Vol.62  真夜中の就寝姦    written by  パリスコpapa

谷野めぐみは28歳の独身OL。

今日も仕事から帰ると制服もパンストも脱がずにそのまま部屋のベッドに体を投げ出し、

風呂に入るのも忘れたように疲労で寝てしまう。


ここのところ仕事がきつい。

昨年から同僚が立て続けに寿退社で、自然、仕事のしわ寄せがめぐみに全てやってくる。


ある時期から新卒を取らなくなってから、

会社ではめぐみがほとんど最年少の部類に入る。

もう5年近く勤めているのに。


上司も面倒くさい仕事は全てめぐみに放り投げる。

ミスしても責任の押し付けばかりしてくる。

たまに優しいそぶりを見せるかと思ったらなんのことはない、

性欲の溜まった勢いに任せたセクハラばかり。

職場に味方らしい味方もいなければ彼氏もいない。

決して容姿は悪くない。

性格も悪いとは思えない。

引っ込み思案なのが彼氏ができない原因なのかもしれない。

過去に付き合った男は何人かいるが、結局最後は浮気をされて失恋してしまう。

だから恋愛に対しても億劫になってしまっている。


そんな状況が重なって、最近はあらゆることが投げやりだ。

身だしなみも最低限のラインだ。

いや、むしろ女性として超えてはならないラインを超えてしまっているかもしれない。


仕事から帰ると、疲れに任せて即爆睡。

翌日まで制服のままで寝てしまい、そのまま出社、というパターンも1度や2度ではない。

清潔を心がけるタイプだったはずなのに、最近ではそんな心の余裕すらない。

軽い鬱に入っているような気もする。


制服はともかく、昨日と同じ下着を3日くらい着けるという女性にしては信じられない習慣が

身についてしまっていた。


めぐみの布団の中は相当に臭い。

蒸れたパンストのまま寝るのだ。

替えていない下着からも汗やオリモノなど、様々な分泌物が出ているのだ。

もちろん屁も出る。

時には夜なかに目覚めて、モヤモヤし、指を下着の中に突っ込んでオナニーをし、そのまま寝ることもある。


もし男にこれを知られたら、恥ずかしくて生きて行けなくなる。

しかし、この無気力に支配されてしまった今、その怠惰な生活を改める気力もない。


その日もめぐみは会社から帰るなり、ベッドに潜り込み、熟睡してしまった。


夜なかの2時を過ぎたころか。

めぐみの部屋のドアがゆっくりと開いた。

懐中電灯を持った人影が現れた。

人影は、めぐみに近づき、寝入っているかを確認している。

最初、懐中電灯は消してめぐみに近づき、めぐみの顔に自らの顔を近づけ、寝息を確認する。

めぐみが熟睡しているのをゆっくりと確認してから、

男は懐中電灯を一番弱い光にして、めぐみの顔から下を照らしていく。

掛け布団もろくにかけずに寝ているめぐみは会社の制服のままだ。


さすがに寝る前にブラウスのボタンは2つまで外している。

はだけた胸元にライトを照らすと、花の刺繍のピンクのブラが見えている。

Dカップの胸は肉感的で、内側からブラを盛り上げている。

そこから下へ灯りをおろしていくと、ライトグレーのタイトスカートに辿りつく。

比較的短めのスカートの横にはわずかにスリットが入っており、

そのスリットからベージュのパンスト脚がむっちりと顔を出している。

寝相によっては、片脚が大きく開き、下から灯りを照らすと、もろに股の間が見える。

方向を変え、スカートの中に灯りを照らし、中をじっくりと観察していく。

顔を股間に近づけようとする瞬間に、物凄い臭いがしてくる。

昼間、ふんだんに汗を吸ったパンストの雑菌の臭い。

そして股間に近づくほどに、さらに異質な、チーズの発酵したような臭いになっていく。

それは、欲望を抑えている発情期の雌の臭いでもある。


侵入者は、その臭いをくんくんと音を立てながら嗅いでいく。

途中、興奮してきたのか、チャックをおろし、ごそごそと自らの勃起した一物をまさぐりだす。

見事に天に向かって反り返った黒い塔は、皮に包まれながらも、亀頭の一部を露出させている。

その先端部の皮を片手の指でゆっくりと剥いていく。

同時に、亀頭の鈴口からは、透明な液体がとろりと流れ始めている。


侵入者は、めぐみの開かれた脚に鼻を極限まで近づけ、ゆっくりと右手で自らの性器を刺激しはじめる。

性器の包皮が流れ始めているカウパー線液によって、潤いはじめ、にちゃにちゃと、下品な音を立て始める。

めぐみのあちこちの臭いを嗅ぎながら、勃起した包茎の性器を刺激し続けて行くうちに、

やがて射精の兆しがやってくる。


今夜の第一発目は、めぐみのベージュのパンストの上に放出される。

