分、虫みたいなのが大事な部分にさわりついたんで咄嗟にティッシュで捕ろうとして」


もうちょっとでイきそうだっただけに勃起はおさまらない。

G.A.は心配そうにしながらもティッシュ越しにビクビクと脈打つチンポから目が離せないらしい。


俺はもしかしたらいけるかもしれない、と思い一芝居打った。


「うっ イテっ」

「ど、どうなさいました!?」

「ティ、ティッシュの中で虫が動いて刺したかも!」

「えっ大変! 早く虫を捕らないと!」

「すみませんけど、手伝ってもらえないかな?俺、自分一人じゃ怖くって…」

「え? あ、は、はい!どうすればいいんですか?」


このG.A.はまじで虫だと思っているのか?

とにかくここまできたら前へ進むのみだ。


「とりあえず、俺がティッシュをそっと取りますから、その隙に張り付いている虫を取ってもらえる?俺の態勢じゃ、どこにいるのかよくわからないんで」

「わ、わかりました、いいですよ、どうぞ!」

G.A.は緊張した面持ちで俺のチンポを凝視している。

その厳しい表情が余計に俺の欲望を掻き立たせる。

俺はチンポにかぶせていたティッシュをそっと取る。

亀頭の先から溢れだしていたチンポ汁が離れていくティッシュに付着し、透明な糸を引く。


皮が半分かぶっている赤黒い亀頭が丸出しになる。

風呂にも入っていないのでムアっと、臭い匂いが自分の鼻にも届いてくる。

G.A.にも当然、この洗っていないチンポの匂いが届いているはずだ。

どんなリアクションを見せるのだろう?


「ど、どこですか? 虫は!?」


G.A.は俺のチンポの匂いについては何も触れない。

まあそりゃそうか。


「そちら側に廻っていないかな?裏すじのあたりがむずむずしてたんだけど…」

チンポがビクビクと脈打ちながら揺れるものだから、なかなかG.A.も見づらいようだ。

「ちょっと、片手で押えて固定してよく探してみて!」

「は、はい!失礼します」

そう言ってG.A.は左手の親指と人差し指で俺のチンポの幹を持ち、固定する。

裏側をくまなく凝視する。

「結構小さい虫だったから、もっと近くで見ないとわからないと思うよ」

「あ、は、ハイ!」

G.A.はその美しいラインの鼻筋をぐぐっと俺のチンポに寄せてくる。

G.A.の息がチンポに当たる。

射精寸前だったチンポに再び喝が入れられる。

もう少し、もう少しでイきそうだ。


「あっ!」

「ど、どうされました!?」

「裏筋!裏筋の中で動いてる!」

「えっ こちらからは何も見えませんけど!?」

「ダメだよ、そのままじゃ。皮を全部剥いてみて!」

「えっ あ、は、はい、こうですか?」

G.A.は不器用な手つきで亀頭に被った皮をつまんだ指でゆっくりおろしていく。

そのスローな動きに物凄い快感が走る。

俺はその動きを繰り返させたかった。

もうこうなったらG.A.にオナニーの続きをさせるのだ。

皮が最後まで剥かれる寸前でまたしても芝居を打つ。


「い、痛ッ」

「あっ すみません 大丈夫ですか!?」

「か、皮を一度元に戻して!」

「は、はい」

G.A.は白魚のような指で素早く皮を戻す。

その動きで、後から後から溢れ出てくるチンポ汁が亀頭から流れ出す。

G.A.の指に透明な液が絡みつく。

超絶な快感に、思わず腰が引けてしまう。


「そう、そのまま一旦全部皮を戻して。急に最後まで剥かれると慣れてないから痛いんだよ」

息も荒くなりながら俺は先程の行為を続けさせる。

「すみません もう一度、ゆっくりと行きますね」

G.A.の頬が紅潮してきている。


G.A.はしゃがんでその動きをしているので、深緑色のスカートからむっちりとしたベージュのパンスト足が良く見える。

しゃがんでいるので、膝より少し上までスカートが上がっている。


もうそろそろ限界だった。

再びG.A.のスローな皮剥きが始まる。

チンポは射精前の咆哮を上げ始める。


あっ イ、イきそうだ汗


G.A.は何かチンポの動きに異変を感じたのか

皮を途中まで剥いたところであわててまた元に戻す。

しかも今度は皮の先端をつまみ、亀頭をすっぽりと包みこむほど戻してしまった。

そのままぎゅっと皮をつまんで、溢れだしてくる何かをせき止めるような態勢になっている。

さすがにバカではないらしく、男のこの異変がなんなのか悟っているのだ。


しかし、ぎゅっと皮を強く指で締め付けられ、

その圧力が亀頭にダイレクトに伝わり、一気に射精感が暴発する。

俺は両足をピーンと伸ばし、G.A.の指で固定され、動けないチンポに自らの腰で刺激を与える。


「あっ あっ」


指で閉じられた皮の隙間から白い精液がどくどくと滲みでる。


「あっ お客様!」


あああっ すげえ 気持ちいい! あっ このバカG.A.、もっとその手を動かせっ!


