Vol.46  包茎射精会議    written by  神龍

先日、会社の会議中になんと隣に座ったクライアントの女社長にセクハラを受けた。

しかし、あまりにも気持ちよかったので記録に残しておこうと思う。


その女社長は41歳。

4年前に一人でアパレル関連の輸入販売事業を起こし、ネットショッピングに力を入れ、目を見張るアイデアを次々と投入し、

短期間のうちに会社を急成長させたやり手。

今や年商数億円を誇るベンチャー女戦士。

そんな彼女も、仕事一本で来たため、家族も家庭も持っていない。

ひたすら仕事の毎日だろう。

男の噂も上がるけど、年下の男をおもちゃにしているといったような浮わついた話ばかりだ。


うちの会社は彼女の会社の在庫管理、顧客管理システムなんかを開発したりしていて、

定期的にお互いの会社で打合せが行われる。

先日もうちの会社での会議中のことだった。

例によって山崎美鈴社長は会議テーブルの中心に座る。その対面にあたる場所にはうちの社長、

その二人を囲むようにしてプレゼンをする社員やらシステム担当の社員やらが座っている。

俺は彼女の会社の資料のとりまとめやプロジェクト進行のチェッカーをしている関係で彼女の隣に座ることが多かった。

この日も俺は彼女の隣。


美鈴社長は毎回派手な出で立ちで、周りの男性社員はいつも目のやり場に困るほどだ。

この日の美鈴社長は、胸のラインが強調されるようなぴっちりとしたベージュのセーターに、黒のミニスカ、

黒のタイツにセーターに合わせたベージュ系のスウェード地のブーツ。

脚を組んで座っているので、そのミニスカからは限りなく脚の付け根が見えそうな程のむっちりとした太ももが出ている。

俺は隣の席で横目でずっとそれを見ていたから、会議中、終始勃起が収まらなかった。

アナスイのコロンを愛用している彼女の側にいると、常に甘い芳香を浴び続け、それだけで変な気持ちになってしまう。

できることならあのミニスカから覗いているムッチリ太ももの匂いを嗅ぎたい。

やはり「アナスイ」な香りなんだろうか…?

