Vol.71  性交授業参観    written by  西河内グレート・ファーザー

先月、中学校の息子の授業参観に、妻の代理として行ったときの思わぬ体験を。

子供の事はいつも妻に任せっきりで、参観日にも懇談会にも顔を出した事など一度もなかったのですが、

この度の授業参観はどうしても妻が出れないため、代理参観の相談をされました。

「たまには出なくてもいいじゃないか。」

と言ったけれど、妻にかなり非難され、結局、自分も仕事の都合をやりくりして

無理やり出席させられるハメになりました。

しかし、この乗り気でない参観日があんなにもスリリングで最高の至福体験となるなど、

思ってもいませんでした。


その日、初めて息子の学校へ行き、聞いていたクラスの中に入っていくと、

まだほとんど保護者達の姿はなく、まばらに3、4人教室の一番後ろに立っているだけでした。

授業開始10分前でした。

生徒達は授業と授業の合間の休憩で、半分くらい教室から出ていたようでした。

息子の姿も見当たらなく、私は何故か妙にホッとした気持ちで、

居心地悪く、他の保護者たちから離れるように窓側の隅で小さくなっていました。


そのうち、生徒達もぞろぞろと入ってきて、それに混じって、他の保護者達もぽつぽつと

教室の中へ入ってきました。

保護者たちはほとんど女性。

そりゃそうです。

今も昔も、子供の事は基本、妻が動くものなのでしょう。

私は息子の所在も忘れ、入ってくる保護者を観察し続けていました。

老け気味で、服装にも気を使わないおばちゃんっぽいお母さんもいれば、

この日が勝負とばかり、ブランドもののスーツにアクセジャラジャラといった

お化粧バッチリ、身だしなみ文句なしの綺麗なお母さんまで、様々なタイプの奥様が

どんどん入室してきます。


参観授業開始を告げるチャイムが鳴る頃には

生徒達は全員、自分の机について、教科書などをけだるそうに準備し始めています。

保護者も半数以上は集まっていたのではないかと思います。

一番最初の方に到着した自分達の列の前には2列近く人垣が出来ていました。


しかもほとんどがお母さん。

男は自分を含め、離れた場所に1人、2人といったところです。

保護者エリアはおめかしをしたお母さん達の芳香がむんむんで

何やら余計に居心地が悪くなってきました。


そんな中、先生がやってきて教壇に立ち、我々保護者に挨拶と簡単な話をすると、

すぐに授業に移っていきます。


授業が進むにつれ、遅れてきた保護者のお母さんがぽつりぽつりと申し訳なさそうにそっと教室の後ろ入り口から入ってきます。

私の前には奥さまばかりが並び、ひしめき合っている感じでした。

私の真ん前に立っているお母さんがなかなかの美人で、

年の頃は30代後半~40代はじめあたり、成熟しきった大人の人妻タイプで、結構エッチな感じです。

黒の上下スーツで下はレースっぽいスカート。

膝から伸びている黒のパンストがたまらなくスケベな感じで、

脚首にはアンクレットと、たまらないスタイルでした。

自分の前一列だった時には下のほうまで見る余裕があったのですが、

どんどん保護者が増えていくにつれ、

そのお母さんの前にも一列ずらりと保護者が並んだので、

だいぶん窮屈になってしまい、その時点では真ん前にいるアンクレットのお母さんと

密着に近い感じになってしまっていて、彼女の真後ろで髪の良い匂いを嗅ぐだけの態勢となっていました。

シャンプーとコロンの混じったような清潔な柑橘系の匂いが

私の下半身を早くも刺激し始めました。


私は既に勃起をしており、しかしそれが前のお母さんのお尻に当たらないように細心の注意だけ払っていました。

しかし、かなりの接近密度だったため、ちょっとした動きや息遣いまでも

真ん前のお母さんに伝わってしまうほどでした。

自分の高鳴る心臓の鼓動さえ悟られているのでは、と、内心ビクついていました。

それでなくても下半身は普通の状態ではないのです。


授業も中盤を迎える頃、このお母さんが窮屈そうに態勢を取り直そうとして

そのはずみで私の下半身にお尻の部分がぐいっと当たってきました。

お母さんはそれに気が付き、首は回らないけど

「すみません」

と私に対して小さな声で謝ってきました。

私はお母さんのあの妖艶な尻肉が自分の勃起している部分を包むように刺激されたことで

すっかり舞い上がってしまい

「あ、いえ、こ、こちらこそ汗」

としどろもどろ。


何度かそんな事があって、

それでも窮屈な奥さんはいつのまにか

尻を私の下半身に預けるような態勢に変更してきたのです。

私はとても興奮し、そして焦りました。

今やはっきりと私の股間の膨らみを、この綺麗なお母さんは自らの尻肉で感じているはずなのです。

それを知った上で、敢えて尻肉で挟み込むように押しつけてきます。

上半身もほぼぴったりとくっついてしまっています。

お母さんの良い匂いがむんむんと漂ってきて、

お母さんの息使いまで伝わってきます。


私はぎんぎんにチンポを堅くさせ、お母さんのスカート越しの尻肉の間に埋め込み

興奮がうなぎ上りに高まっていくのを体全体で感じていました。


そして、ふいに、私の股間とお母さんの尻肉の間に何かが割り込んできました。

