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Vol.57  天然パンストラクター・ゆりのフェチレッスン#1    written by  富士野やまい

私は都内にある複数のフィットネスクラブで

中高年を対象にした基礎体力維持のためのインストラクターをかけもちでやってる。

みんな最初は私の言うとおりにやってくれるんだけど

慣れてくるとちょっと横道に逸れちゃう人、多いんだよね~。

私も今年31歳になるから自分の教えてる事が自分自身に関わってくる問題だと思って

一生懸命に皆さんと健康維持をシェアできれば、って思って頑張ってるんだけど…

どうしてかな?


でも一生懸命伝えようとすればきっと皆さんにも伝わってくるはず、って思ってる。

だってそれが証拠に、私のクラスではここひと月ばかりの間で、かなりの数のお客さんが入会してくれてる。

口コミの力かな?

みんな私の事を「先生」とかでなく、親しみをこめて名前の「ゆりちゃん」って呼んでくれるし。

ただ、不思議なことに、私のクラスには何故か男性の方ばかりが来られる。

他のクラスには女性もいるのに。


でも、今日も張りきって皆様のご期待に応えなくちゃ!

服装にも気合入れて来たわ。


髪は後ろで結ってポニー。

白のシャツの上からピンクと黒のタンクトップレオタードをお洒落にレイヤーでコーディネイト。

レオタードのカットが結構深いので下着は付けずに。

でもそれじゃ陰毛見えちゃうから濃い目のベージュのストッキングでカバー。

厚手のものは実は今洗濯してるから普通のパンストで。

色が濃いから多分大丈夫 …ただ、これ、前々回レッスンで使用して、つい洗濯し忘れてたから

ちょっと匂いがきついんだよね…

でもお客様にそんなに近づかなきゃわからないから大丈夫!


さあ今日も張りきってレッスンよ!



Lesson#1 ストレッチ


それでは皆さん、今日もストレッチからいってみましょう。

まずはマットの上で間接を柔らかくしますね。

はい、私みたいにマットに座ってゆっくりと両脚開いていきますね。

みんなの前でゆっくりと開脚をしていく。

手前の深緑のトレパンを履いた40代半ばの山崎さん、私のやるのをじっと見ながら

それを真似していく。

でも、なにか動きがぎこちない。


「はい、山崎さん、あまり最初は無理しないでゆっくりとね~」

「あ、は、はい」


山崎さんは足を開いたり閉じたりを中途半端に繰り返している。


「山崎さん、一度開いた足は出来るだけそのまま開けるとこまで開いてくださいね」

「は、はい、すみません」

「私の開き方見てくださいね。こう」


山崎さんの正面で私はほぼ180度に近い角度で両脚を開く。

山崎さんやその横の加藤さんが私に注目している。


なんか照れるな。

そんなにじっと見られたら。


山崎さん、足を開くどころか、どんどん閉じていっちゃう。


「あれ、どうしたんですか、山崎さん」

「はあ、いや…」


あっ 山崎さん、トレパンのところが…

凄く盛り上がってる!?


「大丈夫ですか?」

「あ、はい、大丈夫なんですが、困ったな…ははは…」


山崎さん、きっと何かの疾患を抱えてらっしゃるんだわ。

私が無理なストレッチングをさせたから…

まずいわ。

せっかくここのところ、お客さんの入会率が上がり始めてるっていうのに…


「山崎さん、ちょっと休憩室でお休みになっててくださって結構ですから」

「い、いや、大丈夫ですよ」

「でも一応、ちょっと様子みましょう」

「あ、ああ。すみません・・・?」

「皆さん、ちょっと待っててくださいね、すぐに戻ります」


照れ笑いをしながらも、妙に焦っている山崎さんを促し、休憩室へご案内する。


休憩室には誰もいなかったので、長椅子に少し横になってもらう事にした。


「じゃ山崎さん、ちょっとの間、楽になるまでここに横になっててください。」

「は、はあ…」


山崎さんが横になると、トレパンはさっき以上に盛り上がっていた。

まずいわ。

どんどんひどくなってる…

騒ぎになる前になんとかしなきゃ…


「山崎さん、なかなか正常に戻らないですね」

「あ、ああ。すみません。どうにも… しかし困ったな…」

「私、以前に人工呼吸方法もマスターしてるんですが、それを応用して楽にさせてあげられると思いますわ」

「ええ!?どうやって?」

「患部に、空気を送り込めば腫れた部分を鎮静化できますから。なんとかやってみますんで。」

「は、はぁ…」

「今、ここは誰もいませんのでトレパンをずらしていただいて患部を見せていただけませんか?」

「え、ここ、でですか?」

「ええ。大丈夫ですよ。私、いろいろな看護法をマスターしてますから」


自信たっぷりに言ったものの、山崎さんの股間部の腫れは、私の知識だけでなんとかなるものなのかしら?

