Vol.66  叔母コンプレックス・永遠の包茎オナニー    written by  出びゅるマン

私が初めて射精を覚えたのは中学校1年の終りでした。

その日は土曜日で、午後から家に帰り、ひとりで漫画を読んでお菓子を食べていました。

その漫画は確か「ヤングジャンプ」でした。

「少年ジャンプ」や「少年マガジン」などの、少年誌より、もう少し上の年齢層をターゲットにした準青年誌的な雑誌です。

まだ創刊されたばかりのその青年誌は内容的にも思春期の中学生の性的欲望を刺激するには十分のものでした。

友人が兄から貰い、ヤングジャンプの話ばかりしていて、

あまりにも面白そうだったので貸してもらう事にしたのです。

どきどきしながらヤングジャンプをめくり、お菓子の粉をポロポロと雑誌の上にこぼしては

漫画に見入ってしまっていました。

本宮ひろしの「俺の空」、永井豪の「花平(はなっぺ)バズーカ」などに出てくる

エッチなシーンに釘付けになり、何度も何度も同じページを穴が開くほどに見続けていました。

とりわけ「花平(はなっぺ)バズーカ」に出てくる主人公が可愛い悪魔の娘とエッチな事をして、童貞を喪失してしまうシーンで

これまでに無い程の性的興奮を覚え、私の性器は物凄い勃起をしていました。

しかし、当時オナニーを知らなかった私は、その気持ちをどう処理して良いのかもわからずに、

私は悶々としながらも漫画から目が離せなかったのです。

寝転びながら読んでいたので、硬くなった性器の部分をぐりぐりと畳に押しつけるような態勢でもぞもぞとしていました。

時折、何か、下半身がとても気持ちよくなってきたりしました。


そんな事を独りでしていると、玄関のチャイムが鳴りました。

ピンポ~ン


誰だろう?


と思って重たい腰を上げ、玄関まで出てみると、

親戚の叔母さんが来ていました。


「あ、叔母さん?いらっしゃい…」

「こんにちわ道夫くん。ゴメンね、急に。ちょっと近くまで寄ったもんだから姉さん(私の母)いるかなと思って」


柔らかなクリーム色のトックリのセーターにダークブラウンのミニスカート、同じような濃い色のタイツといったいでたちで

微笑んでお土産を渡してくれました。

僕は思わず叔母のミニスカートに釘付けになってしまい、叔母の顔もまともに見れず


「あ、ありがとう。お母さんは今日は出かけてるみたいで…」

「そう。仕方ないわね、何も連絡してなかったし。道夫君ひとりでお留守番なの?」

「は、はい。」

「マルエツ(近所のスーパー)で美味しそうなお饅頭あったからつい買ってきちゃった」

「は、はい。ありがとうございます。」

「ちょっとだけいいかしら?歩き疲れちゃって」

「あ、は、はい。どうぞ。」

「ふふふ。じゃちょっとだけお邪魔するわね。叔母さんがお茶入れるから一緒に食べようよ」

「は、はい。」


叔母は母の妹で36歳くらいでした。

隣の町に嫁に行ってて、子供もまだいなくて、そのせいか色白でとても若々しく、

ちょっとぽっちゃり気味だけどとっても綺麗な大人の女の人、っていう感じで。

母とは歳が10近く離れていたので、叔母というよりは親戚のお姉さんみたいな感じでした。


私は叔母の顔がロクに見れず、玄関を上がってくる叔母の脚元ばかり見ていました。

濃い茶色のタイツがお客様用のスリッパを履いているその脚元はなんともエッチな感じで、

さっきエッチな漫画をずっと見ていたせいか、余計に叔母の脚元に興奮していました。


居間に叔母を通して、ヤングジャンプの事を思い出しました。


しまった!

さっきまであの本を、しかも花平バズーカのエッチなページを開いたまんまだった!


叔母が先に居間に入ってしまったのでとても焦りました。

叔母は炬燵に座り、

「あー疲れちゃった。お茶、すぐに準備するからね。」

と言いながら炬燵に脚を入れながら

「アラ?漫画読んでたの?」

とヤングジャンプの開かれたページを見つけました。

「あっ!叔母さん、その本は!」

咄嗟に本を取り返そうとしましたが、既に叔母が開かれたページを見入ってしまってました。


「いやだ。道夫君。こんなの読んでたの~?」

と意地悪そうな目でからかうように言いました。


「い、いや、たまたま、そのページが…」

としどろもどろの言い訳をしましたが、時すでに遅し、でした。

叔母は何ページかめくりながら

「ひゃーっ 凄い漫画だね!? エッチ!」

と笑いながら、しかし興味津津で次から次へとページをめくり始めました。


私は心の中で頼むからそれ以上見ないで!


