Vol.30  エレベーターガールと密室性交    written by  たけ棒

前回、グリーンアテンダントと列車内性交をした体験を投稿したものです。

あれからまた面白い性交体験をしたので投稿します。


今回は近所のデパートで、エレベーターガールとヤりました。


俺の近所にあるデパートはここ数年の不況で、平日はほとんど客がいません。

夕方とかに地下の食品売り場に買物にくるおばちゃんくらいなものです。


そんなある日、暇だった俺は何気なくそのデパートへぶらりと入ってみました。

ほんとに客はひとりもいません。


売り場にも、売り子すら見えないような状態です。

昔、俺が小学校の頃、親に連れられてよく来たときは、物凄い賑わいで、

エスカレーターに乗るのもエレベーターに乗るのも順番待ちが出ていたほどでした。


ここまで客がいなくなるという現実を、その頃の経営者は想像できただろうか?


そんな事を考えながら、決して昔の栄華が復活することのないであろうこの朽ち果てつつあるデパートを

廃墟探検のような気持ちでぶらぶらと歩いていたのでした。


1階の正面入口から10m程歩いてすぐ左に、あのエレベーターがありました。

もちろん今なら順番待ちなどなく余裕で乗れます。


エレベーターは外が見渡せるカプセル型のもので、屋上の駐車場である4階まで通っていました。

上昇するカプセルの外の風景に心を奪われ、ガラス窓に顔をべったりくっつけて夢中になっていた

あの子供の頃のノスタルジーを感じようと、そのエレベーターに乗ったのでした。


エレベーターの中には、信じられないことに、エレベーターガールが居ました。

歳は20代中盤といったところ。

デパートの上品なスーツを身にまとい、白の手袋にベージュのパンストがとても眩しい魅力的な女性でした。


この異常なまでの客離れの中、満足に売り場にも人を置けないほどの売上だろうに

エレベーターガールがいるなんて、信じられなかったです。


エレベーターガールは明るく屈託のない上品な笑顔で

「いらっしゃいませ。本日は○○○デパートへようこそお越しくださいました。ご用命の階をおっしゃってくださいませ。」

E.G(エレベーターガール)にツーショットでそう言われたが、なんとも非現実的だった。


少し焦った俺は

「あ、あ、よ、4階まで」

とうわずった声でそう答えた。


「かしこまりました。」

E.Gは白い手袋の指先で4階のボタンを押す。


俺達二人を載せたカプセルは、十数秒かけてノンストップで4階まで駆け上った。

途中の階から乗ってくる客などいる訳もないのだ。


昔、心を奪われた風景など、今やもう何も感じない。

むしろ、この目の前にいる非現実的なE.Gのことでいっぱいだった。


このE.Gは、一日中このカプセルの中で上がったり降りたりしているのだろうか?

そんな退屈な環境で、よくこんだけおしとやかに上品に振舞い続けれるものだ。

それがデパートで働く、という事なのだろうか…??