実は心配だったわ。でも、私のクラスから病院沙汰になる人が出るのだけはなんとしても食い止めなきゃ。


山崎さんはゆっくりとトレパンをずらしていく。

下着の白いブリーフの中央が物凄く盛り上がり、辛そうだ。


「まあ、山崎さん、これは大変ですわ!どうですか?痛いんですか?」

「あ、その… 痛い、というか、なんだか…」


的を得ない山崎さんの返答に私も困ったわ。

山崎さん、私と目線を合わせないように私の脚元を見ているし…


まずはマッサージが必要だわ。

とにかく異常な血流を正常値に戻さなきゃ。


「山崎さん、そしたら私がこの患部をなんとか落ち着かせますね。血流がちょっと通常よりかなり早いと思うので」

「え? こ、ここを?」

「はい、でも大丈夫ですよ。下着のままで結構ですから」


そう言うと私は山崎さんのブリーフの上から、盛り上がって脈打つ患部をやさしく

手のひらで包むように、そしてゆっくりとさすっていく。


「うあっ ゆ、ゆりちゃん!?」


ちょっと驚いたような声で山崎さんが言ったけど、山崎さんは患部が患部だけに、とまどいがあるのだろう。


「大丈夫ですよ、じきに正常に戻りますからね。」

「あ、ああっ!!」

「ごめんなさいね、苦しいですよね、少しの間、我慢してくださいね」

「う、うぉぉぉっ!?」


手のひらで、盛り上がった患部をやさしく強弱をつけながらマッサージしていく。

でも心臓マッサージほどの激しさは危険だわ。

何といっても男性の大事な部分だし、きっとそこそこの力加減が大事なんだわ。


時折、山崎さんの男性自身が私の手のひらから脈打ち、逃げようとする。

私はさすりながら、親指と小指でその硬い患部を固定するように、なでるようにソフトにマッサージをしていく。

山崎さんは私の指で固定されてから、なんだか白眼をむくように、そして息遣いが荒くなってきた。

まずいわ。ちょっとしんどそうね・・・

あっ、患部から何か出てる!?

白いブリーフに染み出している…

山崎さん、やっぱり何か重大な疾患を持っていらっしゃるのかしら?