とひとり顔を赤らめていました。


「道夫君、こたつに入りなよ。そんなとこに突っ立ってないで。寒いでしょ」

「あ・・・ あ、は はい」


と、蚊の鳴くような声で私は叔母のいる炬燵へと座りました。

恥ずかしくってもう言葉も出ません。

叔母はどんどん漫画を読みながらも、時折私の方を向いては


「凄~い エッチだね~」


と悪戯そうな目でそう言います。

私は叔母の目線を受けることができず、俯いたままでした。


「どうしたのよ、元気なくなっちゃって。さては叔母さんが来るまで悪い事してたな~?」

とからかってきます。

悪いことの意味がさっぱり解らなかった私は

「わ、悪い事って、まんが見てた事が…?」とおそるおそる聞いてみました。

「え? あ、いや、なんでもないよ。道夫君はまだだったか…」

と何やら秘密めかしてまたすぐに叔母は漫画を読み始めました。

その間、私はずっと俯いていましたが、時折叔母は

「ふ~ん そうなんだ。」

とか

「やっぱまだ知らなかったんだ」

とか思わせぶりな一言をつぶやいたりします。


私は気になって気になって仕方ありませんでしたので思い切って

「ねえ、叔母さん」

「なあに?」

「僕が何を知らなかったんだって?」

「ううん 何も」

「そんな、気になるじゃないの。何なの?教えてよ」

「いいの」

「だって。教えてよ、ね。」

「うーん どうしよっかな…」

「お願い、ね。」

「じゃ、こっからは私達だけの話よ。」

と叔母は急に目の色を変えて私を凝視してきました。

私はその時、初めて叔母をまともに見て、


ドキ!


