Vol.70  性職・モデル体臭チェック    written by  バファダーみんと

信じられないような話だけど、とってもスケベな仕事でお金をもらっている。

女の体の臭いを嗅いだり、股の中を検査したり。

世の中にはこんなにアホみたいな事をしてお金になるという珍しいケースもある。


基本的に、俺のやっている仕事は女性モデルのボディチェックだ。

同時に、男性から見たときのセクシー度をチェックしていく。

某有名下着ブランドメーカーの外注しているリサーチ会社の仕事だが、

この会社が多角経営を行っていて、発注元であるブランドメーカーの窓口としてやりとりはするが、

実際のリサーチはバイトに任せられている。

その内容とはブランドメーカーが主催する年2回のファッションショーに、自社の新作の下着を

外注モデルに着てもらい、近隣ののメッセなどで大々的に披露するプロモーションだ。

で、そのモデルはショーの中で、下着をつけてステージを歩くばかりでなく、

ショー協賛の関係者や大手デパートを中心とした卸先のマーチャンタイザーやマスコミ関連のプロデューサーと

近接して自社ブランド商品のクオリティの高さをアピールするのが仕事だ。

そのシーズンの主力商品のプロモーションが成功するか否かは、商品のクオリティだけでなく、

実際にはモデルの社交性がかなりの位置を占めている。

その際、モデルは関係者に対し、「セクシー」であること、

「美しく、清潔であること」など、外見と内面を隈なくチェックされる。

ショー直前に、このモデル達にそそうがないかどうか、事前に客観性を持って内輪でチェックをしている。

この内輪チェックが俺の仕事なのだ。

もちろん男だけではない。

最初に女性陣による厳しいチェックが行われた後、

男性から見た別の視点(セクシー度を中心とした)のチェックを終えて、

初めてこのモデルはショーの舞台に立つ。


先週、秋シーズンのショーが行われたのだが、

例によって「最終内輪チェック」は俺が行った。


既に女性陣のチェックも終え、ほぼ完ぺきと言っても過言ではないモデルに対し、

さらにケチをつけてそれを修正していく、というのが俺の役目だ。

重箱の隅を無理やりにでもつつく、

そのくらいの厳重なチェックを求められているため、

最初のうちは俺も何をどこまでチェックすれば良いのか迷った。

しかし、女性の視点と男性の視点ではおのずと大きなズレが生じてくる。

女性がなんとも思わないようなちょっとした事が男性によって初めて指摘できる、

そんな事例が実はかなりある。

それは、セクシー度。

しかも、スケベな男性であればあるほど、その死角は明らかにされる。

毎回モデルは変わるので、前回の反省など生きようがないのだ。

だいたい、モデルは毎回同じポイントを指摘されることになる。


例えば今回のモデルは

遠藤キリコ、24歳。

AKBの柏木由紀系の美女で、柏木由紀よりも数段ナイスバディだ。

バストは85はあるだろう。

尻もこれに近いものがある。

体のラインがモロにわかる、白のレオタードを着けてのチェック。

極薄のレオタードで、脚には薄いベージュのストッキングを履いている。

極薄レオタードだから、体の重要なパーツが透けて見ている。

乳首にはニップレスを貼っているのでこれは仕方ないが、

陰毛はかなりはっきりと見えている。

俺のチンポはこの時点でビンビンになってしまっている。



そして何気ない顔をしてチェック第1段階


まずは遠藤キリコの体臭から。

本番ではコロンなりなんなりを付けるが、

素のままのこのモデルの体臭を、男がどう感じるか、というチェックに入る。


最初は髪の香り、そして首筋、ワキ、とチェックして、下腹部周辺、つまり性器周辺と脚全体のチェックをする。

この時、このモデルはその日の朝から化粧・コロンは一切つけずに午後から来てもらう。

つまり、本来の生活体臭をそのままストレートに出してもらうのが目的だ。

このチェックは相当に興奮する。

チェック自体の内容を事前に知らされているモデルは朝から

匂いをごまかすことも許されず、かなり緊張して人前にそれらを晒す事になる。

同性ならまだしも、最後には異性に徹底的に細部までチェックされるのだ。


例えばそのモデルが本来、ワキガなどによるきつめの体臭を持っていた場合、

コロンなどでこれを隠しきれなかった場合、

接見する重要なクライアントに対して大きなマイナスイメージとなるからだ。

それを徹底的に阻止するのが俺の役目だ。

しかし、同時に俺はそのクセのある臭いが大好きで、そんな臭いに出会うだけで

最高に興奮してしまう。

顔では決してそれは表さないにしても、

チンポはフル勃起してしまうのだ。


キリコの腋を上げさせ、臭いを嗅いでいく。

期待していたほどの臭いはなかった。

しかしキリコは怯えたような表情で俺に臭われている。


そして俺はだんだんに下におりていく。

キリコの真正面に向かい、腰をおろしていくと