もし膿かなにかだったら、これは本人が気づく前に処理してしまわないと。

不安を増幅させてしまうことになる…


ここは… そう、いつか救助トレーニングで習得したマウス・トゥー・マウスを応用するしかないわ。


「山崎さん、ちょっとそのまま目を閉じていてもらえますか?患部に直接応急処置をしますので。」

「えっ?」

「大丈夫ですよ。少し、患部から何か出てきているんで、除去していきますから」

「で、でも」

「恥ずかしくないですよ。ちょっと失礼して跨がせてもらいますね」


山崎さんの患部にマウス・トゥー・マウスをするには、山崎さんと平行にならなければいけないから

パンストの匂いが気になったけど、ここは患者優先、思い切って横になっている山崎さんの上に跨り、

顔を山崎さんの患部側にむけて処置をすることにした。


山崎さんの目線が自分の跨ったお尻から股の中心にかけて、集中しているのがわかる。

私は唯一気にかかってるのが自分のパンストの匂い。

前々回のトレーニングでは結構汗をかいたし、脚先はかなり匂いが強いはずだわ…

山崎さん、ご気分を害されなきゃいいけど…


そんな事を気にしながらも、私は山崎さんの腰の部分に手を添え、ブリーフをそっとずらしていったの。

飛び出した患部は凄いことになってる。

山崎さん、やっぱりご病気なんだわ…

一般成人男性の性器とはまるで見た目が違うわ…

まるで子供のように包皮が亀頭の部分をほとんど覆ってしまっている。

その皮の先端部からは、透明な液体が流れ出している。

顔を近づけてみると、ムっとする強い匂いが鼻をさす。

これは… かなり重度の成人障害なんだわ。

とにかく、尿道を通じて、上手に空気を送り込み、中に溜まっている悪いものを全部取り出してあげなきゃ…

可愛そうに山崎さん、患部が患部だけに、ご家族にも相談できなかったんだわ…


「じゃ、山崎さん、患部が露出されていないようなんで、直接口腔経路で空気を送り込みますね。」

「えっ? あ、 は、はい?」


すっとんきょうな声を出して山崎さんは応えたけど、内心、不安で不安で仕方ないんだわ。

でも大丈夫、ゆりがしっかり山崎さんの不安を解消してあげますわ。


私は覚悟を決めて、目いっぱいの博愛精神で山崎さんの患部の先端を口に含んだわ。

凄い臭いだったけど、自分の履いてるパンストの臭いを考えればそんなこと言えた私じゃないもん。


「あうぐっ!?」


山崎さんはのけぞるように声をあげた。

私の開いた両足のふくらはぎの部分を力強くつかんできている。


ごめんね、山崎さん、痛いかもしれないけどもうちょっと辛抱して。


私は山崎さんの患部を口の中に含み、一生懸命に舌で尿道を探し始めたわ。

亀頭の鈴口さえ見つかれば、そこから集中的に空気を送り込むことができる。


でも、皮の中に埋もれた亀頭はなかなか露出しない。

皮をそのまま唇で固定し、剥かせようとするけどヌルヌルとした膿ですべり、皮の上をむなしく滑っていく。

それを繰り返しながらも、懸命に亀頭の鈴口を舌で探す。


私の口の中いっぱいに、患部全体がビクンビクンと脈打つ。


懸命に皮を剥こうと体全体を使って動くたものだから

どうかした拍子に、私の股の付け根が山崎さんの顔に当たってしまう。

まずいわ。

臭いを悟られてしまってるかも…

恥ずかしいわ…


でも、今はそんなこと言ってる場合じゃない。

一刻も早く、山崎さんを楽にさせてあげなきゃ…


できるだけ顔の動き、あごの動きだけで、山崎さんの患部を露出させようと懸命に上下運動をしてるけど

なかなか亀頭が現れてこない。

そうこうするうちに山崎さんが後ろのほうで自ら顔のみ起き上がらせ、

私のお尻の中に埋めるようにしてくる。


「あっ 山崎さん、苦しいのはわかりますけど、そんなところに顔をくっつけると臭いですから!元の態勢に、ねっ!?」


と山崎さんの患部を咥えながらちゃんとした発音にならない声でそう言ったけど、伝わっていないみたい。

山崎さん、ハァハァと息が荒くなっていく。

まずいわ。このままだと、本当に私の責任になってしまう。

混乱した私はつい、喉奥深くまで山崎さんの患部を飲みこんだわ。

解決の糸口がまったくわからない。

やれることは全てやってみよう。

ぐぐぐっっと喉の一番奥まで山崎さんの患部を飲みこみ、苦しかったけどそのまま我慢していたら

さらにそこから、山崎さんの腰の力で、数センチ、押し込まれたわ。

その瞬間、山崎さんは体を震わせて


「ああっ? ゆ、ゆりちゃん、で、出るっ! ああああああっ!!!」


と叫んだかと思うと、私の喉奥深くで患部が爆発するように大量の何かを放出しはじめた!


びゅるん!びゅびゅびゅっ! びゅくびゅくん! びゅるびゅるびゅーっつ!


私はもう、それを飲むしかなかったわ。

次から次へと喉奥に送り込まれる山崎さんの膿。

飲んでしまっても大丈夫かしら?

苦しい。

息もできない。

え?

まだ出てくるの?


いや!山崎さん、腰をそんなに入れないで!

苦しいわ!

山崎さんは呻きながら、息絶え絶えに私のお尻に顔を埋め腰を激しく動かしている。


やっとの思いで山崎さんの患部を口から離し、患部を見てみると、

皮が半分剥けており、亀頭の鈴口から、先程の出し残りの膿が少し出ていたわ。

真っ白な膿。

これはきっと難しい病気なんだわ。

でも、本人には私からそれを告げるわけにはいかない。

一度病院で検査をしてもらってから、医師の先生経由でご家族の方にも説明していただかないと…


脇にあったウエットティッシュで、山崎さんの患部を綺麗に拭いてあげながら、

私は真剣に悩んだわ。


山崎さん、膿を出し終えたらとても充実したような顔つきになって

私のお尻から顔を離してくれた。

そして機嫌よく、


「ゆりちゃんのお股からお尻にかけて、すごい臭いがしてたよ。やっぱ汗かくからかな?」


「もう、やだ、山崎さんったら」


と山崎さんが元気になってくれたので、ちょっと安心してそんな返事したけど、

山崎さんには一度病院で検査してもらうように進めよう。

あの皮に包まれてしまってる患部もちょっと気になるわ。

私のクラスの大事な生徒さんだもの。

いつまでも健康でいて欲しいし…



【続く】
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