Vol.32  芳枝の超絶フェラ    written by  回転石1976

芳枝という友人がいる。

彼女は今は人妻で、小学校からの幼馴染みだ。

芳枝とは同じ町に住んでいて、ある時町のユニクロでばったり再会し、

それからというもの、電話番号を聞き出し、ちょこちょこと遊んでいる。


芳枝はガキの頃から綺麗な顔立ちで、大人になればそれはそれは大した器量の女になると皆が思っていただろう。

俺たち男子はほとんど皆、その当時から芳枝とヤリたい、と思っていた。


確かに大人になった今、芳枝は期待を裏切らず綺麗だ。

というより、実は思いのほかエロい女になっていた。

俺はユニクロで芳枝と再会したとき、ある種の幸福な予感を禁じえなかった。

そしてそれは現実のものとなった。


その時、芳枝は中学生になったばかりくらいの男の子を連れていた。

電話番号を聞くと、芳枝はあっさりと教えてくれた。


それから2週間後の週末にお茶をしようという話になった。

あまり人気のない古びた喫茶店で待ち合わせた。


芳枝とサ店でしばらく色々な話をした。

芳枝は結婚して16年になるという。子供はこの間の男の子と、その4つ下にもうひとり男の子がいるということだった。

普段は市内の会社で経理をしているという。

夫は県外からこちらへ仕事の関係で来たらしい。

そんなお互いの身の上を語り合った。

芳枝は昔からとても綺麗だったが、大人になって、皆の予想通り、本当に綺麗になっていた。

しかし、ただ綺麗なだけではなく、どことなく暗い影があるのだが、それが彼女の美しさをよりエロティックなものにしていた。


2回目のデートは車でドライブという、若者っぽいコースだった。

ちなみに俺も芳枝も今年で39歳である。

しかし芳枝は、俺の車の横でドライブするというプランに、何の躊躇もなく乗ってきた。

これはいけるかもしれない。

俺は内心、今日は芳枝を食えるかもしれない、と期待をはずませた。


芳枝はドライブの待ち合わせ場所に、なんとミニスカートでやってきた。

その下には黒のパンストだった。

俺は芳枝のその姿を見たとき、既に車内で勃起をしていた。

見た目はスレンダーな彼女だったが、年齢のこともあるのか、ミニスカから出ている太股は意外に太い。

しかし俺の好みだった。

俺は久しぶりに、自分の「男」が目覚めるのを感じていた。


ドライブ中も、芳枝の下半身が気になって、会話もロクに出来ていなかった。

芳枝はそれを知ってか知らずか、わざと脚をこちらに向けて組んだりしている。

芳枝から漂ってくる柑橘系のシャンプーの匂いも俺の勃起をさらに促進させた。


山に向かった。

秋だったので、そこそこ行楽の客はあった。

途中、レストランがあったのでそこで遅い昼食にしようということになり車を停めた。

昼食といっても、ふたりともそんなに空腹ではなかったのでほとんどお茶を飲んだくらいだった。

芳枝はケーキを注文した。


そのレストランの裏手から、少し歩いたところに見晴らしの良い展望台があるので、

行ってみようということになり二人で歩いた。

途中、結構せまい坂道を登ることになり、芳枝を先に登らせた。

俺はその後をついて登る。

芳枝のミニスカの下が見えるかもしれない。

しかし芳枝は恥ずかしそうに両手でスカートを押さえながら登る。


「やだ、見ないでよ」

「見えないよ、そんなに手で押さえてちゃ」

「もう~!」


そんなじゃれ合いの中でも、俺のチンポはもはやギンギンに勃起をしていた。

30年経った今なお、あの憧れの芳枝とどうにかなれるチャンスがありそうな今、俺は神に感謝していた。


展望台に着くと、俺達以外にはほとんど誰もいなかった。

少し離れたところに、孫を連れた老人がいるばかりで、逃げ回る孫をゆっくりと追いかけている。