それとも…


そんな事ばかり考えているから一向に勃起が収まらない。

この美鈴社長、歳の割にはグラマラスでエロい体をしている。

結構巨乳だし。

顔はちょっと怖いけど、肩まである緩いウェーブのかかった栗毛の髪からもいい匂いが漂ってくるから

書類を二人で顔を近づけて見るときなど、たまらない。


プレゼン担当の伊東がさっそく本題に移り、資料をもとに説明を始めた。

美鈴社長は最初は厳しい目で伊東を見ていたが、やがて中盤に差し掛かる頃には退屈そうな振舞いをし始めた。

結局また同じネタか…

美鈴社長の目はそうも告げていた。


途中からプレゼンの話もよそに、美鈴社長はケータイのアクセサリーをいじり始めた。

ピンク色をしたパワーストーン系のものだ。

そのアクセサリーを一度ケータイから外し、

石と石を繋いでいるヒモの部分をいじりはじめている。


うちの社長は少し不安そうに伊東と美鈴社長を交互に見ている。

美鈴のいじっていたパワーストーンが何かの拍子に弾けた。

ヒモがほどけたのだろう。

いくつかの石がばらばらっという音を立てて椅子の下に転がった。


「あ」


ぽかんと口を開け、さして驚くでもなく、美鈴は転がり散らばる石を目で追った。


伊東の説明がピタっと止まった。

うちの社長が

「あっ どうされました山崎社長!?」

と慌てて席を立つ。


「ああ、大丈夫ですよ。アクセが外れただけなんで。ごめんなさいね。」


美鈴は悪びれずにそうさらりと言うと、俺をちらっと見た。


拾いなさいよ


言葉には出さないが、そういう目だった。

次に俺は自発的に誰よりも早く落ちた石を集める動作をしなければならない。

それがこの場合の当然の空気となっていた。

うちの社長もそれを目で促す。


自分の椅子を引き、机の下にしゃがみ、散らばった石を集める。


美鈴の脚元に1つ落ちていた。

それを拾いながらも、俺は美鈴の脚をチェックせずにはいられなかった。

この位置なら誰にも見られない。

チャンスだ。

しかし、美鈴はの脚は膝までブーツに覆われている。

40過ぎのおばさんだが、それでもあの妖艶ないでたちを見せつけられ、勃起しまくっていたのだ。

このチャンスをみすみす逃す手はない。

お偉いさん気取りの美鈴のブーツを匂ってやろう。

と、顔を横に向け、ブーツに鼻を近づけるけれど、外側からは期待した匂いは得ることはできなかった。

スウエード地の、皮の匂いがするだけ。

あまり長い間その態勢でいるのも不自然だ。

悔しいがそろそろ椅子に戻らなきゃ…


と、その瞬間、思いもよらないものが俺の目の前に現れた。

俺の見ていた美鈴の左足の上に右足が組み直された。

その時、なんとブーツを脱いでいるもう片方の脚先が俺の鼻先に現れた!


いきなりツンとくる蒸れまくった臭い。

美鈴のタイツのつま先が俺の顔を撫でまわし始めたのだ!


く、臭い!

すげー臭い!

しかし、しかし、俺は期待したものをついに得たのだ。

美鈴は意地悪で、わざと右足で俺を弄び始めた。


俺は思わず両手で右足を固定し、つま先から足の裏にかけて、鼻をくっつけ、匂いまくった。

そのなんともいえぬ臭さに、チンポがズボンの中でびくんびくん反応する。

あの普段お高くとまっている美鈴の脚が、こんなに臭いなんて!!

