Vol.50  課外性教育指導講習〔めしべ篇 レベルII〕    written by  精霊蝶

「動くなよその場を。そう、じっと大人しくこっちを見てるんだ。そうそう、いい子だ。」

亜理栖はすっかり怖気づいてしまい、座ったまま固まってしまっている。

「動いたらすぐにお前を捕まえてこの子みたくしてやる」

杏奈の股間に指を出し入れしながらも薄笑いを浮かべてそう呟く。

「そろそろいい頃だな。おい、新塔、よっく見とけよ。でもお前ら、もうしてんじゃねえのか? こんなこと」

そう言うと講師は勃起しまくった自分のチンポに唾液をたっぷり落とし、

後ろ向きに固定されている杏奈の尻の間にあてがった。

「ひっ!? イヤっ ヤ、ヤメてよ! お願いだからっ」

何をされるのかを悟った杏奈が半泣きでそう訴える。

「なんだガキのくせにその口のきき方は?それが大人にモノを頼む態度かよ?」

「ひっ イヤダ! ヤダヤダ! お願いっ あ、ありす~!助けてよ~!」

泣き声で杏奈が叫ぶ。

しかし講師の怖い口調に、亜理栖もすっかりビビってしまい、助け舟も出せない。

「大丈夫だよ。どうせお前ヤッたことあるんだろ?その濡れ方は処女じゃねえよな。本当は欲しいんだろうが」

「いやっ ヤダっ ヤダッ」

「いつまでそう言ってられるかな?」

そう言うと講師は杏奈のオマンコにあてがったチンポを一気に腰でプッシュした。

「あくっ!!」

「ほうら 入った。この入り方、初めてじゃねえじゃねえか」

「イヤぁぁぁっ」

そのまま講師は腰を前後にストロークさせ始めた。

「アッ!」「アッ!」「イッ!」

杏奈が呻きだす。

「お前、ガキのくせにえらくボリュームあるカラダしてんだな。おりゃ、今日お前の体見ててずっとギンギンだったんだよ」

「アアン!あン!あン!」

「どうだ? 気持ちいいだろう? 奥まで突いてやる」

そう言うと腰の動きが一気に早くなった。

「あっ あっ あっ ダメ! ダメ! いやっ いっ いっ」

もう杏奈はろくにまともな会話も出ないほどに高まっていた。

先程の講師のチンポを間近でさわったりしごいたりしているうちに杏奈自身、相当に濡れてしまっていたのだ。

むしろ杏奈の本能は男を欲しがっていた。

そして新塔亜理栖もまた、この異様な空気の中、ずっと抑えていた欲望を隠しきれなかった。

二人の性交を目の前で見せられ、欲情してしまったのだ。

亜理栖はそれを見ながら、いつしか右手で自分の胸を刺激し、

左手でスカートの中に手を入れて中をまさぐっていた。

講師と杏奈の性交の激しい音が掻き消していたが、

亜理栖の股間からもくちゅくちゅ、にゅちゅにゅちゅと湿った音が発せられていたのだ。

亜理栖は時折体をこわばらせるようにビクンビクンと脈動していた。

息使いもだんだん荒くなっていた。

杏奈は講師に奥深くまで突かれる度に、声のトーンが高く、甘く、官能的なものになり始めている。

「あっ アン! いや! もっと! もっと!」

と、欲しがる言葉すら出始める。

「フン、そうだろうが。最初っから欲情してたんだろうがこのスケベ中学生が!もっと俺のチンポ欲しいって言ってみろ」

「あっ イヤっ そこっ あっ ダメっ」

「ほら、早く言え。でないと中で出すぞ。おお、もうイきそうだ」

「あっ!? ダメっ な、中はダメっ!」

「だから早く言えよ、もうこれ以上我慢できねえぞ」

「あっ アッ! も、もっと、ちん…ぽ、欲し…いっ」

杏奈は腰を深く突かれながらやっとそう言った。

「ようし。じゃご褒美だ」

講師の腰が一気にトップギアに変わる。

「おおおおおっ ああああああっ!!!」

腰を思いっきり奥深くまで突き入れ、そのまま数秒止め、また腰を使い始める。

そんな動作が数回繰り返された。


びゅびゅびゅっ びゅびゅびゅーっ


杏奈は膣内でチンポの異常な脈動と温かい放射物が爆発している感覚を感じた。

「あああぁぁぁっ!? いやーっ!!!」

「おおう、ぐほう…はあはあはあ…」

講師が杏奈の中で全て出し切るそんな動作とともに最後の荒い息使いをしている。


この時、僕もほぼ同じタイミングで射精してしまった。

凄いものを見てしまった。

あの杏奈の中で出しやがった!!?