展望台からの美しい景色を二人で見ながら、いろいろな話をしていた。


そっと芳枝の腰のあたりに手を回す。

芳枝は少しうつむいて、それを受け入れる。

肩を抱き寄せようとすると、小さな声で


「あ、だめ、人が」

「大丈夫。おじいさんは孫を追ってもう見えなくなったから」

「でも…」


うつむいたまま、恥ずかしそうにしている芳枝の肩を抱き寄せ、キスをする。

柔らかな唇、とろけそうな舌…

「んんん…」

気持ちよさそうに芳枝も舌を絡めてくる。

芳枝を抱きしめる。

右手で尻を撫でまわす。

ミニスカから手が入り、パンスト越しの丸い尻を撫でまわす。

チンポが爆発しそうなほど勃起している。


「あっ だめ… 誰か来る…」

「芳枝、もう我慢できないよ」

「でも… ここじゃ…」

「じゃあ車で続きを、ね?」

「… んん」


迷っている芳枝の手をとり、来た道を急いで戻る。

駐車場の車まで帰り、車を発進させ、さらに人気のない場所へと移動する。


森のわき道へ停め、そこで行為を再開する。

再び芳枝を抱き寄せ、ディープキス。

レロレロと自分の舌を芳枝の舌に絡ませ、胸をもみしだく。


「ああ… んん…」


揉んでいた胸からスカートの中へと移動する。


「あっ」


芳枝はビクっと感じ、両脚をきゅっと締めつける。


「芳枝、芳枝、とても綺麗だよ。お前とこうしていたらホラ、こんなに…」


と芳枝の手を取り、自分のチンポの部分を触らせる。


「ああ、、イヤだ…」


と言いながらも芳枝はぎこちなく指をチンポになぞらせる。

俺は芳枝の唇を攻めながら、自分のチャックを下す。


いきり立ったチンポをパンツから出し、それを開いたチャックから引っ張り出すのに苦労した。

チャックからは赤黒く、ギンギンに反り返ったチンポが透明な液体を流しながらびくんびくんと脈動している。

パンツから苦労して引っ張り出したために、仮性包茎だったチンポは皮を8分程被ったままになっている。

剥く暇もなかった。

芳枝にそのチンポを触らせる。

芳枝はぎこちない手つきで、俺のチンポをつかみ、ゆっくりと皮を剥いていく。

そしてまた皮を戻すように上へと動く。

芳枝は恥ずかしそうにその運動をする。


「ああ、芳枝、気持ちいいよ… 芳枝のも見たいな…」

「ええ…? やだ… 恥ずかしいよ…」

「いいじゃない、ね、お願いだから見せてよ」

「ダメ… 今日はダメ…今度、ね?」


と言われても、もう我慢もできるはずは無い。

芳枝のミニスカの中のパンスト越しのオマンコをぐりぐりと触っていると、たまらなくなってくる。

何度頼んでもなかなかパンストの下を見せてくれようとしない。


「じゃあ、コレ、芳枝の口でしてくれよ」


ぎこちなく動かす芳枝の右手首をつかみ、そう頼んだ。


「… うん」


そう小さな声で答えると、芳枝はかがんで、こちらのチンポに顔を近づけてきた。

右手でさきほどの皮を剥いたり戻したりする動作の上から、舌の先を亀頭にちろちろと触れさせる。

亀頭から溢れだしているチンポ汁を舌で絡め取り、自分の唾液とまぜながらそれをチンポの先に戻して、

潤滑油のように馴染ませている。

その細かな技に俺はさらに興奮した。

俺は左手で芳枝のパンストの股から腿をすりすりと撫でながらも、急激に高まっていく射精感を感じていた。

あの芳枝が、こんなにエロいことをしている。

あの芳枝が、俺の汚い包茎チンポに舌を突っ込んでくれている。


芳枝のむっちりとした脚の感触と、それを包むザラっとしたパンストの感触といったら、

もう気が狂いそうになるほど気持ちが良かった。


そして芳枝は歎念に口で奉仕を続けてくれる。


今や指は俺の肉幹を支えるだけとなり、その艶めかしい唇でチンポの皮をぬるりと剥き、

