Vol.29  汚された花嫁    written by  ひつまG5

この秋、大学時代の友人が結婚した。

その友人とは大学卒業以来、一度も会っていなかったし、住んでいる場所も遠く離れていたので、

結婚式の招待状が届いたときには懐かしさとお祝いが言いたくて、会うのが大変楽しみであった。

式は友人の住む静岡県で行われた。

花嫁は、友人が大学卒業後、就職先で出会った同期の女性だった。

式の前日に静岡へ行き、久しぶりに友人と会った折り、彼女も同席していたので挨拶をし、大学時代の友人のネタで盛り上がった。


新婦の彼女は、小柄で少しやんちゃな感じで、目元がしゃきっとしていて

個性的ではあるが必ずや将来「いい女」になりそうな女性だった。

荒削りなダイヤの原石、といえば褒めすぎか。。

翌日、式も無事終わり、その夜は二次会、三次会までたくさんの仲間達と飲んだ。

晴れて「奥様」となった裕香ちゃんはその日、飲み続けながらも幸せそうな笑みを絶やすことがなかった。

友人Kは飲まされまくり、すっかりつぶれてしまったので俺と裕香ちゃんで新居まで送っていくことになった。


今日から二人の新たな生活の始まる2LDKのマンション。

その神聖な領域に、初日から俺のような第三者が踏み込んでしまっては申し訳ないと思い、

玄関口までKを抱えて入り、今夜はこれで失礼するよと言うと裕香ちゃんは

「あっ 待って! ちょっと上がって休んでいってください、旦那も寝室まで連れて行って欲しいし」

と頼み込まれ、仕方なくKを寝室に運び込むことに。

Kはすっかり泥酔し、がーがーと鼾をかいて寝ている。

その後リビングに通され、裕香ちゃんは冷たいお茶を出してくれた。

まだ荷物もろくに運び込まれていない新居には最近届いたばかりの家電製品の箱や掃除で出たごみ袋がそこいらに転がっているばかりで

「ごめんなさい まだ全然片付けも出来てなくって…」

という裕香ちゃんは恥ずかしそうだったけど、酔いも覚めきっておらず、気分よさそうに紅い頬でそう呟いた。


「しかし今日は盛り上がったね、いい式だったよ。ほんとにおめでとう」

「ありがとうございます。辰哉さん(俺の名)もまたいつでも遊びにきてくださいよ」

「ははは、ありがとう。でもウチからだと半日仕事だからなあ。」

「あっ そうね。福岡だもんね。。」


俺達はそのままとりとめもない話をし、時間が過ぎていった。

Kは全く起きる様子もなく、この分だと今日の昼近くまでは落ち続けたままだろう。


と、裕香ちゃんが思い出したように言った。

「あっ やば!ひとつ忘れてた!」

「なに?」

「ドレス着てケータイで写真撮らなきゃいけなかったのよ」

「え?ケータイで?」

「そうなの。今日のうちに写メ送るつもりだったの。北海道の友達。大学時代の」

「ああ、今日来れなかったって言ってた?」

「うん、どうしよ。もう着替えちゃったしなあ…」

「それ?」

裕香ちゃんは帰ってきたときに、ウエディングドレスをバッグに入れて一緒に傍らに置いていた。

「うん」

「着替えるの一人で出来るの?」

「うん このドレスは大丈夫なんだけど。」

「俺が撮ってあげようか?」

「いいんですか?時間…」

「もうこの時間だし、一緒なことだよ。」

「え~!嬉しい! ありがとう!じゃ、部屋行って、すぐに着替えてくるね」

「OK。ここで待ってるよ」


こうして旦那の寝静まった深夜の新居で撮影が行われることになった。

再びウエディングドレスを纏って俺の前に現れた裕香は酒も手伝ってか、昼間とはちょっと違う色気を出していた。

