Vol.34  芳枝の特殊避妊性交 ~パンストコンドーム~    written by  回転石1976

芳枝のディープスロートであっという間に射精させられてしまったが、すぐにチンポは勃起し始めていた。

このあと、ついに芳枝のおまんこの中に入れることになるのだ。

そう考えるだけで、俺の陰のうの中では急ピッチで次の精子が量産されていくようだった。


しかし、その前に二人でシャワーだ。

こればかりはさすがに芳枝も譲らない。


芳枝とふたりでホテルのシャワーを浴びる。

芳枝の豊満な胸にボディソープを塗りたくってやる。

そして揉みしだくように後ろから猥褻な手つきで洗ってやる。


「あン! ダメ!洗うならちゃんと洗って!」


芳枝は感じながらも少し怒る。

俺のチンポも怒っている。


後ろから芳枝の胸を揉んでいるのか洗っているのかわからない動きをしながらも

芳枝のふくよかな尻の間に鉄のような熱い棒をぐいぐいとめりこませていく。


尻の間はまだボディソープもつけていないのに、先程の前戯で驚くほどヌルヌルになっている。

チンポはやすやすと尻の間を出入りしている。

たまに芳枝のおまんこをかすめていく。

その度に尻肉をぎゅっと締め、


「あっ!ダメ!中には入れないで!」


と焦りと淫靡な感覚が入り混じった声で言う。

俺はそんな芳枝の下半身を弄びながら、どんどん興奮していった。


「だって芳枝のおまんこ、すごいヌルヌルがいっぱい出てるんだもん。こんなに体くっつけて洗ってたら入っちゃいそうだよ」


腰にリズムを付けていく。


「あっ あっ ダメっ もう少し我慢して。。。 ねっ!」


敏感な肉の芽の部分を亀頭でこすられる度に芳枝はびくっとして尻肉をすぼめる。

こちらもそんな動きをされてはたまらない。

俺のチンポの先からもじゅわっと先走りが漏れていくのがわかる。


もう少し垂直に突き上げるような腰の動きを加えれば、やすやすと芳枝の中に入れそうだった。


「もう、健ちゃん、後はいいから!ね、先にお湯に入ってて!」


と強引に芳枝に引き離される。

仕方なく先に湯を張ったバスタブにひとり入る。


ゆっくりと時間をかけ、あちこちを洗い、芳枝も入ってくる。


「さ、交代よ。健ちゃんも洗ってきて」

「俺はいいよ。もう。」

「え~!私が中に入れないよ」

「そのまま入ってきていいよ。俺の上に。」

「ヤダ!無理だってば」

「大丈夫だから、ホラ来いよ」


そう言って芳枝の手を強引に引き、俺の上に跨らせるようにバスタブに引きこむ。

芳枝が入ってきたとき、その体積でバスタブの湯が半分くらい外に漏れた。


「うわっ 湯が全部なくなる!」

「ちょっと!失礼ね!何よ!」

すねながら芳枝は俺の首に抱きついてくる。

そんな芳枝が可愛くて仕方ない。


ボディソープが流れ切っていない体だったので

俺の胸に体ごとくっついてきたときに、にちゃっといやらしいぬめりもあった。

俺の体の上を滑るように芳枝がのっかってくる。

二人並んで入れるほどの広さはなかったが、長さは芳枝の身長ほどある。

だから俺がバスタブに仰向けに寝ころび、その上に芳枝が重なってくると、自然と体はピッタリ密着する。

その感覚に、さらに興奮し、俺のチンポはいっそう固さを増した。

チンポが芳枝のへそのあたりを圧迫している。


「もう~ なんでこんなに固くなってるの? さっき出したばかりじゃない」

「しょうがないよ、芳枝がエッチな体してるから」

「エッチなのは健ちゃんでしょ!」


そういって俺の首に腕を回し頬を寄せてくる。

芳枝にキスをする。


「んん…」