剥けた亀頭の先からカリの裏側をチンポ汁と唾液まみれになった舌でいやらしくなぞる。

そして今度はその逆回転でなぞり直しながらも、唇で挟んだ皮をゆっくりと戻していく。

その複雑かつ粘液質な螺旋運動に俺は仰天した。

とんでもないテクニックだ。

風俗嬢でもこんな口技はまず持っていない。

今の旦那に、相当仕込まれたに違いない。

しかし、こんな超絶ストロークを続けられたら、俺はもう数十秒ともたない。

芳枝はその淫らな螺旋の動きを少しづつ速めていく。


「あっ あっ あっ よ 芳枝、いい、いい!」


俺は天を仰いで感じまくる。

俺のチンポにぐにょぐにょとした生温かいなめくじが絡みついては離れていく。


「ああ、芳枝、もう… イきそうだ… このまま… イっていいのか?」


芳枝は咥えながら


「ウ…ウン… ウン…」


と先程のストロークにさらに加速をかける。


芳枝の口の中で包皮は唾液まみれで反転を繰り返させられ、

舌もカリを中心に高速螺旋で動く。

もうこれ以上は耐えられない。


「あっ イ イくっ 出る 出る!」


俺は芳枝の頭を抱え、強く腰を芳枝の顔に打ち込んだ。


どびゅるっ どぴゅる びゅびゅびゅっ


そんな音が聞こえたような気がした。


芳枝は

「ングっ! グッ…!」

とむせながらも、喉奥に向かってどんどん放出される俺の精液を立て続けに飲み続けた。

さらに芳枝は、放出される瞬間も先程のストロークを維持し、

なんと吸い出しまでやってのけた。


チンポから放出される精子を飲み続け、尚、チンポ全体を吸い上げ、より精液が出やすくしてくれている。

右手の親指と人差し指は肉幹をしっかりと掴んだまま、小刻みな高速ストローク、低速ストロークと緩急をつけて繰り出し続ける。


射精の瞬間、どうすれば男が一番気持ちよくイけるのかを熟知しているのだ。

男以上に。


とてつもないフェラに、俺は恍惚となって腰が抜けそうになった。

芳枝は最後の一滴まで精液を吸い上げ、飲み干してくれた。


俺は芳枝の肩に手をかけたまま、ぐったりとなっていた。

芳枝は、後部座席のティッシュ箱から数枚とり、綺麗に俺のチンポを拭いてくれた。


「… ふふ 健くん、被ってるのね かわいい…」


皮を剥いてティッシュで丁寧に拭いてくれている。

俺は包茎の事を悟られ、少し気まずくなったが


「ああ、昔からだよ。旦那はどうなの?」

「剥けてるよ」

「被ってるチンポは初めてなの?」

「ううん、そうでもないけど…」

「結構遊んでるんだ」

「そんなに遊んでないよ。でも3年前に付き合ってた人も被ってたよ。その人から、フェラを教えられたの」


なるほど。

気持ちいいはずだ。

俺と同じ、包茎男の理想のフェラだった訳だ。

それにしても芳枝をここまで仕込むとは。

羨ましいような悔しいような…


「その男とはその、したんだろ?」

「… そりゃ 付き合ってたから…」

「俺も芳枝としたいよ」

「… でも…」

「付き合ってよ」

「う~ん…」

「剥けてないとイヤなの?」

「そうじゃなくて…」

「何?」

「もうそんなに若くないし… ちょっと考えさせて…」


そんな曖昧な返事で誤魔化されたが、

あのフェラテクニックは一度味わってしまったらもう離せない。

芳枝とのセックスも猛烈に体験したい。

芳枝のむっちりした黒いパンストを撫でまわしているうちに、

またもやチンポが立ってきた。


とりあえず、次回のデートの約束を強引に取り付けた。

次こそは芳枝のパンストの奥に潜む秘肉を体験したい。

芳枝のあそこはどんな具合なんだろう…


そう考えるだけで俺はまた自分の仮性包茎の性器に血が集まってくるのを感じていた。



【続く】
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