化粧も少しだけしていた。

「素敵だね。昼間もそうだったけど」

「ありがとう…」

ちょとテレながら、裕香はうつむいていた。

「どこで撮ればいいの?」

裕香のケータイを預かり、そう聞くと

「このリビングのベランダがいいんだけど。昼間だったら眺めもよかったんだけどなぁ」

もう深夜だったので周りは真っ暗だった。

「うーん…これじゃちょっと風景は写らないね」

「そうね。。 じゃ、リビングの中でもいいわ。」

「照明もあるしね。そうしようか」

「お願いします」

「kは一緒に写ってなくてもいいの?」

「いいの、いいの。これは友達に自分を見てもらうだけだから」


こうして、リビングのソファに座ってもらい、撮影が始まった。

ソファにかけてもらって何枚か撮影し、今度はちょっと変わった絵を、ということで

テーブルの上に座ってもらい、ワインのボトルとお祝いの花の中で撮影することに。

座るとドレスの前袖部分が短いため、足先が少し出ている。

替えが無かったため今日履いていたストキンッグだった。

アップ目に撮るため近くに寄ると裕香があわてて


「あっ ちょっとごめんなさい!ストッキング、昨日から一日履いてたから凄い臭いと思うから!」


と同時に足元から凄い匂いが鼻をついた。

式で一日履き続けた白のストッキングは足元が黄色っぽく変色しており、

靴の中で蒸れまくり、汗と雑菌のなんともいえない香りを放っている。


俺は実は女の足の臭いにとても興味があり、

しかもこんなに清純なウエディングドレスの下からあんな匂いがするなんて…

俺はすっかり興奮してしまい、もっともっとこの裕香の匂いを嗅ぎたくなってしまった。


「いや、大丈夫だよ。何も匂ってこないよ」


嘘をついた。

ここで裕香に警戒されてしまっては、せっかくの「香り」を楽しめなくなる。

ストッキング足を出させたまま、どんどん写真を撮っていった。

顔を中心に写しながら、意識を出来るだけ足の匂いに集中させる。

むんむんと下品な香りが漂ってくる。

ふたりの距離は相当に近かったから、この臭いは裕香も当然嗅いでいることになる。

裕香は恥ずかしそうに、なんとか足をドレスの中に引っ込めようとする。

俺はあわてて


「あっ だめだめ、さっきの体勢じゃないとちゃんと撮れないよ」


と言いながらこちらの希望の体勢をとらせる。

思い切って右足首をぐっとつかみ、これに被さっているドレスを少しあげていく。


「あ、いやっ!?」

裕香は少し抵抗の色を見せる。

そのまま掴んだ右足首を離さずに、もう片方の手でドレスをひざまで上げていく。


「えっ? な なに?」

「いや、さっきわかったんだけど、足をね、もう少しこう、出してちょっとラフな感じにした方がカッコいい絵が撮れるんだよ」

「え、でも…」

「ほら、こう片ひざは立てるようにして」


片ひざを立てるようにさせると、ドレスからチラッと股の奥が見える


「あ、ちょっと、ダメっ!」


あわてて裕香はドレスの奥を見せないように手足で塞ぐ。

俺は何故か気になって無理にドレスを上げていく。


「どうしたの? この方がセクシーでいい感じなんだよ」

「いやっ」


裕香の手に力が入るが俺の方が強かったので強引にドレスを捲り上げる。

右足のふとももから股の付け根までが露になる。


「!!!」


付け根の先には黒い茂みが白のストッキング越しに見えている。


「やだっ ちょっと!」


ストッキングの下はノーパンだった。

花嫁衣裳に着替えたときにパンツを履かなかったのか?