そんなことをあれこれ考えていると


「チン」


という音がした。

エレベーターのドアがゆっくりと開き


「お待たせいたしました。4階駐車場入り口となります」


俺はそのままエレベーターから出て、用もないのにてっぺんまで来てしまい、

さて、これからどうするべえかと思案し、デパートも飽きてきたのでもう帰ろうと思った。


ぼうっとエレベーターの扉の階ランプを見ながらそんなことを考えていたら

さっきのエレベーターはもう1階に下りていた。

ボタンも押さずにずっとランプを見ていたが、いっこうに上がってくる気配はない。

そうか。

客がいない場合、基本1階で待機なのだ。

そりゃあそうだ。

客もいないのに無駄に上がったり下がったりで電気代を浪費している状況でもないだろうし。


では俺が客として、ここにいるのだから電気代を使わせてもらおう。


そう思い「1階」のボタンを押す。


エレベーターがゆっくりと上昇してくる。


扉が開くと、先程のE.Gの顔が出てくる。

やはり綺麗だ。


E.Gはたった今送りだしたばかりの客にまたエレベーターを呼ばれながらも、

一切そういった個人的な表情は見せない。

マニュアル通りの笑顔・台詞をさらっと見せるだけだ。


俺がエレベーターに乗り込むと

「ご用命の階をおっしゃってください」

とおしとやかに言う。

「1階を。すまないね、何度も」

「あいわかりました。1階でございますね。」


そういうと白い手袋で1階のボタンを押す。


ゆっくりとカプセルは下降を始める。

その十数秒の間、俺はE.Gの後ろからずっとE.Gのパンスト脚、そして背中、ロングの髪を舐めるように見ていた。


1階で止まった瞬間に、扉が開く。

「お待たせしました。1階でございます」

そうお辞儀をするE.Gを見ていたら、これでこのE.Gと離れるのが惜しくなってきた。

客も他の店員もほとんどいないといっていい程のこの閑散とした雰囲気も俺のいたずら心を増長させてしまった。

俺は自分の手でエレベータの「閉まる」ボタンを押した。


E.Gは一瞬、何が起こったのか解らなくなり、「?」の表情でこちらを見ている。


「あ、ごめん、悪いけど、もう一度4階までお願いできるかな?忘れ物しちゃったよ」

「お忘れ物でございますか? あいわかりました。それでは4階までご案内いたします」


この律儀なE.Gに対し、どんどん性的欲求が湧いてきた。

再び上昇しはじめるカプセルの中で俺はE.Gのすぐ後ろにたち、そっとお尻に触れてみた。


E.Gは「はっ」とその気配に気づき、慌てて

「お、お客様、すみませんが」

と、対応に困る反応を見せる。


さすがにこんなことはマニュアルには載っていないだろう。

さらに手を腰のあたりに移動させ、撫でまわす。


「あっ! お お客様 おやめください!」


構わず俺は腰からさらに上まで移動し、胸を撫でまわす。

E.Gの後から抱きつくような形になっているために、E.Gの髪がもろに自分の鼻にあたる。

シャンプーとコロンの素晴らしい芳香が俺の性的欲望をさらに増進させる。


カプセルが4階に到着し、扉が開いても、E.Gの胸を両手で揉みまくる。

Cカップといったところか。標準的なサイズではあるがそれ以上に上ダマときているからたまらない。


「イヤっ やめ!…て ください! 人に 見られる!」

「人なんかいないよ。あんたも知ってるでしょ?」

「やあ!やめてっ」

「あんたいい匂いするね」

「イヤっ!」


嫌がるE.Gだが小柄なため、こちらの腕の中では抵抗もしきれていない。


「とりあえず扉閉めるからさ」

と言いながら俺は再び1階のボタンを押す。

引き続きCカップを揉みしだく。

嫌がりながらもE.Gは何か不思議な興奮を覚えているらしく、最初ほど抵抗をしない。


俺はだんだん調子に乗り始めてきていた。

おっぱいを攻め続けていた手を徐々に下におろし、スカート周辺に移す。

「あっ ダメっ」

俺の手を制するE.Gの手袋の右手。

しかし俺は強引にスカートを捲りあげる。

「イヤっ お願いだから!」

捲りあげたスカートからこぼれ出るパンストに包まれた太もも。

なんともなめらかな肌触りだ。

安物ではないパンストが皮膚越しにそう伝えている。

そのまま太ももを撫でまわし、股間まで伸ばす。


ビクンとし、E.Gは手でそれを押さえる。


「ダメっ!」


カプセルは1階に到着する。