そして杏奈は拒否しながらも何故か最後は一緒に腰を動かしていた。

そのエロさがたまらなかった。

僕も。僕も杏奈の中に思いっきり出したかった。

講師の腰に感情移入しきり、2回目だというのに信じられないほどの量の精液が飛び散った。

ドアに打ちつけられる精液がだらだらとそのまま下に流れていく。

遠藤のと僕の精液で僕達が寄りかかっていたドアがとんでもなく汚れていた。

「な、なんで出すのよ!? あれだけお願いしたじゃない!」

杏奈が抗議するが

「お前がチンポ欲しいって言ったからやったんだよ」

とさらりと言い切る講師。

「あり得ないよ! 妊娠したらどうすんの!?」

「誰の子か分かったもんじゃねえだろ」

「アンタしかいないよっ」

「そうか、なら俺以外の奴の精液も入れるか」

「な、何言ってんのよ」

講師はくるりと向きを変えて、こちらに向かってくる。


ヤ、ヤバイ! 見つかった!?


射精したばかりの僕達はその場で凍ってしまった。

ドアが勢いよく引かれ、僕と遠藤が一緒に会議室内に崩れ込むように入ることになった。

「きゃあっ!?」

尻を隠し切れていない杏奈が僕達を見て叫んだ。

「あ、あんた達…!? み、見てたの?」

亜理栖が顔を真っ赤にして言う。

自分のオナニーも見られてしまった、と思ったのだ。

しかし、あまりに杏奈と講師のセックスが激しかったため、

亜理栖のことまで気が付いているものはいなかった。

ただひとり講師を除いて。

講師は僕達を見て

「ガキが。見てやがったのか。お前らもセンズリしてたんだろ?」

「ひっ いえ、あの…」

僕も遠藤もすっかりビビってしまってろくに返事ができない。

「お前らも性教育実習、受けたいのか?」

「いえ、僕達は。その、もう帰ろうかと…」

「まあそう急ぐなよ。ちょっとだけ講習受けて行けよ。せっかくなんだし」

講師が怖い顔でそう言う。

「こ、講習って…?」

「実践講習だよ。さっき隠れて見てたろ。俺とこの女の子の講習を」

「あ、いえ、その…」

「もひとりな、そこでウズウズしてるやつがいるから、お前が相手してやれよ」

「えっ? それって…」

「イヤっ な、何? 私ウズウズなんてしてません!」

慌てて新塔亜理栖がそう言った。

顔が真っ赤だ。

講師は亜理栖を見てニヤっと笑うと

「オイ新塔、お前、さっき俺達がしてたの見て何してた?」

「な、何もっ」

「何も? 何もしてなかったか? そうか。何もしてなかったか」

ニヤニヤしながら亜理栖に近づく。

「いやっ 来ないでっ やっ ちょっと 泉、助けてよ!」

僕と遠藤は射精をし終わった後のチンポを晒け出したまま身動きが取れない。

講師は亜理栖の後ろに回り込み、座っている亜理栖を後ろから両脚の腿を持って抱き上げる。

「いやあああっ!!」

目の前にM開脚をさせられた亜理栖の姿が飛び込んでくる。


衝撃的だった。

あの亜理栖の脚が思いっきり広げられ、細い黒のパンティが喰い込んでいた。

Tバックに近いパンティの両側からは陰毛がはっきりと見える。

その衝撃に、僕も遠藤も三回目の勃起を始めた。

「やああっ み、見ないで~っ!!!!」

「ククク新塔、そんなにいい子ちゃんぶるなよ。コレ、なんだよ?」

講師はいやらしい笑い顔で指を亜理栖のパンツの中央に這わせる。

「いやあああああっ」

必死で顔をそむける亜理栖。

「びっちょびちょじゃねえか?さっきの俺らを見て一人で悪い遊びをしてたんだろ」

「イヤ!イヤイヤ!」

「ほうらお前ら、ここようく見るんだ」

と講師は亜理栖の両足を抱え上げながら、器用に指先でパンツの袖をつかみ、めくっていく。