俺はかなり興奮してきた。


「おっ 裕香ちゃん、凄いなあ!」

「ダメっ 見ないで!」


必死でドレスで隠そうとするが、俺はもう自制が利かなくなってきた。

衝動的に裕香の股の間に顔を埋め込む。


「あっ!イヤっ!やめて!」


裕香の股の間は先ほどのパンストのつまさきの臭いに劣らず、物凄い激臭がしていた。

くさい。

足の匂いとは異なる、もっといやらしく、はしたなく、愚かで、動物的な匂いだ。


いわゆるメスの匂いである。


ストッキングの蒸れた匂とあいまって、裕香のおまんこから排出される

汗や分泌物の醸し出すその匂いに、俺はとんでもなく興奮し、チンポを鋼鉄のように勃起させていた。


思わず裕香に抱きついてしまう。

裕香はびっくりして俺を拒む。


「いやっ なにっ!? やめてっ」


もうどうしようもなかった。

清純な花嫁を前に、俺の荒ぶる性欲が爆発してしまった。


裕香をソファに押し倒しながら、純白のドレスを捲りあげる。

白のストッキングに包まれた脚はなんとも言えないほどにエロティックだ。

その手触り、質感、透けるような肌を演出しながらも、24時間近くをかけて十分に裕香の体臭を醸造していた。


今こそ。

今こそこの清純な花嫁を俺のチンポで汚すのだ。

友人Kには申し訳ないが、ここまで来てしまったらもう後戻りもきかない。


許せ、K…!!