扉が開く。


「まずいですって!こんなの誰かに見られたら私、クビになっちゃう!」

「わかったから!じゃ」

と言いながらまたまた4階のボタンを押す。


みたび上昇を始めるカプセルの中で、俺は今度は自分のチャックを下ろし、勃起したチンポを

後ろからE.Gの捲れ上がったスカートの中に押し付ける。

「手で、手でしてよ」

太ももにチンポを押しあてられる形になりE.Gはその感触に驚いて

「えっ!? イヤっ やだっ」

「でないとどっかの階でこのままの格好で扉全開にするよ」

「イヤぁぁ!」


泣きそうな声で喚くE.Gにさらなる興奮を覚える。


「さあ 早く」


E.Gの手を強く掴み、自分のチンポに誘導する。


「ああ、イヤっ」

「ホラ、しっかり握って。そう、そのままこすって」

「あああん!!泣」


嫌がるE.Gに強引にチンポを握らせ、俺は腰の動きを与え、手コキ体勢に持ち込んだ。

チンポに触れてくる手袋の感触が新鮮で、しかもこんな密室でE.Gに手コキをされているという状況が、一気に俺の興奮度をMAXに高めた。

もうすぐ射精しそうだった。

しかし、まだもうひとつ足りない。

そうだ、やはり俺はこのE.Gに挿入したいのだ。

この清楚なデパートの制服に身を包み、今やその制服の合間から露出させているむっちりとした

パンスト越しの太ももをさわっていると気が狂いそうになる。


E.Gはぎこちない動きで俺のチンポをこすっている。

しかしいまひとつだ。

やはり入れたい。


俺は捲りあがっているスカートをさらに捲りあげ、尻全体が露出するようにした。

白に近いベージュでやや光沢感があるパンストは腰をパツっと包みこんでいる。

腰から腿の付け根まではサポート部になっており色が濃い。

そのむっちりとした尻を見たらもう理性は吹っ飛んでいた。


「いやだっ ダメっ もうこれ以上は…!」

「いいから」


俺はパンストとパンティを一緒にずらした。

太股のあたりまで一気に。


ぷりんと白い尻が露わになる。


「いやああ!だめえっ」


E.Gは必死で抵抗するがそれをさせない。


カプセルは4階に到着し、扉が開く。

もうこの段階になると、扉が開く「チン」の音で素早くE.Gは「閉まる」のボタンを押す。

そして俺が追加で「1階」のボタンを押す。


「閉まる」のままにしていたらそれはそれで落ち着いて事におよべるのだが、

扉がたまに開く方がスリルがあるのだ。

もし誰かに見られたら、と思うと、俺はすぐにもイきそうな感じになる。

そしてE.Gの慌てる姿も興奮する。


E.Gのぷりんとしたケツはたまらなかった。

この女は胸はまあフツーだったけど尻の形がたまらなくスケベだ。

小柄な割には大きな尻だし、こんな女はどんなおまんこなんだろうという興味も自然と湧いてくる。


尻の肉を両手で持ち、ぐわっと開く。

「イヤ!お願いだからやめてっ!」

E.Gの拒否も虚しく、白日の下に曝される菊の門。

俺はいつしかしゃがみこみ、E.Gの肛門に鼻をくっつけていた。

うっすらとシモの匂いがする。

そしてそのすぐ下からはいつかのグリーンアテンダントのように

働く女特有の、汗の匂いとチーズを発酵させたようなあのいやらしい匂いがしている。

クンクンと匂いを嗅ぎまくり

「意外と臭いんだね、エレベーターガールの肛門って」


E.Gはもう半泣きで


「イヤッ イヤッ もう ホントにやめてっ」


と懇願している。


俺はさらにおまんこにも鼻を移動させ、わずかに見えている具の一部を舐めてみる。

強い酸性の味が舌を刺す。


「ああっ!!」


E.Gがお尻の肉をぎゅっと絞る。


尻肉から追い出されながらも俺は両手でさらに肉を開き、秘貝の肉を露出させ、

肛門から具へと唾液をたっぷりとつけながら舌でレロレロと往復運動を繰り返す。


その運動に従い、嫌がりながらもE.Gの腰の動きが何やら先程とは変化してきた。

こちらの舌と逆方向に上手なリズムで動く。

わずかに震わせながら。


「あっ あっ あっ! ああっ!」


声も何か甘い感じになってきている。


いつの間にか、自分の唾液以外の液体が溢れ出ていた。

とても匂いのきつい、濃度の濃い液体だ。


俺はレロレロを繰り返しながらも発音しきれない声で

「あっ なんか えんな えひが ででしゅた(あっ なんか へんな 液がでてきた)」


「やだっ 言わないで そんなこと!! あっ そ、そこはっ!」