射精寸前に、めぐみの太股のあたりに勃起した性器の先端を軽く当てて、その状態で皮剥きのストロークを速めて行く。


びゅっ びゅっ びゅっ

びゅびゅっ

びゅーっ


亀頭のカリ首まで強く皮を剥きながら、白い精液を飛ばし始める。

めぐみの蒸れたパンストから発する臭いと、自らの青臭い精液の臭いが混じり合い、

とてつもない激臭が漂ってくる。


射精時の興奮に、侵入者はつい我を忘れ、尻の穴もゆるんだ拍子に、

スっ

すぷっ

と放屁をしてしまう。

瞬間、出来るだけ音を出さないよう加減したために、余計に臭くなったように感じる。

そうした予想外の出来事も加わり、部屋の中は耐えがたいほどの臭いで充満してしまう。


しかし疲労困憊のめぐみは熟睡しきっており、一向に目覚める様子などない。


侵入者はその場で性器を出したまま、めぐみの傍らに寝そべるようにして、

少し休憩を取ってから第2回戦を試みる。


今度は少しリスキーだが、めぐみのスカートをゆっくりと脱がし、

パンストと下着も慎重に脱がせていく。

この時に、何度かめぐみは寝返りをうつので途中で作業が出来なくなることもある。


こうして、じくりと時間をかけて、めぐみの下半身をスッポンポンにする。

そして、両膝をゆっくりと開いて、中心部に懐中電灯を当てて行く。


直接めぐみの性器から臭ってくる匂いはさらに強い。

思わずえずくほどだ。

しかし、この臭いがたまらない刺激なのだ。

灯りの元、顔を近づけてめぐみの性器を凝視してみると、

薄めの陰毛に囲まれて、大きめの大陰唇がだらしなく閉じるでもなく、開くでもなくふやけたようになっている。

少し肉同士が離れている部分からは綺麗なピンクの小陰唇がわずかに顔を出している。

上部には、それらをまとめるような包皮からクリトリスが半分ほど顔を出しているが、

この敏感な部分だけは決して触れない。

目を覚ましてしまう可能性が一番高い場所だけに。

そこは見るだけにしておく。


大陰唇を静かに開き、そのまま指で固定し、小陰唇を完全に露出させる。

もう片方の指で自分の唾液をたっぷりとつけ、その指を小陰唇に運ぶ。

3度ほどこの作業を繰り返し、小陰唇をぬるぬるにしていく。


次に、復活して、既に鉄の棒のようになっている性器にも、同様に自分の唾液を塗りたくる。

皮の中には先程放出した精液も残っており、これが唾液と混じり合って、ぬるぬるの肉棒になっていく。


勃起した性器をめぐみの無防備な小陰唇に触れさせる。


ぬちゃっ


とわずかに音がして、

同時にめぐみの温度がかすかに性器を通して感じられる。


そして小陰唇の中心部に軽く性器の先端をあてがい、その状態でオナニーを開始する。

この時、出来るだけ押し込まないようにしなければならない。

ちょっとした挿入感や違和感でめぐみの目が覚めてしまったら全てが台無しとなる。

完全挿入はできないまでも、亀頭の先端を軽く小陰唇にめりこませる程度で十分に興奮度は高まる。


たっぷりと塗った唾液とカウパー線のぬめり、先程の精液の残りのぬめりが

得も言われぬ滑らかさでめぐみのおマンコの果肉をぐちゅぐちゅと攻め続ける。

途中、いやらしい臭いがむんむんと匂ってくる。

7分ほどその微妙な圧迫運動を続けていると、腰の奥からいよいよ射精の合図が聞こえてくる。


肉幹を伝って勢いよく登ってくる第2波をめぐみの果肉の中心部に放出させる。


この時だけは、理性が効かなくなるため、これまでより少し深く亀頭をめり込ませてしまう。

腰のあたりに電流が流れ、3cmほど膣の中にめりこんだ亀頭は皮を剥かれ、勢いのついた精液を吐き出し始める。


びゅーっ

びゅびゅびゅーっ

ぴゅーっ

ぴゅっ

ぴゅっ


気が済むまで皮をこすりあげる。

最後の最後の一滴までめぐみの膣の中に送り込むように。


しかし、ほとんどの精液は果肉の入り口で跳ね返され、

どろどろとめぐみの股間のつなぎめを伝い、肛門のあたりまで流れ落ちていく。


めぐみもこの時、

プりっ

と寝屁をした。


すこしビクっとしたが、

射精直後の快感に浸っているので出来ればしばらくはこうして性器同士を接触させていたい。

しかし、なんと気持ちの良い射精なのだ。

こんなことがあと何回できるのだろうか。

そのうち、めぐみが途中で起きてきたら俺はどんな顔をして彼女を見ればいいんだろう…



父親の正秋は真っ暗の部屋の中、よく見えないめぐみの寝顔を見ながら

射精直後の敏感な性器をティッシュで拭きながらそう考え続けるのだった。


自分と娘の淫靡な体液で汚れた罪深いチンポを。



【終り】
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