俺はそのまま右足を掴み、ふくらはぎ、ももとさわりまくった。

見た目以上にむちっとして柔らかい。

ふくらはぎの部分から太股まで顔をなすりつけるように匂ってみたが、

脚先ほどの臭さはない。

タイツの繊維の匂いくらいだ。

しかし。

もうちょっと上。

このミニスカートに包まれた太股の付け根のあたり。。

ここまで行けば、もっと凄い匂いがするに違いなかった。


今の態勢ではそれ以上顔を上まで移動できない。

しかし、美鈴は俺が脚周りを嗅ぎまわっている様子に、拒否する様子がない。

むしろ、もっとしなさい、と脚を自由にしてくれている。

このチャンスを逃したら俺は後悔するだろう。

いつまでも机の下で何をしているのかと、上役に怒られようが関係ない。

意を決して、さらに机の奥まで進み、美鈴の両脚と真正面から向きあうような態勢をとった。

今や美鈴のタイツ脚とブーツ脚がアンバランスに俺の前にある。

とてもスケベな光景だった。

俺は美鈴の両膝をそれぞれの手で持ち、ゆっくりと開かせていった。

むっちりとした太股がミニスカの中で開かれていく。

付け根の中央にはタイツ越しに白っぽいヒモのようなものが見える。

これまたスケベ度満点のTバックを履いている。


美鈴の両股に顔をうずめ、ゆっくりと太股の間を進んでゆく。

白いヒモに顔を近づけていくにつれ、あの女の、いや、メスのとてもいやらしい臭いがしてくる。

Tバックなど、性器の臭いを封じ込めるほどの面積はない。

履いていないのと同じだ。

タイツ越しのTバックに鼻をぐっと押し当て、大きく息を吸う。

ツーンと、酸っぱいような何か魚のような臭い。

俺はとてつもなく興奮していた。

顔を美鈴の股に埋めながら、自分のチンポをチャックから引っ張り出していた。

チンポはギンギンに反り返り、皮をかぶった先っぽからは透明な液がたらっと流れ出していた。


それにしても美鈴のTバックの向こうのいやらしいビラビラから発せられるあの臭い。

タイツが濃いので、はっきりとはわからないが、近くで見ると肉の花びらが陰毛と一緒にTバックの両側からかすかに見れる。


そんな状況で自分の指先でくちゅくちゅと、先走り液を馴染ませるように皮の先端の中でこねくりまわす。

それだけで頭のてっぺんまで快感が奔り、すぐにもイきそうになる。

茎をもってストロークなどしようものならたちまち射精してしまいそうだった。


このまま射精してしまおうか…


そう迷い始めたときに、美鈴が上から俺の肩を引っ張り、

「もう座りなさい」

というジェスチャーをする。


中途半端に終わったオナニーで、不完全燃焼だった俺はすごすごと席に座る。

「すみませんこれだけしか見つからなくて…」

と美鈴の前に拾った石を置く。

「ああ、しょうがないわね… また後で見つかったら連絡して」

「はい」


社長を含め一同がほっとしていた。

プレゼンは続行される。


しかし、俺は不完全燃焼なペニスをズボンに強引にしまいこみ、

パンツの中まで入れなかったので、パンツの穴から反り返り、ろくにズボンのチャックも閉めないままだったもんだから

チャックの上半分の開いた窓からはよく見るとどす黒い肉色のものが見えている。

もちろん、自分と美鈴の位置からだけ。


美鈴は俺のペニスを見逃さなかった。

何気ない顔をして、左手を伸ばしてきた。

俺はびっくりしたがさらに期待が高まった。

この緊張感あふれる会議の中、美鈴と俺だけが別の緊張を共有しているのだ。

美鈴の手が、ゆっくりと俺のファスナーを探りあて、それをおろしていく。

窓が全開になり、勃起したチンポがビコンと顔を出す。


美鈴はそれをじっと見つめている。

少し濡れたようないやらしい目だった。


俺は興奮のあまり、ビクンビクンと動いてしまう仮性包茎のままのチンポを美鈴に晒していた。

俺と美鈴の間に、包皮の中の恥垢や先走り液の混じった、とてもくさい臭いが漂ってくる。


先端を覆う皮の間からはたらたらととめどなく透明な液体が流れ出ている。

普段こんなに出ることはないのに…

美鈴に射精してしまったと思われているだろうか?

改めて自分の性器を隣の美鈴と一緒に見ていると、異常な興奮が湧きあがってくる。

美鈴は俺のチンポをずっと見つめている。

俺も美鈴のミニスカから出ているむっちりとしたタイツ脚を見ている。

美鈴がそれに気がつき、スカートの前の部分をこっそりとめくって俺に見せてくれる。

今度は照明の下なのでより鮮明にタイツに包まれたの中心の白いTバックが露わに見える。


たまらない。

またチンポがビクンビクンと反応する。


皮の先端部からはダラダラと先走り液が流れ出ていて、

亀頭にあたる上半分はてらてらと濡れまくっている。


ますます陰茎は硬く反り返り、皮の先端がひくひくと動き、時折中から亀頭の鈴口が見え隠れする。

鈴口は開閉を繰り返し、その度にじゅくじゅくと、欲望の液体を吐き続ける。


美鈴がゆっくりと赤紫のネイルの指を俺の性器に寄せる。

指先で皮の先端をつまみ、巾着袋のように締めると、亀頭内に溜まっていた液体がじゅわっと皮の間から流れ出る。


その刺激で俺はもう耐えられなかった。

そのまま皮を反転させ、亀頭のカリまでズルンと剥かれる快感とともに一気に射精が始まる。


びゅるるん!


黄色っぽい精子がチンポから飛び出た。

皮を剥けるところまで剥かれ、亀頭が全部露出する。

快感でビクンビクンとチンポ全体が波打ち、その度に精液が次から次へと放出される。


声を出さないようにするのが精いっぱいだった。

美鈴を見ると冷ややかな目で射精し続ける俺を見下している。


放出された精液は机の内側に立て続けに打ちつけられている。

そしてそれが濃厚な塊となって俺のズボンの上にしたたり落ちる。


美鈴はストロークをしてくれない。

ただただ、皮を全部剥き切って、それを戻す動作すらせずにチンポを強く固定している。


男なんだからこうなってるのが当たり前でしょ?


蔑んだ目がそう言っているようだ。


それなのになあに、この汚い包茎チンポは?

クサいし。

何日溜めたらこんだけ黄色い精液出るのよ?

私のおマンコも臭いかもしれないけどね、

アンタ、人の事言えないじゃないよ?

ちょっと触られただけで汚いモノいっぱいぶちまけちゃって。

早漏ね。

だらしない!


美鈴の心の声がそう呟き続ける。

俺はその冷ややかな嘲笑まじりの罵倒視線をまっすぐに受け続け、

その度に射精し続けた。

腰が抜けるような快感だ。

ストロークが無いもどかしさで、射精をしながらも腰を動かしてしまう。

美鈴のむっちりとしたタイツの中心部のあの臭いを思い出しながら。


そんな怒涛の快感の中で会議は粛々と進むのであった。



【終り】
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