E.Gの腰がぐいぐいとこちらに押し迫ってくる動きだ。


この間にも二人を乗せたカプセルは4階に上がったり、1階に下りたりしている。

E.Gは徐々に性欲に襲われながらも震える手でボタン操作を続けている。

ぎりぎりのところで理性を保っているようだった。

俺はもう既にボタンなどには興味がない。


しかしE.Gもやはり人間だ。俺の舌の動きとともにもはや完全にメスになり始めている。

この密室という空間、そしていつ他人に見られるかもわからないという異常な状況に、明らかに性的興奮を感じ始めているのだ。


舌がおまんこの入口をかきわけ、中ほどまで侵入するタイミングでより深い侵入を助けようと腰を突きだす。

ぬるっと舌が中に入るたびに腰をぶるっと震わせ歓喜の声を上げる。


「ひっ! …  あン!  … ああっ」


もうすっかりおまんこは淫靡な液体で大洪水だった。

俺はもうたまらなくなり、立ち上がり、勃起したチンポを尻の間に誘導し、


「入れるぞ」


と言うと少し腰を落とし、おまんこに亀頭をあてがい、いっきに腰を突きあげる。


「ああっ!」


愛液でびちょびちょのE.Gのおまんこはいとも簡単に俺のチンポを飲み込んだ。

立ちバックだったが、それほどに濡れていたのだ。


ぬるっと奥まで入っていく。

すぐさま腰のギアをトップに入れる。


「いやあああん! あん! あん! あん! もっと! あっ だめっ!」


もはやE.Gは、ただのスケベなメスでしかない。

もう誰に見られようがかまわない、そんな性最優先モードに入っている。


これはいい。


もうこのままこのE.Gの中で射精してしまおう。

そのつもりで湧きあがってくる射精感を少しも抑えることなく腰を突き動かす。


俺の物凄い腰の動きにE.Gは超絶な性への快感と強烈なエクスタシーを覚え始め、あられもない言葉を吐き散らす。


「あっ イヤっ もっと!もっと頂戴! あなたのチンポ!いいっ おまんこいいっ!あんっ あんっ 壊れるっ!」


普段言わないような猥褻な言葉の限りを叫び、下半身からはじゅぷじゅぷとこの上ないスケベな摩擦音が狭い密閉空間に轟き、

そして猛烈な獣の匂いで充満したこの狭いカプセルの中で二人の興奮度はMAXを迎えようとしていた。


エレベーターが「チン」と言って1階で扉を開いた。

E.Gはもう既にボタンを押すなどといった律儀な理性は消し飛んでいた。

そのまま扉は全開で、E.Gと後ろから繋がり、激しく腰を全開にして最後のフィニッシュを迎えようとした時だった。

その様子を向こうから発見したのか、このデパートの人とおぼしきスーツを着たおっさんが

何か叫びながら血相を変えて走ってくる。


やばい!見られた!


そう思った瞬間に射精感が一気に来た。


しかしこのままあと数ストロークの間この女にしがみついていると確実に捕まる。


もうダメか?


とにかく逃げるしかない。

が、もう射精を止めるのも間に合わない!


スカートを捲りあげられ、尻丸出しのE.Gからチンポを抜き、全力で扉の外へ逃げる。

おっさんがもうすぐそこまで迫ってきていた。


間に合うか!?


既にに射精が始まっていたため、おまんこからチンポが抜かれる刹那、

腰の回転によって半円の軌道を描きながら大量の精子が飛び散った。

同時に走り出していたため、1m目前まで迫ってくるおっさんの前で右に急転回したことで、

飛散し続ける精子の軌道内にあったおっさんは、俺の精子をモロに顔に受けることになった。


おっさんは何か叫びながら走ってきたので、おそらく開いている口の中にも精子が入ったかもしれない。

おっさんは俺を捕まえ損ね、そのままバランスを崩して派手にすっ転んだ。


間一髪でおっさんの追撃を振り切り、エレベーター前で精子を撒き散らしながらデパートの正面入り口までダッシュで逃げた。

エレベーターの中ではE.Gが半ケツを出しながら、がくがくと崩れ落ちているだろう。

E.Gもまだイってなかったと思う。


俺はしかし、なりふりかまわずに、精子の流れ出るチンポをしまわずにデパートから全力で走り去った。

危なかった。

しかし、いずれまたあのE.Gと続きをしようと思っている。

あの女も収まりがつかないはずなのだ。


今回はお互いになんとも消化不良のセックスとなった。



【終り】
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