Vol.64  奇跡の混欲温泉#2 ~ゆり子に無限射精~    written by  永遠の詩

RZが恩返しでもしてくれたかのような奇跡に、俺は至上の興奮状態にあった。

石田ゆり子似の熟女が俺の背中を手で流してくれる。


前にかけているタオルを持ちあげるように勃起したチンポが今やはっきりと欲望を露わにしている。

石田ゆり子はひととおり背中を流し終えると

「前は… どうされますか?」

とおそるおそる聞いてくる。


俺は心臓がばくばくとし、ほとんど声も出なくなっている。


「あ… あぁ… そん…」


ほとんど興奮で声が形にならない。

ゆり子は黙って俺の背中を見ているようだ。


やがて決断したかのように、

「じゃ、このままで、ここから洗えるところだけ…」

と、俺の背中から遠慮気味に手をまわし、胸から腰にかけて洗ってくれ始める。


なんという僥倖だ。

ゆり子のぎこちない手の動きがもどかしく俺の感じるポイントを触れては逃げていく。

俺のへそのあたりまで手を伸ばそうとして、ゆり子はそれまでで一番近い距離まで詰めてきた。

石鹸を付けて泡立てた両手でへその周辺を洗いはじめるが

そのへそに向かって反り返ってビクンビクンと暴れ始めている不詳の息子に何度か触れる。

タオル越しとはいえ、物凄い快感に俺はここ数年感じたことのなかった性的興奮に苛まれていた。

ゆり子はその気があって洗っているようにも、まるでそんな事を考えてもいないようにも見える。

ここで妙な動きをして、びっくりされ、騒がれて大ごとになるのも避けたい。

しかし、このままでは俺も収まりがつかない。

ゆり子は俺の後ろで、ほぼ全裸の状態でほとんど俺に後ろから抱きつくような格好になっている。

ゆり子の息使いまではっきりと届いてくる。

お互いに何も言わないだけに異様な興奮に飲み込まれていく。


ちょっと洗いづらそうなゆり子はやがて

「やっぱりこの態勢ではよく洗えないかも…」

と独り言のように言う。

そしてさらに、

「よかったら、こっち向いてもらってもいいですか…?」

という天使の囁き。

俺は茫然として、勃起しまくっているのも忘れ、

ゆっくりと後ろを振り返った。


「あっ」


ゆり子は俺の異変を起こしているタオルの塔にびっくりして、右手を自分の口で押さえた。

俺はどう反応してよいかわからず、

「あ、あ、こ、これは。す すみません… どうしても、綺麗な女性に背中流してもらうなんて…」

と、しどろもどろだった。

終わったかも。

これで十中八九、ゆり子は黙って立ち去るだろう。


…と、今初めて気がついた衝撃の映像が目の前に!?


なんとゆり子はそれまで体に巻いていたバスタオルを腰の上だけに置いている!

