Vol.38  スイミングスクール水中初射精    written by  すいまん

僕は中学校が終わったあと、週に3回くらい都内のスイミングスクールに通っている。

元々水泳が好きで、小学校の頃から将来は水泳でオリンピックに出たいという夢がある。

そんな話を両親にしていたら、それなら学校が終わってから、練習しなさい、という事になりもう3年ほどそのスイミングスクールに通っている。

冬場でも温水プールなので練習は出来るから、年中、水泳をしている。


中学に上がった今年の夏休み明けのことだった。

学校での話題は思春期特有のものが多かった。

夏休みの間に、友達の何人かはオナニーをマスターしたと言って自慢していた。


チンポを触り続けていると、だんだん気持ち良くなってきて、やがて白い液体が出てくるという情報を聞いてたけど、自分でそれをやってみる勇気がいまひとつなかった。

チンポからおしっこ以外の何かが出てくるというのが何か、怖い感じがして。


しかし、クラスの中で気になる女子が何人かいて、夜、その子のことを考えると、

自然とエッチな気持になってきて、チンポが勃起してくる。


あまりそんなことばかり考えていると、なにかもやもやとして眠れなくなることもよくあった。


そんな時期が数週間も続くと、夜、とてもいやらしい夢を見て、凄く気持ちよくなることがあった。

そして朝、目覚めて何かチンポの周りがおかしいと気づき、トイレでパンツをおろすと、

ねばっとした液体が出ていたことが1度だけあった。


その事はさすがに友人には言えなかった。

でもそれが何であるかは情報として知っていたから、

「オナニー遅れ」をしていたけど、特に焦りはなかった。



これはそんな時期に起こった話だ。


いつものように学校を終え、そのままスイミングスクールに寄った。

スクールには、僕のお気に入りの先生がいる。


天野有梨先生という、20代半ばのスイミングインストラクターだ。

大学時代に国体候補選手にもなるほどの人だった。

水泳で鍛え上げられた全身筋肉質で、しかも胸がかなりでかい。

目鼻立ちも素晴らしく、タレントっぽいからスクールでも人気が高い。

でも、水泳のことになるととても厳しい。


クラスの気になる女子で、宮野さんというスレンダーな子がいるけど、

その子とはまた違った魅力がある。

大人の魅力というやつだろう。


その日も有梨先生に個人レッスンを受けていた。

僕は平泳ぎ専門だったので、同じ平泳ぎのスペシャリストの有梨先生に教わることが多かった。


有梨先生は今日もグラマラスな肢体を極限まで露わにして、僕を指導している。

有梨先生のムチッとした体にぴっちりフィットしているアディダスのダークブルーの競泳用水着。


おっぱいを締め上げているが、その弾力の強さで水着の生地が目いっぱい広がっている。

腰から下は水に浸かり、僕と向きあい、指導をしているけど、僕はもうそれどころじゃない。

有梨先生の艶めかしいオトナの体にすっかりチンポが全開に勃起してしまい、他のことには集中できない。

膨張しきった皮かぶりのチンポが弩張しまくり、自分の競泳用の小さなパンツを今にも突き破って顔を出しそうだ。

まずい、破るまでにはいかなくとも、既に顔を出してきている。

こんだけ小さなパンツなのだ、勃起をしなくてもどうかするとチンポが出そうになるほどのミニパンツだ。

なぜこんなパンツを履かせられるのだろう。


最近はずっとそうだが、有梨先生の下半身が気になって仕方がない。

女性のアソコはいったいどうなっているのだろう?

そんなことにしか興味のない年頃だったし、ただでさえ女性に免疫のない僕が

こんなに有梨先生と裸に近い形で接近していること自体、僕にとっては性的興奮の収まる瞬間が全くないのだ。


有梨先生は厳しい表情で僕の手をとり、水のかきわけ方の指導をしている。

その弾力たっぷりだけど、しなやかで綺麗な指で僕のヒジを持ち、フォームを教えてくれる。
有梨先生の目がまともに見れなくて、伏せ目がちに頷くのがせいいっぱいだ。

伏せ目がちにしているから、どうしても目線は有梨先生のおへそあたりに行く。


なんというムッチリとした、そして鍛え上げられた体なんだろう。

その体を包み込むハイカット気味の競泳水着。


今や僕は先生のおへその下の方ばかりに釘付けだった。

そして自分自身の下半身を見ると、既にチンポが最大級に勃起し、亀頭の2/3近くが顔を出している。


まずい。

これはまずい。


指導時にお互いの体が動き、多少水波が起きるとはいえ、こちらからでも先生のアソコの部分がかなりはっきりと確認できるのだから

有梨先生がしょっと僕の下半身に目を移せばあっという間にバレてしまう。


でもそうかといってこの場を離れることなど出来ない。


皮をかぶりながらも顔を出したチンポはぎんぎんになっているけど

きつめの競泳用パンツにその敏感な部分をぎゅっと締めあげられていて

今度はそれがとてつもない快感を産み始めていた。


チンポ全体がビクッ ビクッと脈動を強め、

腰から尻の穴にかけて、何かとんでもなくむずがゆいような気持ちいいような感覚が走りはじめる。

あっ な なんだ?この感覚!?


