Vol.35  包茎ハンター・美貴(前篇)    written by  Miki

ワタシ、昔から包茎が好きなのよね。

真性の人はさすがにほとんどお目にかかったことはないけど、

まあ男の大部分は仮性だね。

カッコつけて剥いてても、ちょっと見ればスグにわかるね。


男はそういうプライド高いから、チンポ出すときには大抵影でこっそり剥いてから出すのも知ってる。

それを知りながら、わざと私は指で皮をぐいっと戻してやる。

相手の顔を見ながらね。

そうすると男は気まずそうに、また剥こうとする子もいるんだけど、それはさせない。


ナニ、お前、あんだけカッコつけてたのに包茎じゃん


そんないじわるな目でじっと見つめて、相手が屈辱的な顔になっていくのを見ながら

指で皮を全戻ししながらこすってやると私まで濡れてくるのね。

相手もやがて観念したっていうか、皮オナニーを受け入れると、屈辱感とかエッチな気持が混じり合って

普段より早くイく子が多いみたい。


この前、会社の飲み会の後、後輩の部屋に遊びに行った時なんか結構興奮したよ。

後輩は5つ下のちょっとモテなさそうな奴で、まあ部屋は女っけないというか。

飲んで酔っぱらった勢いで「西尾、オマエんちで飲み直すぞ!」って絡みまくって無理やり押しかけて。

西尾は「イヤ、勘弁してくださいよ」

って拒否してきたけど私としては誰を拒否してんだよ?、って感じで笑


西尾は絶対包茎だと確信してた。

ほとんど女と付き合ったこともない西尾の楽しみなんてひとり寂しくエロDVDでオナニーするのがオチだ。

そんな奴は間違っても剥けてない。

もしかすると、レアな「真性」なのかもしれない。

たまにワタシの勘が外れることもあって、ズルムケに出くわすことがある。

そういう時には変な話、一気に冷めてしまって男にチンポを出させるだけ出させておいてその場で帰ったりもするのね。

だって何一つおもしろくないもん。ズルムケチンポなんて。

挿入なんてさらにあり得ないよ。


で、西尾の部屋に着くなり、会社の仕事について説教を始めてやった。

西尾を汚い畳の上に座らせて。

ワタシは西尾の部屋の椅子に脚組んで。

いつも西尾が座ってオナニーこいてる汚い椅子だけど、

それを想像してるとじゅわっと膣の中から溢れ始める何かが。。


西尾は正座してうつむいてワタシの説教を聞いている。

いつまでも仕事の話ばかりしててもつまらないので話題をプライベートな事に切り替えた。


「西尾、お前、彼女いんの?」

「えっ あ、は はい、一応」

「げっマジ~!?嘘ついてない?」

「い いえいえ、いますよ」

「誰よ?会社の子?」

「い、いやあ、そんな、美貴先輩の知らない人ですよ」

「はあ?だって会社以外で、西尾にどんな人間関係があるのよ?」


西尾はちょっとムっとして

「お、俺だっていろいろありますよ」

と少し挑戦的な口調になった。


「じゃ お前、童貞くんじゃあないんだね?」

「そ、それはそうですよ!」

「ホントかなあ?」

「な、なんで先輩にそんなことまで…」

「だってさあ、西尾ってオタクっぽいし、彼女いるなんて絶対信じられないじゃん~」

「い、いいですよ、別に。信じてもらえなくても」

「信じないね。っていうかさ、西尾、仮に彼女いてもだよ、お前童貞臭いし、多分プラトニックでしょ?」

「じ、自分、26ですよ。そんな訳ないでしょ」

「ま、童貞かどうかなんて、すぐわかるけどね」


私は勝ち誇った態度でカマをかけてみた。


「な、なんですか?そんなことなんでわかるんですか!?」

「お前、童貞でないんなら、ちょっとパンツ脱いでみなよ」

「えっ? なんで!? それで何がわかるんですか?」

「ま、脱げないわな。童貞クンが女の前ではパンツなんか絶対脱がない。それが君が童貞クンだって証拠だよ」

そう突き放すように言い、勝ち誇ったように高笑いしてやる。


西尾はしばらく考えていたけど

「わかりました。そこまで先輩が言うんなら脱いでもいいですよ。その代わり、見せたら俺が童貞でないってこと信じてもらえるんですか?」

「う~ん、そりゃまあ、あんたの下半身次第だね」

「なんですかそれ?」

「私はアレ見ればほぼわかるもん」

「ど、どういう基準ですか?」

「アンタとは経験が違うんだから。いいから早く脱いでみなよ」


私は脚をわざと大きめのアクションで組み直した。

スカートの下からベージュのパンスト脚の奥がもろに見えるように。

音こそ聞こえなかったけど、脚を組み直した瞬間にアソコからぬちゅっと溢れた愛液の絡まるような感じがしている。

結構出てきた。

ブーツ履いてたこともあって、西尾の部屋に上がり込んでからは、自分の脚先の臭いも結構気になるほど。

西尾も感づいてるかも。

この時期、ブーツとパンストなんて相当な臭いがするから。

ましてや仕事~飲み会の後なんて最悪だし。


西尾は腹を決めたと見えて、ズボンを下ろし、パンツ一丁になる。

汚いブリーフを履いていた。

「ちょっとアンタ、何、そのパンツ?かなり汚くない?」

「そ、そんなこと…」

「しかも、なんでそんなに膨らんでる訳?もしかして立ってるの?」

「…」

「なんで立ってるのよ?」

そう詰め寄りながらパンストのつま先で勃起部をゆっくりと撫であげる。

「あっ!」

西尾は声をあげながらパンツの下の粗末な勃起物がビクンと反応。


コイツ間違いなく包茎だわ。

このパンツの汚れといい、この感触といい、結構な被り方をしているはず。


「ホラ、パンツ!早くおろしなさいよ」

「…」

「なあにい?勃っちゃって恥ずかしいの?童貞クンってのは必ずそういう反応なんだよ」

「ぬ、脱ぎますよ!」

びろんと汚いブリーフが下される。


出てきたのは、なんと、包茎… というより、白い塊???