つまり、も、モロにゆり子は胸を俺に晒している。

俺はあまりのことに言葉を失っていた。


ふくよかなおわん型の白いおっぱい。

やや大きめの乳輪だったが乳首は小さめ。

年齢のせいか全体的にややたるみはじめているが

そこから腰にかけてのラインは寸胴でもなく、ゆるやかでむしろ淫猥なスローカーブを描いて尻へと伸びている。


ほとんど陰毛が見えそうなほどの低い位置にタオルがおかれ、

そのいやらしくも性的なエロ風景に俺の脳は溶かされつつあった。


ゆり子はちょっとかがむように両手で胸を隠すような仕草ではにかんで

「イヤだ。ごめんなさいね、どうしてもバスタオル捲いてると動きが取れないもんだから…」

と言い訳のような話し方だが、目線はさっきから俺の突きあがったタオルから離れられないようだった。


あまりにも衝撃的な絵を見てしまい、

俺のチンポはタオルを振り落とさんばかりの勢いでびくんびくんとZ軸運動を繰り広げる。


ゆり子はもはや遠慮なしに俺の性器を見ている。


「すごい…」


聞こえるかどうかの小さな感嘆の声でそれを見続ける。

自分の胸を隠すのも忘れ…


Z軸運動でタオルがほとんど取れかかっている。

先程からのこの強烈な運動で、タオルの生地に性器は刺激し続けられ、

射精感がかなり近づいていた。

まずい。

このままタオルが取れて、その上射精でもしようものなら

確実にこの女は逃げる。

最悪、通報まであるかもしれない。

しかし…


相方すくみ合って固まってしまい、次のアクションが起こすに起こせない状態で

俺のチンポだけが暴れている。


ゆり子は俺のタオルを振り落としそうなチンポを、俺はそれを見続けて我を忘れているゆり子の

ふくよかな胸から、腰のライン、そしてバスタオルの間からむっちりと出ている両股に釘付けなのだ。


ああ、やばい。

だんだんとタオルにこすられて気持ちよくなってきている。

オナニーは…

そう、最後にしたのは… 確か… 2週間は前だ。

ここ数年、昔のような性欲もなく、2週や3週空くのはザラだ。

どうかすると1ヶ月くらい忘れていることもあるのだ。

しかし、かといって時間を空けても射精の量はそんなに多くない。

結局高齢によるホルモン低下もあり、睾丸で生産される量も年々少なくなっているのだろう。


オナニーをしばらくしていなかったという事実が余計に俺の脳裏で

射精の促進を受け入れているようだった。

もう、何もしなくてもこの状態でイきそうだ。

心なしか息も荒くなっている。


氷のような金縛りを最初に解いたのはゆり子だった。

突然、沈黙を破るかのように、断りもなしに「禁漁区」であるタオルに手を伸ばした。


そっとタオルが取られた。

中から現れたのは、数年ぶりの反り返り方をしている1本の肉の獣であった。

しかし、大人らしいとは決していえない。

俺は強度の仮性包茎だったので、フル勃起しても亀頭がほとんど露出しないのだ。

包皮に囲まれた鉄の要塞は、その先端からたらたらと透明な液体を溢れさせていた。


そしてタオルの呪縛から解き放たれた包茎チンポは余計にZ軸運動を激しくし始める。

ゆり子は溜息をつきながらも、他人の性器から目が離せない。


俺はゆり子に包茎を知られた恥ずかしさと異常な興奮で、もうすぐにでも射精しそうになっていた。


ゆり子は俺のチンポをじっと見ていたが、さらに我慢ができなくなったのか

今度はその白魚のような指で先端部を触ってきた。


石鹸も混じっているその指で触られる感触といったらもうこれは脳が溶けそうなほどだった。

自分のがまん汁とゆり子の石鹸でぬるぬるになった指先が混じり合い、

滑るような微妙な円運動で俺の包皮の中央を刺激し始める。

腰がぐぐっと反りかえるような快感。

指先がぬるぬると、わずかに見える亀頭の先端をほじくり出そうと皮の中に侵入してきて

円運動を描く。

途端に、背骨ごと引っこ抜かれそうな快感に肛門はぎゅっとすぼまり、

熱い液体が肉の塔を駆け上ってくる。


「ああっ!?」


やっとそれだけの声が口から出たかと思ったら

同時に精液がゆり子の指を押し返すように包皮の中から噴出し始めた。


どぴゅっ

どぴゅっ

どりゅっ

どるどるる

どろろ

ぴっ

ぴっ


得も言われぬ快感に俺は思わず自分の手でチンポの皮を激しくこすり始める。

亀頭がぐりんと剥きだしになったかと思えばすぐさま皮の中に押し戻される、

その高速運動の中で最近ではお目にかかれないほどの精液が飛び散っていく。

それはゆり子の乳に、腹に、バスタオルの上に散乱した。


ゆり子はびっくりしていたが、やがて俺が全て出し終えると、

やさしく右手でチンポを掴み、なんと顔を近づけて行く。


「ああっ!?」


射精直後で敏感になっているチンポをゆり子の大きめの口が包み込む。

ゆり子はゆっくりと包茎チンポを口の中で洗浄してくれる。

そして残りの精液を絞り取るように吸引する。


びくん!