としてしまいました。

叔母のその端正で魅力的な顔立ちと、それに反して好奇心あふれるいたずらっ子のような目の

ギャップに戸惑い、不思議な魅力に惹きつけられてしまいました。

先程までヤングジャンプを読んで勃起させてしまっていた、あの興奮に近いものが私の中で芽生え始めました。


叔母は私の目を見続けてわざとひそひそ声で

「あのね、道夫君、この漫画読んでて、なんか体に変化起きなかった?正直に答えてみて」

私は勃起の事を思い出し、ドキっとして

「え、な、なにが?」

と焦ってしまいました。

「でないとさっきの事教えてあげれないよ。どうだったの?」

叔母の顔がどんどん近付いてきます。

何か香水の良い匂いがしてきました。

私は自分の心臓がどきどきと早くなっていくのがわかりました。

また勃起をしていました。


「あのね、男の子はね、道夫くんくらいの年になるとね、こういうエッチなのを見ると体の一部に変化が起こり始めるのよ」

「…体の… 一部って…」

「ふふふ。おちんちん。道夫君、これ読んでたらおちんちんが大きくなってきたんじゃないの?」

「そ、そんな。そんなことないよ!」


焦って私は否定しました。

叔母にそこまで悟られている事がとてもショックだったのです。

そして、そういう事だけは絶対に知られたくなかったのです。

「隠さなくたってわかるのよ。自然な現象なんだから。」

「いや、ぼ、僕は…」

「今も大きくなってるんじゃないの?」

「そ、そんな事!!」

図星をつかれ、私は声が裏返りました。

そして叔母の一言一言に性器はびくんびくんと反応していたのです。

「道夫君、おちんちんが大きくなるのはね、恥ずかしい事じゃないのよ。

でもね、そのままで放っておくことが一番苦しいことなんだよ」

「えっ!?」

「おちんちんが大きくなっても、苦しいだけでしょ?」

「そ、そんなことは…」

「そういう時にはね、男の子はしておいた方がいいことがあるのよ」

「な、何を…」

「ふふふ、この漫画にも出てきたりしてるよ」

「何?何をするの?」

「してみる?」

「何を?」


叔母はさらに声をひそめ、私の耳元でこう囁きました。


「お・ナ・ニ・イ」


私はその言葉が叔母から発せられたのを聞き、とてつもない興奮状態に陥りました。

その言葉はとても恥ずかしく、自分ですら声に出して言ったこともないものだっただけに、

あの叔母の口からそんな言葉が出てくるなんて、信じられなかったのです。

その衝撃に、私の性器はこれまでで最高に興奮していました。

パンツの中でびくんびくんと脈打っています。


「ね、道夫君、すっきりする方法教えてあげるわ」

私はほとんど朦朧として叔母をとろんとした目で見ているだけでした。


「じゃあちょっと炬燵から出て」

叔母の言われるがままに炬燵から出て、その場で座りました。

叔母も炬燵から出てきて、私の横に座りました。

その時に、叔母のスカートからはむっちりとした太股がタイツに包まれて

私の目の前に飛び込んできました。

もはや私の性器の部分は学生ズボンを突き上げ、はっきりとわかるほどに勃起を告白していました。


叔母はその様子をすぐに見つけ

「ホラ、道夫君、やっぱり大きくなってるじゃない。叔母さんに任せて」

と急に元気になってそう言うと、私のズボンのベルトを緩め始めました。

そして勃起が邪魔してい窮屈になっているチャックをおろし始めたのです。

私はあまりの恥ずかしさに

「あっ お、叔母さん!?」

と慌てて叔母の手を止めようとしましたが

「いいから。叔母さんの言うとおりにしてれば大丈夫だから。ね。力を抜いて」

私は自分の性器を見られるのが恥ずかしくて恥ずかしくて仕方ありませんでした。

しかし、これから起こる未曽有の領域への期待感に、心臓はどきどきと早鐘を打ち

それに同調するかのように性器も脈打ち続けていました。

とうとうチャックを全ておろし、ズボンをお尻の部分までずらされ、

パンツに手をかけました。

「はい、ちょっと腰を上げてみて」

と叔母に言われ、よろよろとしながら少しだけ腰をあげると、

叔母は上手に私のパンツをおろしました。

天に反り返って、最高潮に硬くなり、怒り、脈動をしながら暴れまわる

幼い性器を叔母の前に露出してしまいました。

恥ずかしさと異常な興奮で、

私はもう叔母の顔を見ることができませんでした。


「いやだ…凄く大きくなってるね、道夫君のおちんちん。ほんとオナニーしたことないの?」

「な、ないよ・・」

「じゃ、教えてあげる。とっても楽になるからね。いい?」

「う、うん…」


なんだか少し怖くなってきました。

しかし、同時にそれ以上の期待感が高まり、心臓は今にも爆発しそうでした。


「ここの部分をね、こう指で持ってね」

と、叔母は私の亀頭を覆っている包皮を右手の親指と人差指でつまみ、

ゆっくりとおろそうとしました。

わずかに先端で口を閉じていた皮同士が離され、

その奥にあるピンク色の亀頭の先から驚くほどの透明な液体が溢れ始めました。

しかし、皮自体はほんの少ししかめくれず、叔母はさらに指先に力を入れ、皮を剥こうとしますが剥けませんでした。

「道夫君のおちんちん、皮が剥けないね… ほんとにオナニー知らなかったんだね…」

とすぐ目の前で叔母がそう言った時、叔母の凄くいい匂いがしてきて、私は恥ずかしさと性的興奮で

だんだんと意識が遠のいていくような、そんな気持ちよさの渦の中に飲み込まれていました。

「仕方ないから、すこしづつこうやって剥くように練習するのよ。いつか剥けてくるからね」

と言いながら、指でつまんだ皮を出来るだけ下におろすような仕草をしたかと思うと、

今度はそれをまた元に戻すような往復運動を始めました。

その運動によって生まれてくる快感は、これまで感じたことも無いような壮絶なものでした。

叔母の指が動くたびに腰がビクン!ビクン!と反応し、

脳髄に何かがスパークしながら、背骨が引っこ抜かれるような凄い快感が伝わってきます。

つい声を上げてしまいました。


「ああっ!