え?

ナニコレ?

てぃっしゅ?


勃起した粗末なおちんちんの上に、しおれたティッシュがまるごと巻きつくように!!


「な、ナニ? なんなのコレ?」

「こ、これは、その…」

「アンタ、オナった後にティッシュで拭いて、そのままにしてんの?」

「いや、そ その たまたま今日…」

「今日、今日って?いつしたのよ?」

「その、の、飲み会の途中で…」

「はああ?なんでそんな時に?」

「いや、その、み、美貴先輩のこと見てたら、あの…」


実は私はこの情景を見てかなり濡れちゃったのね。

ダメ男がオナニーをして、ティッシュをつけたままパンツを履く。

そんな凄い「ダメダメ」なシチュエーション、めちゃくちゃ弱いんだ。

もうパンティを通り越してパンストにまでエッチな液が溢れてきてる。

お尻のあたりにまで垂れてきて、既にお股まわりはびちゃびちゃになってる。


「あり得ないでしょ。アンタ、マジ?ちょっと、そのティッシュどけなさいよとにかく。」

「え、あっ でも」


私は手を伸ばし、ティッシュを取りあげた。

ティッシュが一物から離れようとしたとき、一筋の長い糸が伸びて行く。

その糸の出口はもちろんのようにぶよぶよとした汚い色の皮に覆われ、亀頭はまるで見えない。


「…」


最高に軽蔑した目でそれを見ながらも、私の膣からはどんどん粘り気の強い液体が出ている。

西尾の露出された包茎からはとても凄い臭いがしている。

それが私の脚先の蒸れた臭いをうまく掻き消してくれた。


「ちょっと。クサイ… あんた、何?ほんとにこれで大人の男なの?」

「うう…」


西尾は屈辱と興奮のあまり、包茎をびくんびくんと波打たせている。


「なんで飲み会で抜いたのに、こんなに固くなってるのよ?」

サディスティックにそう聞く。

西尾は恥ずかしそうに


「そ それは… さっきから美貴先輩の その あ、脚の臭いかな?なんか匂ってたし…」

私はその一言でふたたび「じゅん」と溢れさせながらも


「な 何言ってるの?信じられない!臭いのはあんたのココでしょ?」

「…」


西尾はワタシの一喝に委縮しながらも、これに反比例するように包茎の塊だけはぐんぐんと成長を続ける。

その度に、西尾の皮に覆われた先端部からは、とろとろと、本射精のように先走り液が流れ出ている。


「なあに、この変な汁は。ちょっともう止めてよ、臭くなるじゃん」


そう言いながらも我慢ができずに、西尾の先端に指を伸ばす。

皮の先を親指と人差し指できゅっとつまむ。

皮の中で溢れかえっていた先走り液が驚くほど滲み出てくる。


「ああっ」


西尾が腰をひねり、感じている。


「お前、かなり童貞じゃん」


そう言いながらつまんだ皮を亀頭のラインに沿ってぐにゅぐにゅと回す。


「あっ あっ あっ せ、先輩!!」

「ナニ?まさか、もうイきそうなんじゃないよね?」

「あっ ダメです、先輩、もう…」

「えっ!?マジで?」


指で輪を作り、皮を挟み、剥いてみようとする。

ぐにゅっと半分剥ける。


しかし亀頭のカリまでは剥けきらない。


結構重症な包茎だ。


真性とまではいかないけど、完全に剥くことが出来ない。

そして亀頭が出てきた途端にこの凄まじい異臭。

オナニーの時も、めったにここまで剥かない証拠だ。


もう一度皮を全部戻してそのまま指先でぎゅっと皮をつまみ蓋をする。


「あああっ 先輩、もう!」


そう叫んだ瞬間

どぷっ

どろん

どろどろどろ どぷ…

つまんだ皮を押しのけ、凄い量の精液が溢れだしてきた。

そのまま手を離すと、西尾はすぐに自分の手で皮の先端をつまみ、

クチュクチュと情けない最後の絞り出しをしながら腰をヒクつかせ、全て出し切った。


もちろんこの間、一度も亀頭を露出させずに終わらせたわ。

部屋中、物凄い青臭く、イカの腐ったような臭いで満たされて。


その一部始終を見届け、ワタシはさらなる軽蔑の目で西尾を見下げ、


「きったないわね西尾… なにそのザマは… アンタ、やっぱり童貞だったんだね しかも、包茎で変態…!」


そう吐き捨てるようになじってやる。


西尾はこの一言で射精後の余韻を倍増させたらしく

「ハァ ハァ ハァ ああっ! ハァ!ハァ! 」

と息も絶え絶えに、クチュクチュと皮の先端を揉みまくっている。


ワタシはそれを見て、もう、我慢できないほどに濡れていたの。

実際、おツユがパンストから漏れ出して、露出した膝小僧あたりまで流れてきていたの。

腰もピクピクと痙攣していて、もう、西尾のが欲しくて欲しくてたまらなくなっていたの。



【続く】
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