「て、手を止めないで! 虫が皮の中で暴れてる!早く ハア ハァ!」

「えっ で、でも」

「いいから早く!皮を剥ききって、また戻して、早く動かして!虫が液と一緒に出て行くから!」

「は、はい!」

G.A.は真っ赤な顔になって先程のストロークを再開した。

今度は剥き始めると同時に、それまで皮の中に残っていた精液がどわっと溢れだし、G.A.の指にどろどろと絡みつき始める。

その様子がなんともいやらしく、第2波、第3波が立て続けにチンポを駆け上ってい行く。

G.A.はもの凄いスピードで皮を上下させる。


あああっ!イク!イクっ!


びゅびゅっ びゅびゅっ びゅびゅびゅっ


かなり濃い精液だったため、その重さのためか噴出しても飛びが少ない。

中途半端に亀頭から飛び出した黄色がかった精液は、G.A.のパンストひざの部分に何度もかかる。

なんともいえない青臭い匂いが個室に充満する。


「ま、まだ止めないで!続けて!」

「は、ハイ!」


G.A.は鍛念にストロークを続ける。

最後の最後まで精液を絞り取らせてやる。


にちゃにちゃと、精子と皮の間での摩擦の音がする。

最後まで精子を出しきると、G.A.は個室にあったティッシュで丁寧に息子を拭いてくれる。

「虫は出ましたか?大丈夫でしたか?」


「あ、ああ… たぶん… 出たよ。」


ゴミ箱にティッシュをまるめて捨てると、G.A.は新しいティッシュで自分の膝小僧を汚している精液を拭き始めた。

その姿がなんともエロく、俺はまたムラムラとなってしまった。


ここは個室だ。

今ならもっとやれる。

そう勝手に解釈した俺は下半身チンポ丸出しの状態でG.A.を捕まえ、ベッドに押し倒した。


「あっ お、お客様!な、何を!」

「いや、さっきあんたのスカートの中に虫が入って行ったから今度は俺が取ってあげるから!」

「えっ い、イヤ、結構ですから、あっ やめて!やめてください!」

抵抗するG.A.の腕を押さえつけ、空いた手でスカートを捲りあげる。

ベージュのパンストに包まれた太股が露わになる。

「だ、ダメです お客様!おやめください!」

「いいから!大丈夫だから!俺を信用して!」

訳のわからない説得をしながらも右手でスカートを全部捲りあげる。

パンストの下に、さらに濃いベージュのレースのパンティが見える。

カットが結構深い。


「あっ お願いだから… やめて!」

「ばかっ あの虫を放っておくと、アソコが病気になるんだよ!」

「イヤっ お願い! やめ…」

そこまで言った時点で俺はG.A.のパンストを一気におろしていた。

太股の部分までずりおろしたが、これでは股を開かせられない。

そこで俺は嫌がるG.A.の腰を持ち、ぐるっと回してうつ伏せの状態にさせた。

両膝でベッドに立たせ、尻をこちらに突きだす格好にさせる。


「な、何を!?」

「いいから!女性はこうやって後ろからの方が探しやすいんだよ」

そう言いながらパンティをずらす。

「あっ ダメです!お願いだからやめて!」

G.A.の言葉に耳をかさずに、露わになった尻の間に顔を近づける。

「イヤっ だめええ!」

ケツ毛に覆われた茶色の菊のツボミが露わになる。

うっすらとウンコの匂いがする。


あんなに清楚な格好をして、上品そうな顔をしたG.A.のケツもひんむいてみると結構臭い。

今日一日、車両を歩き回り、俺同様、風呂にすら入っていない股間からは蒸れた牝の匂いがツ~ンと鼻をつく。


そのギャップに俺はさらに興奮する。


そこから下にパンティをずらし、G.A.の秘部に到達する。

ぷっくりとふくよかなおまんこの肉が貝のように閉じているが、

その間から、貝の具がわずかだがだらしなくはみ出ている。少し濡れていた。


「イヤです!お願いだからやめて!」

俺は無視してG.A.のおまんこを指で弄ぶ。

おまんこの具から少しづつ滲み出てくるいやらしい液を指で弄び、それを具の周辺に塗りたくる。

具の肉にぬるぬるとその液を塗り、伸ばしていく度にG.A.は声にならない声を上げ、腰を使い始める。


「あン!」


指がクリトリスに触るか触らないかのタッチで接触した瞬間にG.A.は腰をびくっと引き

「あっ」

と息を飲む。

俺はもう我慢できなくなっていた。

もう少しこの臭いおまんこを弄んでやるつもりだったがチンポがそれを許さなかった。


