Vol.44  異星人チャワとの禁断の性体験    written by  地球代表

私が中学校1年生の時の話です。

私の住んでいる区域には有名な女性がいました。

周りのみんなから「チャワ」と呼ばれていました。

確か本名は沢山和代だったと思います。

沢山(サワヤマ)がいつしか「チャワ」となったのだと思います。


チャワは私の2つ上で、生まれつき軽い知能障害があり、昔から少し変わった振舞いをしていました。

中でも有名だったのが、周囲に自らを異星人だと言ってはばからないネタでした。

本人は心底自分が宇宙から来たのだと思い込んでいたようです。

だから地球の人間とは生活や考え方が違うのだと、様々な人に対して口論をしていました。

もちろん先生や大人に対しても。


チャワはかなりおかしな格好もしていました。

冬でもランニングシャツ1枚に父親の着物の帯を巻き付け、

それだけで下半身を隠していました。

そうして近所の空いた鶏小屋などに入ってはそこでうんこやおしっこをするのを

小さな子供たちに見せていたようです。


小学校まではそういった特殊な生徒たちを指導する学級があり、チャワはそういうクラスにいたのですが

中学校に上がるようになると、学校には行かずに、近所で小さな子供たちを相手に、奇妙な遊びばかりしていたのでした。


そんなある日のことでした。

私は学校からの帰り道、買い食いをするために途中駄菓子屋に寄り、お菓子を買って店を出ると、

チャワが斜め向かいの小道に小学校1年生くらいの子供3、4人を連れて入っていくのを見ました。

チャワは白いシーツを身にまとい、片方の肩を露出させ、どこから手に入れたのか足にはウエスタン調のカバ色のブーツを履いていました。

大人用のブーツだったためチャワがそれを履くと、膝よりずっと上までの長い長靴のような格好になっていました。

しかしその姿は、いつか道端の林で拾った海外のエロ本に出てくるようなアメリカ人のヌードモデルを彷彿させるようないでたちでもあったので

私は何か妙にその後ろ姿に見とれてしまい、つい、自転車でそっと後をつけてみました。

小学生のチビたちはおもしろがってチャワの後ろについていきました。


その小道をまっすぐ進むと、数年前に店じまいをした洋品店の建物がありました。

そこは近所の子供たちがよく探検をする遊び場にもなっていました。

私も小学校の頃には何度か友人たちと探検しに行ったことがありました。


店舗什器がまだ中途半端に残されているその廃屋は、子供たちにとってはかっこうの遊び場だったのです。

店舗の表玄関は施錠がしてあったので扉は開かなかったけれど、

裏口の木製の引き戸は腐れていて、誰でも簡単に侵入することができたのです。


その廃屋にチャワ達は入っていったのでした。

私も、チャワのおしっこショーが見れるかもという好奇心から、そっと彼女らのあとから廃屋に入り、

什器の影に隠れて、気づかれないようにその様子を覗く事にしました。


店舗の中央には丸いテーブルがあり、かつてはそこに宝飾品などをディスプレイしていたのでしょう。

そこにチャワは座り込み、小学生のチビたちはチャワを囲むように注目していました。

チャワはちょっと足らない言葉で演説を始めました。


「いいか、これからアタシが地球人たちにアタシの秘密を明かしてやるからずっと見て行け」


チビたちはわいわい言いながら拍手などしています。

宇宙人を気取るチャワにも、相当な好奇心を引き出されたのでしょう。

ある意味、テレビのヒーローものの世界が自分たちの現実にも現れているのですから。

チャワはガニ股になり、シーツを捲りあげ、テーブルの上で放尿を始めました。

放尿しながら

「これが月世界メガーラだ」

と叫び、黄金色の液体を驚くほど飛び散らせ始めました。

チビ達はおしっこがかからないよう逃げ回りながら大騒ぎをしています。

私はその様子を後ろの方から見ていたので、チャワの後ろ姿しか見えません。

わずかに開いた左のブーツ足が見え、そこから飛散しているおしっこが一部見えるほどです。


その開かれている左ブーツ足を見ているうちに、あの海外のエロ本のグラビアを思い出し、いつの間にか勃起をしていました。

実は既にオナニーも覚えたての頃で、そういうエロ本を数冊、友人達の間で回してはオナニーのおかずにしていたのです。


しかし。

これはいけない。

勃ってはいけない!