ヒモのようなパンツを横にずらすと、黒っぽいピンク色をした貝殻のひだのような肉が重なり合って、

その合間からとても綺麗なピンク色をした薔薇の肉のようなものが見え隠れしている。

そしてそこから、透明な液体が流れており、ピンク色に光った肉の反射を余計にきらびやかに見せる。

「だ、ダメ~~~~ッ!!見ないでっ お願いだから!」

涙目で亜理栖が叫ぶ。

衝撃的な映像だった。

あの新塔亜理栖のオマンコがこんなに近くに、しかも大開脚で見れるなんて!

僕も遠藤も、そのままチンポが一気に天を向いて反り返っていた。

それを見て講師は、

「ホホウ、さすがにお前ら十代だな。さっき射精したばかりでもうソレかよ。
じゃ、お前、お前から試してみるか? この子も溜まってるみたいでよ」

と僕に向かって講師が新塔を抱え上げたままで近づいてくる。

「イヤ~~~!!!」

「そのままチンポを立たせておけよ」

講師はそう言うと、亜理栖を抱え上げ、M字のポーズをさせたまま、

パンティをずらしてオマンコをモロ見えにさせたまま、僕のチンポにそれを近づけていく。

「イヤっ ヤダよ! お願い! ダメっ 泉っ ダメだからねっ!」

講師に抱きかかえられたまま、亜理栖は必死で拒否し続ける。

しかしそれでなんとかなる状況ではない。

「スグ気持ちよくなるから。ほれ、これが性交ってヤツだ新塔」

そう言うと講師は僕のチンポの先端に、亜理栖の拡げたオマンコをぴったりとくっつける。

これまでに感じたことのないほどの感触だった。
亜理栖のオマンコの入り口が、蜜をたっぷりと出して僕のチンポの先端をやや包み込む。

亜理栖の温度が伝わってくる。

もうこの状態ですぐにでも射精しそうだった。

「ホラいいぞガキ。腰をそのまま突き上げてやれ」

「いやあっ だめえっ やめて! お願いだからっ」

講師に言われるままに、亜理栖のオマンコに向かって腰を突き上げた。


にゅる


っという生温かい感触で僕のチンポが亜理栖のオマンコに飲み込まれた。

「あギャッ!!」

亜理栖が抱きかかえられたままのけぞる。

その亜理栖の唇を講師が強く吸い始める。


「んぐぐ!むぐっ」


僕の童貞喪失の瞬間だった。

こんなに気持ちの良いものの中にチンポを入れたのは初めてだった。

チンポが亜理栖のオマンコの中でびくんびくんと脈動しながら奥へ進んでいく。

というより、講師が抱えている亜理栖全体を僕のチンポに向かって被せてくる。

亜理栖はもがきながら講師にディープキスをされ続け、

「むぐ」とか「んぐう」とかしか言えない。

しかし、その喘ぎ声はどちらかというと苦痛の声に近い。

はっきりと痛がっているのがわかる。

亜理栖は初めてだったのだ。

僕はもはや亜理栖の一番奥まで入り切り、そのまま亜理栖と体を重ねるように寄りかかる。

亜理栖のシャンプーのいい匂いが鼻をつく。

憧れの亜理栖。

オマンコはとても熱く、侵入しているチンポを周りからぎゅぎゅっ ぎゅぎゅっと圧迫してくる。

講師が亜理栖を一番深くまで僕のチンポに押しつけている。

これ以上は入らない。

そんな壁のようなものを亜理栖の一番奥で感じた。

その瞬間、腰の奥からチンポの先端に向かって猛烈な勢いで精子が駆け上ってきた。

「ああっ!新塔っ!新塔~っ!!!」

夢中でそのまま腰を動かす。

「んぐーっ! むぐーっ! むがぐーっ!!!」

亜理栖も杏奈同様、自分の膣内で異常な脈動運動をするチンポに対し本能的にこちらの射精を悟ったらしい。

必死で拒否の色を示すが、講師に唇を塞がれ、言葉ひとつ自由にならない。

あああっ あああっ あああっ!!