いつか、凄くエッチな夢を見て、とっても気持ち良くなったあの時の感覚を思い出した。

あっ! あれだ! あの時のエッチな夢の感じに凄く似ている!


もしこのままあの時の夢のあとと同じものがチンポから出てきたら、チンポを見られるどころの騒ぎではなくなる。

その焦りと性的興奮が一気に僕の脳髄に何かの信号を送ったのか、あっというまにあの時の気持ちいい感覚が襲いかかってきた。


有梨先生はそんなことに全く気が付かず、僕の腕をとり、一生懸命に指導してくれている。

「ホラ、いい、こう、この動き。わかる?」

そう言いながら、有梨先生は一歩前に出てきて僕の体にその豊満な体を密着させてきた。


有梨先生のおっぱいが僕のあごのあたりを軽く圧迫し、同時にお腹の部分も僕の下半身にくっつきそうになる。

そしてもっと下の方で何かやわらかいものが僕の勃起しまくったチンポの上から軽く圧力をかけてくる。


あっ


ゆ 有梨先生のアソコ!?


この接触がとどめとなった。

あっという間にチンポがビクビクビクっと連続脈動をしたかと思ったら次の瞬間、

腰のあたりにムズムズとした蛇のようなものがうごめき、それがお尻の穴のあたりまで奔り抜けるような快感に変わる。


あああっ ゆ、有梨先生! で、出るっ 出ちゃう!


競泳パンツに締めつけられていたせいか、チンポの先はいつもよりずっと敏感になっていた。

チンポを通り、何かおしっこのようなものが凄い勢いで飛び出してくるような感覚だった。

しかし、おしっこと違い、出す出さないのコントロールが全くできない。

問答無用の激流が壮絶な快感とともに襲いかかってくる。


どぴゅ… どびゅる どるらぴゅ 

びゅるびゅるびゅるっ

どぴゅ ぴゅっ ぴゅっ ぴゅっ


腰が砕けそうな快感とともに大量の射精が始まってしまう。


僕はもう目の焦点が合っていなくて、

ぼうっと有梨先生の顔とおっぱいの部分を見ながら

下半身から脳天まで突き抜ける快感に身を任せている。

腰が自然と動く。


射精し続けるチンポを有梨先生のアソコにこすりつけるように腰が無意識に快感のダンスを舞う。


理性が吹き飛んでいた。


僕の様子がおかしいのに気づいたのか、有梨先生は指導を中断し、僕をじっと見つめ、

それから僕たちの体のくっついている下半身を見下ろすと


「あっ!? な、何!?」


と慌てた声をだす。


僕と先生の密着した下半身から、水面にたくさんのとき卵のような白いモヤモヤしたものがゆらりゆらりと漂っている。

その一部は有梨先生の水着にも絡まり、べとっと付着している。


有梨先生はしばらくそれを凝視し、やっと何が起こったのか解ったらしい。

「な、何をしてるの!?澤山くん!!」

焦って、顔を赤らめて怒りながら体を僕からあわてて離す。


「いやだ… こんな… 水着に…」


独り言のよう困った表情でつぶやく。

水で水着に付着した精子を取り払いながら。


僕は射精後の放心状態から、その姿をぼうっとして見つめているだけだった。

この後、相当怒られるだろうなあ…

多分、このスクールも明日から来なくていいと言われるかなあ…


それはちょっとまずいな…

どうしよう…


親にもバレたら…

いや、まずい…


しかし。


しかし、気持ちよかった…


この後、僕はオナニーに目覚めることになる。


以後、スイミングスクールをクビになることはなかったけど、

すっかり水泳に興味がなくなった。

むしろ、スクールに行くのは有梨先生の水着とエッチな体を目に焼き付け、

その夜のオカズにするのが目的となっていった。


今では夢は水泳のオリンピック選手などという、無謀なものでなく、

有梨先生とセックスをすることだ。


毎晩有梨先生とそうなる事を想像して、サルのようにオナニーをしている。

オナニーをする時には、何故か必ず競泳用の水着を付けて、あの時と同じように亀頭を少しパンツからはみ出させてする。


毎晩、大量に射精をしている。

一度でいいから、有梨先生のおマンコの中に入れてみたい。


その気持ちが日に日に強くなっていくのだった。



【終り】
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