これは恥だ!


私の中で、葛藤が起こっていました。

私たち男子の間では、チャワに対し、常に強い偏見があったのでした。

知能障害を持ったチャワは既に女性ではなく、話をしたり親しくしたりすると

障害が移り、人ではなくなる、という幼年期独特の通説がまかり通っていたのです。

だから私も友人達も皆、チャワのことを阻害し、忌み嫌ってすらいたのでした。


そんなチャワの醜態を楽しく見てやろうと物見遊山の気分で後をつけてきたのに、

思いもよらずチャワの体に思春期の私の体は反応してしまったのです。

チャワを見て勃起をしている。

こんなことが友人に知られたら私はもう終りだ。

友人たちには軽蔑され、もはやチャワと同様、人扱いをされなくなってしまう。


そんな強烈な社会的不安と、抑えがたい理性を超えたエネルギーが強く私の中でぶつかりあっていました。


私はもうしばらくそのまま彼女らの様子を見ることにしました。


放尿を終えたチャワは、今度は


「地球人のものよ、次は大王星ポタージュのどうくつ探検をせよ」


チビたちは

「どうくつってなあに?」

と次々とわめきたてています。

「地球人よ、指をここに入れよ」

とチャワは開いた両脚の付け根の部分をさらに両手で開き、自らの性器をチビたちの前に大きく開いて晒していたのでした。

「ヤダ!汚ね~!」

「しっこがつく~」

とチビたちは騒ぎたてます。

「早くせよ、さもなくばお前らの家族も星も滅びることになるぞ」

急に怖い声になったチャワに、チビたちはひるんだようです。

一番気弱そうな子がチャワに無理やり片手をつかまれ、股間に手を誘導されます。

その子はほとんど泣きそうになっています。

それでもチャワの股間に指を無理やり入れさせられ、チャワはききき、とおかしな声で笑っています。

そのうちチャワはひとりで腰を振りながら、

「あひひ キキキ ぐうっ ぐうっ」

と奇声を発し始めています。


その子は目の前のチャワの奇怪な行動に怖がって、泣き始めました。

他のチビたちも、何か、おかしな雰囲気になっているのを感じ、

次々に逃げ出しました。


無理やりチャワの性器に指を入れさせられている子も、ついには後ろ側へ飛び逃げ、

尻から転んでから号泣をし、這うようにしてその場から逃げだしました。


子供たちにとっては、とても不思議で怖い体験だったのではないかと思いましたが、

それを後ろで見ていた私は、チャワの真正面からチャワの股間を見たくて見たくて仕方ありませんでした。

私の性器は勃起しまくっており、学生ズボンの上から右手で揉み始めていたのでした。


チビ達が逃げ出すのをチャワはテーブルにうんこ座りをしたままで振り返りました。

私はその時うっかり、自分の身を隠すのを忘れていました。

什器の影から半分だけ自分の身を出していたままだったのです。

チャワと目が合いました。

しまった!と思いながらも固まってしまいました。

チャワは私に気づき、

「くふふ」

とおかしな笑いをしながら、また元の態勢にもどり、私を背にして、今度は自分の手で性器をいじりはじめたのです。

「はっ はっ はっ」

とチャワの息遣いが荒くなっていくのがわかりました。

私はチャワと目が合ってしまい、そのショックでしばらく金縛りのようになっていましたが、

チャワが私のことをあまり気にせずに自分で性器いじりを続けているので

私は再びチャワの股間を見たいという欲望を再燃させていました。


太股まであるブーツで両脚を全開にして自らの股間を弄ぶ後ろ姿は、言葉では表現できないほどに私の心臓を高鳴らせていました。

友人達とさんざんチャワに対し偏見の目で見ていたせいで、それが「性的興奮」と認識できなかったのですが、

私の男性器は正直にそれを受け止めていました。


ゆっくりとチャワに近づいていきました。