そう勝手に自分で納得すると、俺は裕香のストッキング脚を両手でがっちり持ち、一気に両サイドにおっぴろげる。

裕香は必死に抵抗する。


「お願い!やめて!私、私、あの人以外の人とこんなこと!」

「悪い、裕香ちゃん、ダメだよもう。俺、我慢できないよ」

「どうして?どうしてなの?Kのお友達なんでしょ!?」

「そうだけど、こればかりは男の生理だから…」

そう言いながら嫌がる裕香の唇に強引に舌を入れる。


「むぐぐ!」


口をきっとつむいだまま、裕香は俺の舌の侵入を体全体で拒否する。

裕香が嫌がれば嫌がるほどに、俺の中の獣が猛り狂う。

チンポは赤黒くそびえ立ち、反り返って、透明な液体をだらだらと流し始めている。

その液体が、裕香の白いパンストににちゃにちゃと絡みつく。


俺はそのまま腰を落とすようにして、裕香の股の間にチンポをぐっと当ててみる。

「あっ」

裕香が自分の股の中心に熱い塊を感じ、オクターブ高い声をあげる。


腰をグっと入れてみる。

反り返ったチンポが裕香のパンスト越しのおまんこにぐいっと食い込む。

裕香の開いた両足からは、あの蒸れた愚かな匂いと、股の間のメスの匂いでむんむんとしている。

「だ、ダメっ」

「ああ、裕香、いいじゃないか。ストッキング越しだからさ」

「イヤっ やめてっ 早く離れてっ」

そう言いながらも、裕香は先程より少しとろんとした目になってきている。

俺は息も荒々しく、裕香の首筋周辺のあちこちを嗅ぎまくり、同時に下半身はストッキングを破る勢いで腰を入れ続ける。


「ああ、、いや… ん あっ あっ」


裕香はおまんこにぐいぐいと攻めてくる熱い俺の塊に、徐々に感じ始めているようだった。

先程からおまんこのあたりが少しぬるぬるとし始めている。

裕香の耳元で囁く。


「あれ? 裕香、なに? この滑る感じ? もしかしてお前、濡れてるのか?」

「いやっ」

優香も息がだんだんと荒くなってきている。


「これ、裕香のおまんこの匂いか?凄いクサイよ?」

「やだ、違う! あっ あン!」


裕香は顔を真っ赤にしながら喘ぎだしている。


俺は指先を裕香のおまんこの部分にさわり、俺の液体とも、裕香の液体ともわからぬ

粘液質の固まりをすくい、裕香の口元まで持っていく。

「ホラ、これ、どっちの液だ こんなにすけべなのが出てきてるぞ」

「ああ、イヤ!私…違う!」

裕香はいやいやをしながら俺の指先から逃げようとする。

俺は裕香の顔を逃さない。

淫靡な液体のからみついた指を裕香の口にねじ込む。


「ホラ、どっちから出た液か味わってみろよ」

「んぐうぅ」


裕香の口の中に指を突っ込む。

裕香はその指を愛おしそうに愛撫し始める。


「スケベな花嫁だ。こんなにいやらしい匂いをぷんぷんさせて、欲情してやがる…」

「んんんん…」

「もうそろそろコイツが欲しくなってきただろ、裕香」

チンポをぐりぐりとパンスト越しのおまんこにねじ込むように押しつける。

「あん… イヤ!」

「ホラ、言えよ。旦那以外のチンポが欲しい、って」

「ダメ!ダメ!」


俺は裕香の股に再び手を持っていき、ストッキング越しにおまんこを弄ぶ。

クリのあたりを集中的に。


「あっ あっ ああっ!!」


裕香はとてつもない快感にあられもない声を上げ始めている。

今やストッキングの中心部は、裕香の愛液でぐじゅぐじゅになり始めている。

ストッキングの小さな目から、白く濁った濃厚な愛液がとろとろと溢れ始めている。

指は円を描くように、クリトリスの周囲を走り回る。

その度に裕香はのけぞるように呻き声をあげる。


「あふっ あン! ああぁ、あっ あっ!」


パンストの上から執拗にクリの周りを責め続けるとやがて裕香は俺の背中に両手を回し、強く抱きしめ痙攣する。


「あああっ あっ あっ くっ!」


裕香は1回目の頂点を迎えたらしかった。


もうおまんこはいやらしい液体の洪水だ。

指をあてただけでぬるんと滑る。

その度に裕香はビクっと腰をゆがませる。

俺ももう我慢が出来なくなってきた。

裕香のパンストを両手で破く。

裕香はもう抵抗しない。


既に熱く、発酵寸前のおまんこはとてつもない性の臭いを放っている。

そこに猛り狂ったチンポをあてがい、一気にいれる。


ぬるっ


「あああっ!!」



裕香は歓喜にの呻き声を上げる。

裕香のおまんこの中はとても熱くなっていた。

チンポを迎え入れると、自ら腰をグラインドさせる。


なんというふしだらな花嫁だ。

もはやただのメス豚だ。

蒸れた臭いパンスト脚の間で、俺の尻ががんがん裕香の真心を突く。

裕香は狂ったように感じまくる。


「ああん!ああん!そこ!もっと あっ あっ いや! もっと突いて!」


俺はもう限界が近かった。

裕香の上半身からの清潔な香りと下半身からの淫靡な香りの狭間で必死に射精を堪えていた。


今こそこのふしだらな花嫁を思う存分汚してやる。


いいか。

裕香。

俺の精液をお前の汚いおまんこの中に思いっきりぶちまけてやる。

いくぞ。


「あああ~ん!!は はやく!はやくきて!!」


「あっ あっ 裕香っ ダメだ イ イクっ! イクっ!


どくどくと裕香の中に放出する。

裕香の腰もそれを待ちわびたかのように狂ったグラインドを繰り返し、

その淫靡な両脚は俺の精液を一滴たりとも逃すまいとぐいぐい俺の尻を締め付ける。


最高に気持ちのいい射精だった。

出し終わっても、まだ余韻が残っている。

裕香も既に性の扉を全開にされてしまい、火がついてしまったようだ。


その後も何度も何度も裕香と交わり続けた。

結婚初日にいきなり他の男に膣内射精をされまくったのだった。


部屋中が、物凄い臭いになっていた。

裕香のおまんこは俺の出しまくった精液がいつまでも溢れかえっていた。


純白のウエディングドレス、ストッキング、そして女性自身を徹底的に汚され、

裕香は放心状態でソファに堕ちていった。

俺も自らの荒ぶる野獣を全て裕香の中に放出し終え、裕香に覆いかぶさるように眠りに堕ちた。

そして、その日の朝のうちに、Kが起きる前に新婚の巣を後にした。

裕香とはこれからもこっそりと肉体関係を持ち続けようと思った。



【終り】
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