芳枝は待っていたかのように舌を絡ませてくる。

長いディープキスが続く。


芳枝が跨ってきている股の付け根と、自分のチンポの位置が合った瞬間に腰を入れてみる。


ずりゅ


っとチンポの先が芳枝のおまんこをかすめる。


ディープキスで芳枝がとろんとしている間に、その動きを何度かしてやった。

芳枝も我慢ができないのか、尻をぎこちなく動かせこちらのチンポの先端に自らの秘肉を合わせようとしてきた。


もう俺は遠慮しなかった。

芳枝の尻肉を固定して腰を突き上げてみる。


にゅる


っとチンポの先が生温かいものの中に吸い込まれる。


「あっ!」


芳枝が官能的な呻き声をあげる。

芳枝のおまんこは先程からのディープキスでまたしても大量の愛液を出していたのだろう。

あっさりと俺のチンポを咥えこんだ。

俺はチンポの先端の皮が剥けながら芳枝のいやらしい秘貝の中にめり込んでいく瞬間、とてつもない快感を覚えた。


「あっ 芳枝、入っちゃった…」

「もう~…いやだ…」


恥ずかしそうに頬を紅潮させる芳枝を見てさらに興奮し、そのまま腰をストロークさせる。

ぐじゅぐじゅと、愛液のぬめりの中で俺のチンポが出入りする度にお湯も中に入っているようだ。


「あン!あン!ダメ!お湯が!」


しかし俺はもう自分の腰の動きを止められなかった。

ガンガンに芳枝の子宮めがけてアッパーカットを送り込む。


「あっ よ 芳枝っ 凄い!凄い気持ちいい!おまんこが、おまんこがヌルヌルしてる!」

「イヤっ ダメっ そんな に う、動かしたら…! あン! ダメっ」


もう少しでイきそうだった。


「よ、芳枝、このまま、な、いいよな」

「だ、ダメっ!中はダメっ!」


あわてて芳枝は腰を引く。

半分立ちあがり、俺との結合を断ち切った。


「えっ?」


俺はもう少しで最高の射精を向かえる寸前だったのでびっくりした。


「芳枝!ダメだよ、急に抜いたら!」

「イヤ!中はダメだってば!」

「わかるけど…」

「今日はダメなの、ね、わかって」

「ウン…」


芳枝に優しくたしなめられて、仕方なく中出しは諦めた。


「続きをベッドでしよ」


(コンドーム付けて…か…)


そう思うとなんだか少し萎える。

だいたいコンドームは好きじゃない。

俺は包茎なんで、装着しづらいし、取るときも陰毛が皮とゴムに巻きとられうっとうしい。

そんな格好を見られるのもまたイヤだ。


しかし、だからといって、このまま性交を止めたくもない。


風呂からあがると、バスタオルで体を拭き、ベッドへ直行した。

芳枝はまだ髪を丁寧に拭いている。

ミニタオルを頭に巻き付け、俺がごろんと大の字で寝ているところまでやってきた。

傍らに腰かけ、半分勃起した包茎を指でつまむと、そっと口に含む。


「うっ」


芳枝の口の中は既に濃い唾液がたくさん渦巻いており、

チンポの皮を舌でれろれろされながら口をゆっくりと動かす。

その生き物のような舌は、俺の皮を艶めかしく剥き、剥いた後に露出するカリの淵をなぞるように再び皮ごと戻していく。

あの“螺旋フェラ”が始まった。

とんでもない気持ちよさだ。

先程のおまんこの中よりもいいくらいだ。

あっという間にチンポはぎんぎんの固さになり、先程の射精感もすぐ近くまで戻ってきた。


「あっ あっ あっ!」


つい俺は気持ちよさのあまり声をあげてしまう。

芳枝はだんだんとストロークを速めて行く。


ぐちゅ

ぶりゅ

にゅちゅ

ぐちゅ


芳枝の唾液まじりの淫靡な“クチまんこ”はえげつない音とともに俺を桃源郷へと誘う。


もうやばい。イきそうだ!