チャワの背中のすぐうしろでチャワの髪の毛の臭いを嗅いでみました。

何日もシャンプーをしていないらしく、不潔な臭いがしました。

しかし、先程からかがみこむように、甘い声を洩らしながら自らの性器を弄ぶチャワに私はとてつもなく興奮していました。

今やこの廃屋には私とチャワしかいないのです。

今、チャワと一緒にいても友人達には決して解るはずもありません。

そういう思考が一気に私の性的興奮に拍車をかけました。


私はゆっくりとチャワの正面に廻り込み、拡げられたチャワの秘密の部分を初めて見ました。

そして、それが私にとって、初めて見る女性の性器だったのです。

衝撃的でした。

チャワは左手の人さし指と中指で、性器の重なり合った肉を広げ、中に見える綺麗なピンク色の内臓のような肉を露出させ、

右手の指をその肉の中に深く埋め込み、引き抜き、という動きを繰り返しながら

ハアハアと荒い息遣いになっているのでした。

性器の周りには陰毛が綺麗に生えそろっていました。

チャワも知能障害があるとは言え、もう15歳の女性なのです。

肉体は発育をし、女としての機能を十分に備えていたのです。


私は興奮し、学生ズボンの上から鉄のように硬くなった性器を右手でぐいぐいと刺激していました。

チャワは私にはほとんど目もくれず自らの手淫にひたっています。

よく見ると、チャワの出入りしている右手の指先と淫肉の間からぬちゃぬちゃと湿った音がし、

さきほどのおしっことは違う透明な液体がまとわりついていました。


私はそれを見ているうちに我慢が出来なくなり、ズボンのチャックをおろし、

勃起した性器をブリーフの間から引っ張り出していました。

チャックから躍り出た私の性器は皮をかぶりながらも、

先端からチャワと同じような透明な液体をたらたらと吐き出し始めていました。


私はチャワの性器を凝視しながら、自らの性器の皮をこすり、オナニーを始めていました。

チャワは甘い声を出しながら、時折私の性器を見てきます。


私はいつしか理性が飛んでいました。

チャワのあのじっとりと湿ったピンク色の肉の中に、この自分の硬い肉幹を入れてみたい。

そう熱望しはじめました。


チャワに一歩進み出て、チャワの両手を掴みました。

夢中になっていた行為を途中で中断させられて、チャワはキっとこちらを睨み、私の手を外そうと暴れました。

私は必死にチャワに話しかけました。


「おい宇宙人、お前の力が借りたい!月世界マンゲーラを与えてくれ!」


チャワはこちらを睨みながら


「地球人め!地球人め!月世界は渡さん!」


と何故かこちらの適当な会話に合わせてきます。


「宇宙人よ、この天海明チンポークをマンゲーラに捧げることで地球はお前のものになるのだ」


と意味のわからない説得を始めた私にチャワはすぐに喰いついてきました。


「てんかい…め。ちん…ぽく? ちきゅうをくれるか?」

「やる。でもテンカイメチンポクを月世界マンゲラに捧げるのが先だ」

「よし、げっせかいに捧げろ」


なにやら交渉は成立しました。


チャワはまるで、何をするのかを解っていたように両脚をさらに広げ、テーブルにお尻をつくような態勢になったのでした。

私はそれを見ただけで射精しそうになるほど興奮していました。

上半身は白いシーツをまとい、下半身はかば色のロングブーツで包まれた両太股脚が全開に開かれています。

その状態でチャワが両手でさらに自らの性器の肉を広げ、中心部の美しいピンク色のばらの花芯を開帳しているのでした。


悪いことをしているという罪悪感と抑えがたい性的暴走が入り混じり、

理性を失った私はチャワのピンク色の花芯にゆっくりと自分の肉幹を押しあてがいました。

お互いの性的な液体でヌルヌルとしていたため、ゆっくりとチャワの中に埋まっていきます。