G.A.の後ろから尻を抱え、ぬるぬるにしたおまんこの間にチンポの先端をあてがう。


「イヤ… やめて…」


G.A.は拒否するがもはや声が本気の拒否ではない。


チンポは先程G.A.が皮を元に戻しきっていたから包茎の状態になっている。

俺は敢えて剥かずにG.A.の割れ目に先端を滑り込ませ、腰をゆっくりと入れた。


「あっ!」


G.A.がエロい声で呻く。


ずぬりゅ


と亀頭がおまんこに入っていく。


G.A.の中は結構キツい。

そのキツさでチンポを押しこむと皮が膣壁によって剥かれる。

ゆっくりと、G.A.の膣の奥まで腰を押し込む。


「あうああああんっ」


G.A.が歓喜にも似た声を上げる。


G.A.の膣壁によって押し戻され、今やズルムケになったチンポの先端は一番奥深い部分まで到達する。

そこで、そのまましばし動きを止める。


「あああん!」


これ以上ない甘い声を上げるG.A.

明らかにそこから始まるストロークを要求している。

しかし俺は動かない。


G.A.も我慢が出来なくなったのか自ら腰を動かそうとするが俺はG.A.尻両手でがっちりと固定し、それを許さない。


「いやぁぁん! お、お願い!」


もはやG.A.はただの牝に成り下がっていた。


しかしこのG.A.のおまんこの締め付けは凄い。

強烈な圧力でぎゅうぎゅうとチンポを締めあげてくる。

チンポはもう最大の膨張率でG.A.の子宮の入り口をぐぐっと圧迫している。

俺のチンポを後ろから咥えているこの尻、おまんこ、そして上半身はあの清楚な深緑の制服。

それを見ているだけで、このおまんこの圧迫を受けているだけでもう射精感が襲ってきた。

そのままの態勢で体を少しG.A.側に倒しこみ、後ろからG.A.の髪の匂いを嗅ぐ。

とても良い匂いだ。

シャンプーの香りだろうか?

G.A.も首を回し、顔を近づけ、唇を貪ろうとしてくる。

下半身は交わったままでG.A.と唇を重ね、そこからぐねぐねとお互いの舌を絡ませ合う。


物凄い快感だった。

G.A.とのディープキスの中、あの微かなフローラルの香りが漂ってくる。

一方でチンポは温度の高いどろどろのまぐまの中で必死で射精を耐えている。

まだ腰を動かさない。


G.A.はしびれを切らして自由にならない自らの腰をなんとか動かそうとする。

「ムググ…」

唾液でぬるぬるになった二人の舌が絡み合い、もつれ合って声も満足に出せない。


もう限界だった。


びゅるるっ どぴゅるっ びゅびゅびゅびゅ~っ


生まれて初めて挿入後の動きなしでの射精だった。

これまでに味わったことの無いほどの新たな快感だ。

まるで覚醒しながら夢精をするような…


とうとう、俺は腰を一度も使わずして2度目の絶頂を迎えた。

そのまま最後まで出し切った。


G.A.の子宮の入り口前でガッチリと固定した状態で射精しsまくったので相当の量の精子が子宮の中に流れ込んだに違いない。

そして、射精が終わり切った後ですら、そのポジションを動かさない。

つまり、子宮内に大量の射精を流しこみ、そのまま外に出ないようにチンポで蓋をした状態であった。

強制妊娠モードである。


そのままぐったりとG.A.の背中に倒れ込み、尚チンポを抜かずに寝てしまった。

G.A.はその様子から、初めて俺が中でイったことを知ったようだった。


「え? え? お、お客さん!? ちょっと! まさか 中で!?」

「・・・・・」

「イヤっ! なんで!? ちょっと、はやく!はやくお体をはずしてください! ちょっと、ヤダ!」

焦って騒ぎまくるG.A.の声を子守唄代わりに、俺は深い眠りへと落ちて行った。


早朝、ふと目が覚めると俺は個室のベッドでひとりで寝ていた。

G.A.の姿は既になかった。

チンポをだしたままだった。

チンポの周りには、自分の精液やG.A.の愛液がびったりと付着していた。

さすがにあの後、俺のチンポまでは拭いてくれなかったのだろう。


ゴミ箱には、大量のティッシュが捨てられていた。

自分のと、G.A.の性の限りを尽くしたような凄い匂いがしていた。


数時間前のあの行為を思い出して、俺はまた勃起を始めていた。


間もなく夜行列車は終点だった。


仕事が面倒くさくなってきた。



【終り】
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