びゅくっ

びゅくびゅくびゅくっ

びゅるるっ

びゅるっ
ぴゅーっ

びゅーっ


超絶の一言だった。

講師に無理やり合体させられたとは言え、憧れの亜理栖の中で思いっきり射精した。

あの強く締め付けてくるきつい肉の中で。

腰が溶ろけるかと思うほどの快感だった。
崩れ落ちるようにその場にしゃがみこんだ。

もう腰の力が入らない。

「もう出したんかよ。全く早ええなぁ。オイじゃ次、お前行ってみるか?」

講師はそのまま遠藤に声をかけた。

亜理栖は引き続き講師に大股開きで抱きかかえられ、泣き始めている。

その大股開きをこちらはしゃがみこんで見上げている。

亜理栖の汚されたオマンコがはっきりと見える。

最初にチラっと見えた肉のほころびは今やふたつに分かれ、

その中からあの綺麗なピンク色の薔薇の花弁が顔を出しており、ひくひくと動いている。

動くたびに、花びらの中心が大きく開き、中から血液と精液の混じったピンク色の液体がどろどろっと流れ落ちる。

僕がさっき放った液体だ。

亜理栖の処女膜を貫通した際の出血と一緒に、驚くほど出てくる。


「ほぉぉ~ オマエ、処女だったんかよ? 
あっちの奴は既にズコバコやってたみてえだったからよ。
チンポの締めつけがいまいち緩かったんだよな。
チッ お前にしとけばよかったかな。初モンだもんな。
ま、なんにしろ良かったじゃねえか、早ぇとこ経験できて。
次のこのガキも早ぇだろうから3番目は俺がすぐにしてやるよ。」


そのまま講師は向きを変え、立ち尽くす遠藤のチンポに亜理栖のオマンコをセットした。

「も、もうやめてーっ お願いっ! お願いだから!!」

泣きながら亜理栖は懇願するが講師は

「だってお前、ずっと自分で慰めて、さっきはソイツの入れたけどアッという間だったからまだイってねえだろ? 今度はイかせてやるよ」

「いやっ もういやっ お願いもうイヤだよっ」

「ま、そう言わずもうちょっと付き合えよ」

そう言いながら遠藤のチンポに向かって下し始めた。

オマンコは先程の性交で相当にぬるぬるになっていたのであっさりと遠藤のチンポを咥えこんだ。


ぬるるっ


「あっ!!」

遠藤と亜理栖が同時に声を出した。

遠藤にしても最高の憧れ・新塔亜理栖とのまさかの性交だ。

その感動と興奮は僕以上だったのだろう。

そのうえ先程は短時間だったといえ、僕と亜理栖の衝撃的な性交を目の当たりにしている。

僕同様、爆発寸前だった遠藤はその瞬間に亜理栖の入り口で射精を開始した。

そして吐精をしながら膣の奥に侵入させられたのだ。

そのときに遠藤は物凄い勢いで腰を使った。

遠藤の放った腰のアッパーはあまりに激しい勢いだったため、

亜理栖を抱え上げている講師ごと、押し倒した。


「うわっ!!」


ガタン! という音とともに3人が倒れ込んだ。

その時、後ろで見ていた森崎が大声で叫んだ。


「誰か~っ! 助けて~っ!! キャアアアアーっ!!!!」


皆がびっくりした。

僕は咄嗟に3人の上に飛び乗った。

講師と亜理栖がぐぐっと苦しそうな声をあげる。

遠藤は射精した直後の快感で、まだ腰を動かし続けている。

とにかく、講師を僕達の体重で抑え込もうとした。

騒ぎを聞いて両となりの会議室から、講氏達が駆けつけてきた。

警察が呼ばれた。

僕達は事情聴取を受け、事の顛末をそのまま話した。

この講師は逮捕され、僕達は一応被害者、ということで学校には届けられることになった。

この事件は翌日の新聞に載り、社会的にも大きな波紋を投げかけることになった。


僕達被害者の名前はもちろん表明されていない。

学校側が学校名を出すことすら阻止した。

その事があって以後、新塔亜理栖、森崎杏奈、遠藤、そして僕は何故かつるみ始めた。

付き合う、っていうところまではいかないが、既にお互いの肉体を知ってしまっている。

あれ以降、何故か仲良くなってしまったのだった。

僕と遠藤にとっては最高の性教育の課外講義となった。

最近では、どちらが新塔亜理栖と付き合うか、モメ始めている。



【終り】
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