と何度も腰が騒ぐ。

俺の両膝を両手で開かせるように固定し、今やゆり子は執拗に口だけで俺のチンポを吸い上げてくれている。


そのあまりのいやらしさに、なんと、射精したばかりのチンポが再び射精への渇望を見せ始めた。

これこそ奇跡以外の何物でもない。

どんなに気持ち良い射精でも、その後すぐに次なんて

まずあり得ない事だった。

しかし目の前のゆり子のこの姿態、この異常な空気に、俺の脳は完全に麻痺していたのだろう。

ゆり子の頭を両手で制し、ストロークを止めさせると、そのまま石の床にゆり子を優しく寝かせ、

バスタオルを取り去ってやった。

両膝をぐっと開かせ、ゆり子の秘肉を拝む。

ゆり子は黙ってされるがままにしていたが、


「イヤだ… 濡れてるかも…」


と恥ずかしそうに呟く。


ゆり子のオマンコが目の前に開帳される。

陰毛は薄く、黒ずんだ大陰唇を指で開いてやると

にちゃっと愛液にまみれて薄暗いピンク色の桃肉が現れる。

既にゆり子のオマンコも大量の愛液を溢れさせていた。

ヒクヒクと痙攣する花芯の動きで、奥から白く濁った液体がとろとろと出てくる。

それは両股の付け根ま伝っていたらしく、その周囲は相当にぬるぬるとしている。

ゆり子もまた、異常な性的興奮の中にいたのだった。

先程の俺の射精を見て、思わず口で含んでしまったのは押しとどめていた性欲のタガが外れたのだろう。


「お願い… 頂戴… は はやく…」


とゆり子は俺に大股を開かれながら、腰を淫靡に動かしながら肉の棒を待つ。

俺は既にギンギンになって復活している奇跡の激鉄棒をゆり子のオマンコにあてがう。


お互いの性器はぬるぬるだった。

あてがって腰に力を入れると、あまりの潤滑度に、ゆり子の秘肉の上を滑りあがり、

クリトリスの向こう側までずるっと滑った。


「やっ」


とゆり子は目をつぶっていたが

俺は気にも留めずに再度オマンコに先端をあてがう。

その時点で、珍しく、かなり亀頭が見えていた。

先程ゆり子が強く口で洗浄したときに、剥いてくれていたのだろう。

しかし、挿入するときにはやはり皮を被った状態がいい。

挿入時にオマンコの中で皮を剥かれていくあの刺激がたまらなく好きなのだ。

ゆり子の秘肉の中心に先端をあてがいながら、皮をその場でぐぐっと戻す。

それを見ていたゆり子が


「いやだ… どうして皮を戻すの…」


と少し怪訝な表情でそう言ったが、俺は何も答えない。

包茎をお前のオマンコに突っ込んでやる。

汚してやる。

そういう無言の行為を意識して俺は余計に興奮していた。


完全に戻した皮の状態で、今度は確実にゆり子のオマンコの中心部に先端を埋め込む。

そのままゆっくりと腰を入れる。


にゅぶり


と湿った音でゆり子の中に吸い込まれるように入っていく。


「あああっ!!」


ゆり子は今までで一番大きく、切ない声を上げて俺を飲み込み始めた。


最初はゆっくりとしたストロークだったが

ゆり子が我慢できなくなったのか、自ら好きなスポットに俺のチンポが当たるようにな

腰の動かし方をし始める。


「あっ あっ あっ き、気持ちいい! あん あん! あん! そこ!」


ゆり子の中は凄く熱を持っていた。

これが人妻のオマンコ!?

おそらくは子供のひとりも生んだであろうその肉体の感度は

想像をはるかに超えたものであった。

ゆり子の熱い膣内の中で何度も渾身のストロークを送り続ける。

ゆり子は立て続けに絶頂を迎える。

もはや温泉はおろか、その外の道路まで届くかと思われるような

恥ずかしい声をあげ、俺の腰に両手をまわし、のけぞっている。


俺もじきに次の射精感がきていた。


「で、出そうだ」

「アッ な、中で、そのまま、いいわよ…!」


言われなくても最初から中で出そうと思っていた。

そして俺は最後のお努めストロークに入っていた。


「だ、出すよ」

「あっ あっ き きてっ!」


ゆり子の唇にむしゃぶりつくように、舌を絡ませ合い、

猛烈な腰のストロークで俺は2度目の子種を放った。


「ああああっ!!」

「むぐぐぐぐっ!!」


ゆり子の奥の奥の奥までチンポをねじ入れるように圧迫させ、

何かに当たる感覚もあったが、そのさらに先まで押し込むような気持ちで射精をしまくる。

どくんどくんとチンポが脈動し、歓喜の吐精を繰り返し続ける。

先程の射精からそんなに時間も経ってないのに、こんなに長く放出したのも初めてだ。


怒涛の脳内物質と種子保存本能に活を入れられた暴走劇が驚異的な快感の持続を可能にさせていた。

肉体機能が麻痺するのではないかと思えるほどのマジックが起こっている。

腰を動かせば動かすほどに快感が吹きあがってくる。

ゆり子の中で長い射精ストロークを続けている間にゆり子も2回ほど達した。


お互いに、こんなに気持ちの良いセックスは初めてだったかのように

強く抱き合って、繋がっていた。


しばらくそのままでいたが、結局そのままもう一度した。


こんな気持ちの良いセックスは一生にそうないと思う。

結局ゆり子の本当の名前や素性も聞かぬまま、別れた。

きっと人妻だと俺は決めつけていたが。

ゆり子もなんらかの事情で、ずいぶん男の体を忘れていたようだった。


その夜、博多方面まで登り、市内で宿をとってぐっすりと眠った。

RZがこの旅でもたらしてくれたのだという感謝の気持ちと、少しだけ若返ったような嬉しさを胸に噛みしめ。


ゆり子のあの綺麗な顔と体、そしてあのあまりにも壮絶な行為をしばらくの間忘れることができなかった。



【終り】
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