お、叔母さん!?」


叔母は黙ったままで私を見上げ、指を独特のリズムで往復させ続けます。

その往復運動に呼応するように、指先と皮の間に溢れだした透明な液体が絡み合い、

にちゃにちゃと湿った音を立てています。


先程からの脳髄スパークがどんどんと激しくなっていき、

体の中で大きなうねりのような波が腰へ向かって広がっていきます。

その波はやがて、肛門あたりから睾丸を伝い、そのまま尿道へと一直線に登ってきました。


私はいつしか目が半開きになり、恍惚の表情となり、口から荒い息を出し続けていました。


ハァハァ…

ハァハァハァ…


叔母もなにやら妖艶な目つきで私と自分の指先に包まれた私の性器を代わる代わる愛おしく見つめ、

往復運動をだんだんと早くしていきます。


「あっ あっ お、叔母さん、な、なんだか変な気持… あ、な、なにこれ?」


叔母は答えず、無言で見つめ続けてきます。

答える代わりに、指に独特のひねりをくわえながらも禁断の往復運動を繰り返します。


叔母の太股に目を移した時に、そのむっちりとしたタイツの目、叔母のいい匂いを再び感じた時に

何かおしっこのようなものが性器を伝って登ってきました。

しかしそれは、おしっこみたいに制御できるものではありませんでした。

脳天から背骨までまばゆい稲妻が一直線に落ちてきた感覚に襲われ、


「ああああっ あああああっ!!??」


どくどく

どるどる

びゅるびゅるびゅるっ

るびゅるるるっ

とろとろどとどろ


性器の皮の先端から叔母の指を押しのけるように

次から次へと黄色っぽい、白いヨーグルトのようなものが出続けました。

叔母はそれをうっとりと見ながらも、淫靡な指の運動を続け、最後の最後までヨーグルトを絞り取るように続けました。

私は天井を見上げて

ハァハァと荒い息で、体中に沸き起こる快感を感じ続けていました。


「いっぱい出たね。これがオナニーよ。」


叔母はティッシュで私の包茎の性器を丁寧に拭いてくれながら

そう説明してくれました。


私は快感がずっと続き、朦朧として叔母の声を遠くで聞いていました。


叔母は大量のティッシュをゴミ箱に捨てると、

「道夫君、このことは誰にも言っちゃだめだよ。叔母さんとふたりだけの秘密ね、わかった?」

私がなんとか首をたてに振ると、叔母は


「お茶入れるね。おまんじゅう食べよう」


と言って立ち上がり、隣のキッチンに移動していきました。

私はパンツを上げるのも忘れ、

勃起が冷めやらぬ射精後の快感の中、

ぼーっとした目で自分の皮の被った性器を見つめていました。


叔母の方を見ると、キッチンに立ち、お茶の準備をしていました。

ミニスカートから見えているあのむっちりしたタイツの中の臭いはどんなだろう…


そんなことを想像していたら、

また性器がむくむくと鎌首を持ちあげてきました。

叔母がキッチンで仕事をしている間に、そのミニスカの中の太股を見ながら、

そっと先程してもらったようにオナニーをしてみました。

すぐに気持ちよくなってきて、また射精してしまいました。

それは叔母には気づかれなかったようでした。

でもあまりそのまま時間をかけていると叔母に気づかれそうだったので、

そのまま、ティッシュで拭かずにパンツをあげて、学生ズボンを履きました。


それ以来、私は叔母のタイツを想像して、あの日叔母にしてもらったように

皮をつまんで性器を刺激するオナニーをするようになったのでした。


たまに叔母があの日みたいにひとりでやってきた時には

頼んで何回かオナニーを手伝ってもらったことがあります。

自分でするより、やはり叔母の指で射精させてもらう時が一番興奮しました。


50に近い歳になった未だに、私のオナニースタイルは変わらず、

そして自分の亀頭は先端部しか見たことがありません。

叔母は数年前に亡くなったけど、叔母以外の女性に自分の性器を見せたことがありません。


唯一他人に見せたことがあるのはお医者さんくらいです。

これまで何回か性器が皮の中で炎症になり、治療をしてもらったときくらいのものです。

いつも「包茎手術」を勧められますが、自分の馴染んできたオナニースタイルが変わるのが怖くて、

とてもそんな手術などする気になれないのです。


叔母に初めてオナニーを教えてもらった日のことがいまだに忘れられず、それを思い出してはずっとオナニーばかりしてきました。

でも、一度くらいは女性の性器の中に自分の性器を入れてみたいな、と思ってます。

出来れば、あの叔母のような人に。



【終り】
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