しかし、ここでイっては意味がない。

とにかく、芳枝の中に挿入しなければ。

実はひとつ、試したいこともあった。


芳枝の頭を制し、ストロークを止めさせる。


「芳枝、もうヤバいよ。イきそうだから、ちょっと待って」

「え~??もう?」


「ね、芳枝、ちょっとパンスト履いてよ。」

「え?なんで?」

「芳枝のストッキング姿でしたいんだ」

「やだ いいじゃない、このままで」

「頼むよ」

「え~~…」


困惑する芳枝を促し、履いてきたパンストをもう一度着けさせる。

下着を付けずに直接履かせる。

おまんこの部分にぴったりと張り付いたセンターシームの部分が特にスケベだ。

股を開かせ、おまんこの部分に顔をうずめる。

こんな時間稼ぎをしながら、少し射精感を遠ざける。


「や~!恥ずかしいよ~!」


俺は芳枝の言葉を無視してオマンコをくんくんと嗅ぐ。

先程風呂からあがったばかりなので、あの厭らしいメスの臭いはあまりしないが、

蒸れたパンストの臭いはしっかりと匂っている。

結構臭い。

しかし、それがまた俺の脳を刺激する。


チンポもかなりびくびくと脈打っている。


そのまま、俺は唾液を出しながら芳枝のパンスト越しにおまんこをクンニする。


「アアアん! イヤん!」


芳枝は恥ずかしがっていたがだんだんと感じ始める。

俺は執拗にクリのあたりを唾液と舌で攻め続ける。


「あっ あっ アッ イヤっ き、気持ちイイ!」


芳枝は悲鳴い近い声で感じ続ける。


芳枝の愛液もだんだんと溢れ始め、パンストの目からこぼれおちるように出てくる。

俺の唾液と混じり合い、とても凄い臭いになっていく。

もう芳枝の股はぐじゅぐじゅになっている。

黒いパンストを直履きし、あられもないぬるぬるの股間、むっちりとした太股、すけべなふくらはぎのライン、つま先の切り返しを

見ているだけで射精しそうになる。


俺は我慢できなくなり、芳枝に乗りかかる。

芳枝の股に割って入り、怒り狂ったチンポをその中心部に当てがう。

片手でチンポを固定し、おまんこの肉の割れ目をチンポでなぞる。


「ああ~ん、け、健ちゃん、気持ちいい!」


なん度もチンポを往復させる。

ストッキングのザラザラ感と体液のヌルヌル感の中でチンポは発狂しそうになる。

これ以上ない程の固さであった。

俺はもうそのままチンポの先端をオマンコの中心部に固定すると、パンスト越しに強く腰を押し込んだ。

しかし、パンストも張力を弱めないので、チンポがある一定の深さまでしか入らない。

しかし、しかし、なんとも凄い快感だ。

何度も何度もパンストごとチンポを押し込むような動きをしていくうちに、

最初より、だいぶ深くまで入るようになっていく。

芳枝も狂ったように感じている。


「あっ け 健ちゃんのが入ってる!あっ あっ ダメっ 気持ちいい!」


もはや俺のチンポは芳枝のパンストごと、半分くらい膣の中までめり込んでいた。

壮絶なストロークを繰り返したことで、パンストの張力が明らかに弱くなっている。


その新しい感覚に、俺はとんでもない快感を覚えていた。

何度か強く突きまくっているうちに、芳枝が先に絶頂に達したようだった。


「あっ ダメっ! 健ちゃん、そこっ イイっ イ、イキそう、ハア ハア ハア あっ!!」


芳枝が俺に強くしがみついてくる。

「あっ アッ! いやっ! イクっ いくぅぅぅぅ!!!!」

俺はパンスト越しの高速ジャブを止めない。

立て続けに芳枝はイった。


「あっ また! あっ あっ いく いく イクっ!ああああぁぁぁ~っつ!!」


俺もそろそろ限界だった。

このまま芳枝のパンストを破って、中に思いっきり入れたかった。

しかしそんな暇もなさそうだった。

もうだめだ。

このままイくしかない!


その時、既に猛ストロークにより俺のチンポは芳枝のパンストごと、ほぼ全部入っていた。

奥まで付き入れようとすると、パンストも最後の張力で抵抗してくる。

しかしその愛液まみれのヌルヌルとパンストのザラザラ感にはもうこれ以上耐えることは出来なかった。


そのまま無理やりパンストごとチンポをねじ込みながら、芳枝のいやらしい秘肉の中で大爆発した。


「あああっ イクっ 芳枝 イクっ!!」

「あああ~ん!健ちゃん!健ちゃん!きて!きて!愛してるっ!」



どぴゅるる

びゅるびゅるびゅる

びゅーっ びゅーっ

びゅびゅーっ



「愛」という言葉は好きではなかったが、芳枝の朦朧とした目と厭らしい口元から発せられる「きて」という言葉が射精感を倍増させた。


またしても大量の精液を放出した。

結局芳枝のパンストに放出する形となったが、相当な勢いがあったように感じたので

きっとパンストの目を潜り抜けた精子もかなりあったのではないだろうか。


それなら、今度は生で膣内でイきたい。

芳枝とパンスト越しで繋がったまま、ぬるぬるの精液がふたりのへそのあたりに溢れていた。

芳枝も満足そうに俺の体に腕をまわし、キスを求めてきた。

俺は芳枝に舌を出してやると、その舌を芳枝は貪るように自分の口の中に入れてくる。


ホテルの部屋は凄まじいばかりの性の匂いになっていた。


しかしまだまだ、俺の性欲は消えることがなかった。

もう一回戦だ。

出来れば今度は生で。


芳枝は精液まみれのパンストを履いたまま、少し眠り始めた。

芳枝のおまんこの奥底いっぱいに俺の子種をまき散らし、妊娠させてやりたい。

芳枝のエロティックな寝顔を見ながら強くそう思った。


【終わり】
ページ先頭へ戻る