チャワの中はとても熱く、侵入する私の性器をぎゅっと締めつける反動で、皮がぐるんと剥かれてしまいます。

その得も言われぬ快感に、私の脳は爆発しそうになりました。

チャワは挿入の痛みに思わず


「あぐっ!!」


と声を上げました。

私はチャワの奥深くに挿入する途中で一気に射精を始めてしまいました。

腰が砕けそうになるほどの快感が体中を突き抜けました。

無意識にチャワの腰を両手で引き寄せ、チャワの一番奥深いところで残りの全てを吐き出す私は狂った獣のようでした。


びゅびゅっ

びゅびゅっ

びゅびゅっ


何度も何度も腰を強く深く入れ込む。

その度に性器を伝って快感が体中に奔り抜ける。


それは、オナニーなんかの比ではありませんでした。

そして普段オナニーで出る精液の量も遥かに凌駕するほど、射精が長く続いたのでした。


チャワは痛みと気持ちよさでおかしな奇声を発しています。

私は射精後、しばらくチャワの中に収まったまま、チャワを倒すようにぐったりとしてしまいました。

チャワの性器は私自身を包み込んだまま、時折痙攣しながらも締めつけてきます。

その度に私の性器から残りの精液が絞り出されるように漏れていくのがわかりました。



初めての貫通の痛みに涙をこぼしているチャワを見て、私の心が急激に変化をしていきました。

それは決して同情ではなく、別の感情でした。

決して好きになってはならないはずの相手を好きになってしまっている。

そのあり得ない展開に私自身とまどいを感じていました。


チャワを好きになってしまった。

どうしよう。

でもこのままずっと、チャワとこうしていたい…

チャワと一緒に、地球人と闘っていこう、そんな気持ちすら芽生え始めました。


しかし、それ以来何故かチャワは外で見られなくなりました。

いつしかチャワの話題も聞かなくなりました。


何度かチャワの家を訪ねてみようとしたのですが、

あまりにも薄暗い家で、人気のない寂しげなところだったし、

実際にチャワと会っても、何を話していいのかわからないという気持ちもあり、

結局チャワの家を訪ねるタイミングを逃したままでした。

それでもチャワの事は1日も忘れたことがありませんでした。


そんな事があってから1年ほど経ったある日、

家に親戚の者が来た折、沢山家が引っ越しをしたという話を聞きました。

なんでも、夜逃げ同然に突然蒸発したという話でした。

沢山家は生活保護を受けていたようでした。

当時、その意味が何なのかいまひとつよく解らなかったのですが

不思議なのは生活保護を受けていながら、何故蒸発したのかという話題を伯父たちがしていたのを思い出します。

もしかしたら、私とのあの事件が何か関係しているのでは、と当時大変不安にもなりました。


しかし結局理由も行き先もわからずで、現在沢山の一家が生きているのかどうかもわかりません。

あれから約30年ほど経ちますが、今もどこかでチャワは生きているのでしょうか。


決して誰にも言えませんが、実は密かに、私はこう信じています。

きっとチャワは本当に異星人で、あの後、宇宙へと戻ったのだ、と。

自分にとって初めての女性で、しかも異星人。

今でもチャワの中で射精をしたときのあのとろけるような甘美な体験を忘れられるはずがありません。



でも、ただ一つ、悔んでいることがあります。


あの時の約束・・・


挿入させてくれたお礼に、地球をチャワに明け渡すという約束をまだ果たしていません。


これを読まれている皆様には大変勝手な話だとは思いますが、

もし、仮に、地球の運命を私に預けてただけるのなら、私は喜んでチャワに捧げようと思っています。


今でも。
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