陰毛ゾーンが目の前にくる。

極薄レオタード&ストッキング越しに見えるこの部分は何度見てもたまらない。

ほとんど、鼻をくっつけるように臭いを嗅ぐ。

うっすらと、おしっこのような臭いがする。

キリコは恥ずかしさのあまり、顔を真っ赤にしてそっぽを向いている。


俺のチンポはもうビクンビクンと脈打っている。

ちなみに、この一連のチェックをするときに

清潔感を演出するよう(これがなんだか変な話だけど)、チェック側もキリコにかなり近い服装になる。

女も男も全くキリコと同じ、ベージュのストッキングまで着用させられる。

自分と同じ衣装の者にチェックされることで、モデルに心理的な安心感を演出しているという話なのだが…


俺はチェックが始まるやいなや、勃起をしてしまっているから

キリコにもいやでも俺の下半身の盛り上がりがわかるだろう。

男の場合、この衣装で勃起をしてしまうと、その生地の薄さから、はっきりくっきりと

チンポの形がわかってしまうのだ。

色までよくわかる。

白のレオタ越しに、俺のチンポはドス黒くはっきりとその形がわかる。

100%裸ではないというのに、それがかえって性的興奮を湧き起こさせる。

俺はモデルを見る前段階の、この衣装に着替えるだけで勃起してしまうのだ。


キリコの恥丘の臭いを嗅いだ後、脚に移る。

太股、膝、脚首、つま先までストッキング越しに執拗にいやらしく臭いを嗅ぎまくる。

つま先の部分に汗による蒸れた匂いを確認し、凄い興奮してしまうが、

これに関してはそこまでの厳しいチェックは免除される。

実際には脚先を相手に臭わせる行為などしないからだ。

俺はつま先までチェックを終えると、今度は後ろに回り込み、

さっきと逆の順番でゆっくりと尻に向かって匂い嗅ぎをしていく。

大抵のモデルは、ここから色々なNGを出されるのだ。

なんといっても太股の付け根から尻にかけてが一番匂いがきつい。

俺もそれを知っていて、いつもここは最後のチェックに持っていく。

他のモデルの例にもれず、キリコもやはり太股の付け根と尻肉に至る激熱ゾーンが一番きつい臭いだった。

成人した女特有のホルモンの臭い。

熟成したチーズを思わせるあのいやらしいメスの臭い。

正面から嗅いだ恥丘の臭いの時とはケタが違う。

予想以上のその厭らしい臭いに、俺のチンポはレオタードの中で暴れまくっている。

既に、カウパー液が先端から溢れ始めており、レオタードにじゅわっと広がり始めていた。

時折、わざと勃起した部分をモデルの尻のあたりにかすめ、尻の割れ目をなぞって上にこすりあげてやると

モデルは慌てて尻をキュッと締め、俺は尻に挟まれながら何度かスライドさせてやる。

溜まっている時はそれだけで射精しそうになる。

今回もこの日のために5日間禁欲したので相当に敏感になっている。

キリコのケツからチンポをちょっと離すと、我慢汁がキリコの尻の奥から糸を引き、俺のレオタードの

亀頭の部分と繋がって凄いいやらしい絵だった。


俺はこうなってくると我慢ができず、独自のチェックを始める。



チェック第2段階


モデルの性器の周辺確認だ。

人(大事な客)と近くで接していた場合、

このようなちょっとした軽い接触が刺激となり、性器から愛液が出てしまうと

それがやがて強い臭いとなり、これもまた相手に対してマイナスイメージを与えてしまう。

これを防ぐために、多少の刺激に対して免疫を作っていくのが目的なのだ。

このチェックはもちろん会社のマニュアルには無い。

しかし、俺が独断で続けている自分勝手な都合の良いチェックだ。

モデルがそれを拒否しようとすると、

「あ、そうですか。じゃすみませんが今回は不適合という事で処理されますんで…」


そう告げてやると一気にモデルの顔色が変わる。

名も売れてないモデルたちにとっては

この有名ブランドのショーに出れるか出れないかで 後の自信の将来が一気に変わっていくことを<知らないものは誰もいない。

このブランドは人件費削減も利用し、新人モデルを使う事で市場に常に若く、フレッシュな新しい世代を開拓することで

自社ブランドの売り上げはもちろん、新たな人材(モデル)開拓の後押しをしているという社会的評価を勝ち得ている

優良イメージ企業に成長しているのだ。

無名のモデル達の夢実現にとって、現在一番近いルートと言える。

その未曽有のチャンスをこんなボディチェックごときで棒に振る事など、

ちょっと落ち着いて考えてみればすぐに理解できるのだ。

この業界では、身体と引き換えに年々不利になっていくようなモデル契約を更新していくなんてザラなのだ。

それをほぼノーリスク・短期間で業界紙をはじめとしたメディアにデビューできる可能性の高い

このショーを諦める理由などどこにもないのだから。


たかだか体の臭いを嗅がれたりオマンコを刺激されるくらいの事なのだ。


幼稚な貞操観念がまかり通るほどこの世界は甘くはない。

彼女達はそれを熟知した上でこの世界に入ってくるのだ。


すぐにこちらの指示通り事は進んで行く。


まず、モデル(キリコ)に片脚をできるだけ高く上げさせる。

片手で、レオタードの股部分をつまませ、それをめくらせる。

パンスト部にハサミを入れ、女性器を露出させる。

この段階でモデルはチェック自体に違和感を覚え、拒否してくるが、

このチェックの重要性を説き、無理やり納得させる。

しかしそうして、モデルの性器を近くで見たときには

ほとんどの場合、ぐっちょりと愛液が出ている。

「ホラね、これが良くないんだ」

と厳しくたしなめる。

モデルは恥ずかしさと情けなさで一言も文句を言えなくなる。

加えてこの性器の匂い。

自らレオタードをずらし、パンストを切られそこから恥ずかしい部分を露出させ

異臭を放っているモデルの屈辱的な姿を見て文句を言い続けるうちに

俺の性的興奮も最高潮に高まっていく。

この時点で、ちょっとした刺激があればすぐにでも射精をしてしまいそうになっている。


俺はこうなってきたらモデルの後ろに周り、自分もレオタードをずらし、中のストッキングも破いてチンポを引っ張り出す。


「これから数分、直接刺激に慣れてもらうから」


と言ってモデルの尻肉の下から露出された性器にむかって皮を被ったままのチンポをこすりつける。

キリコのオマンコからはとろりと濃厚な白い愛液が流れはじめていた。

俺のチンポはキリコのオマンコのひだひだの間をスライドさせるように刺激を始めて行く。

キリコは恥ずかしそうに、そして俺のチンポが自分のクリトリスの真上をスライドする度に


ビクん!


と腰を引きながら

必死に快楽の声を我慢している。

ちょっとでも甘い声を出そうものなら

「ホラ、こんなことくらいで!我慢しろ!」

と強く叱ってやる。


俺もしかし、そんな性的興奮に歯を食いしばって耐えているキリコのイヤラシイ姿を後ろから見ながら

髪の匂いを嗅ぎながら、射精へと一直線にむかっていく。

何度かキリコのオマンコのひだひだの間をスライドさせていくうちに皮が剥けていく。

亀頭が露出されてしまい、そのタイミングで射精をすると

あちこちに飛び散ってしまい、掃除も面倒くさいので、できるだけモデルの膣の内側で放出するようにしている。

しかし、挿入だけはさすがにまずい。

これをしてしまうと、会社的にもマズイので

絶対禁止事項となっている。

あくまで、「チェック」が前提となる必要がある。

逆に言えば、「チェック」の必要性さえ認められれば、ある意味やり放題なのだ。

俺の説得力も、ひたすらに、このエロ行為をしたいがためだけに人生の中で一番脳みそを使った結果の産物なのだ。

全ての行為に「理」を持たせている。

許されるであろうぎりぎり限界の行為まで。


だから、膣内には入れずに、オマンコのひだひだの内側で、挿入直前で射精する。

たまに先っぽがぬるりと入ってしまっていることがある。

その時は適当に誤魔化すが。

今回も実はそのパターンで、射精直前のスライドがあまりに興奮していたため

甘くなってしまい、角度がいつもより鋭角に決まってしまっていた。

亀頭が半分くらい露出した状態でキリコのオマンコの入り口に垂直に向かっていた。

その時に一気に射精感が湧きおこってきた。


俺は無言でハァハァと射精の兆しを感じ腰を動かす。

キリコもぐっと歯を食いしばって快感を洩らさないように耐えている。


新人と言えど、ここまでの美系でなおかつこのボディボリューム、

そんなスケベなキリコの体を弄んで、俺とていつまでも我慢ができる訳はない。


ぐっ!


キリコのオマンコの入り口に6分ほど入ってしまった亀頭の鈴口から5日間分のとても濃い子種が

次から次へとどろどろと打ちつけられていく。


あっ! あっ! あっ! あっ! くっ!

キリコも片脚を高く上げながら、オマンコを突かれ、完全挿入されないまでも

熱い液体を噴出され、恥ずかしさと性的興奮でびくんびくんとでかい尻を痙攣させながら

とぎれとぎれに達していた。


ふたりの股間のあたりからは物凄い生臭い臭いがむんむんと漂っていた。

キリコの股の付け根からストッキングにかけて、俺の青臭い精液がどろどろと伝い落ちていく。

俺は心行くまで放出し終えると、キリコのレオタードの尻の部分でチンポの汚れを拭い、

「今日のチェックは終り。帰っていいよ、お疲れ」

と言い残してその日の仕事を終えた。

こんなチェックをあと2、3回して、思う存分弄んだら今度は次のモデルに移る。


しかしキリコのムチムチの体、最高に気持ち良かった。

できればあと3回くらいのチェックのうちに、本気で挿入して射精したいな…

と思っている内にまた勃起が始まった。

そんな時は家に帰ってから、その日のモデルの体の事を思い出し、

もう2回くらいは抜く。


だいたいこんな調子で仕事をしている。

1日1時間かそこらで月に約8回~12回ほど。

日当で12,000円だから美味しすぎる仕事だ。



【終り】
ページ先頭へ戻る