それははっきりと私の股間をまさぐり始めています。

信じられない事にお母さんの指でした。

あの綺麗なお母さんが、指で私の勃起したチンポを愛おしそうに撫でまわしてきているのでした。

私は仰天して、その場で凍りつきました。

意外な展開と恥ずかしさと性的興奮が入り混じり、

なんともいえない気持ちになっていました。

気持ちいい。

なんて気持ちいいんだ。

ズボンの中のチンポは、お母さんの指で刺激される度にビクンビクンと歓喜の反応をしています。

お母さんもしばらくとまどいながらもチンポを撫でまわしていましたが

なんと次の瞬間、チャックに指をかけはじめたのです。

私はびっくりしてその感触を感じていました。

まさか、

まさか、本当にここで引っ張り出すつもりなのか?

周りにバレないのか?

心臓がより鼓動を速め、やばい、と思う気持ちと性的興奮を一気に高められ、

腰はお母さんの指が動きやすいようにいつしか勝手にベストの位置に合わせるような動きをしています。

いや、すでに自らの片手でもって、お母さんの手に協力し、ベルトを緩めていました。

周りを気にしながらも、誰も気づいていません。

皆、自分の子供の様子にクギづけになっています。


その間にも、お母さんのぎこちない指は私のチャックの中に侵入し、

パンツをずらさせ、ガチンゴチンになっている青黒い肉棒を引っ張り出していました。


そしてあらためてネイルの感触を伝えながら、その艶めかしい指は

チンポの皮をぐねぐねと刺激してきます。

とてつもない快感でした。

こんな場所で、こんな綺麗なお母さんに痴漢をされてしまっているのです。

お母さんのあざとい指が、包皮を固定し、ゆっくりと剥いていきます。

亀頭がゆっくりと露出され、そのままお母さんの黒のレースのスカートに押しつけられていきます。

そして今度はその指は先程と逆の動きで、包皮をねちっこく戻していきます。

動きを周りに悟られぬようなあまりにもスローなその動きでしたが

この速度がたまらない快感を呼び起こしていきます。

私はもうそんなに我慢していられないと感じていました。

このままではお母さんのスカートに思いっきり白い精液をぶちまけてしまいそうです。


興奮のため、息が荒くなっていきますができるだけ堪えて小出しにしているのを

お母さんもわかっていたようでした。


もはや授業の事など頭から消し飛んでいました。

目の前で起こっている有り得ない僥倖に、私は我を忘れて射精目前の性獣となっていたのでした。


私は理性がほとんど無くなっており、

無意識にお母さんのレースのスカートをゆっくりと捲り上げて行きました。

お母さんもそれに気が付いて、一度私の手を制して、スカートを元に戻しましたが、

なんと次の瞬間に、自ら、逆の方向(窓側)からスカートをゆっくりと捲り上げて行きました。

そして私の手を誘導し、尻までナビしていきました。

私は頭が真っ白になるほどに興奮してしまい、

お母さんのスカートの中に手を入れ、尻を思う存分撫で、揉みまわしました。

その柔らかさと弾力感は、想像を絶するほどのものでした。

うちの妻なんかとは比べ物にならないほどの感触。

そして次のアクションは至極当然、指先で股の間を冒険することでした。

ストッキングのざらっとした感触を伴い、お母さんのオマンコの部分を何度も何度も

人さし指で往復していくにつれ、お母さんも肩を小刻みに震えさせ、じっと快感を耐えているようでした。

その姿にさらに興奮し、私はついに指をパンストの腰の部分ま移動させ、パンストをゆっくりとずり下していきました。

さっきのむっちりとした尻が直接の快感をともなって伝わってきます。

指を、その尻の谷間に滑らせていくと、肛門に達しました。

周りにモワモワとケツ毛の感覚もあり、アナルをくりくりといじりまわします。

お母さんは腰をビクンと痙攣させるような動きで必死で快感に耐えています。

そして今度はお母さんが指で再度反撃に出ました。

カウパー液がだらだらとしたたり落ちているチンポをつかみ直して

皮をゆっくりとストロークさせ、途中、亀頭まで露出させた時点で指先をひねり、

カウパー混じりのぬるぬるとした親指の腹でカリの部分を器用にこねくり回してきます。

もう、少しの猶予もなく、射精しそうでした。

この状況なら、いける、と判断し、私は射精を必死で堪え、

右手でお母さんのパンティを尻の肉がほぼ露出するまでずらしました。

そして指先でおまんこの部分を確かめると、

にゅる

っとした湿地帯に指が吸い込まれるように滑っていきます。

これまでのお互いの悪戯で、十分以上に濡れていました。

お母さんは受け入れる態勢万全でした。

その潤みを確かめると、私はなんとか周りにバレないように腰を落としました。

お母さんもその意図がわかったのか、つまんでいた包皮をぎゅっと剥いて、

その状態で自らの潤みにあてがって行きました。

先程の皮を剥かれた時点でもうチンポは爆発寸前でした。

射精の秒読みの鼓動を打っています。

早く入れないと!

もどかしいほどにお母さんは腰を調整して、

照準を定め、挿入準備をしています。

亀頭の先端がお母さんの潤みの中にめり込んで行きました。

熱くなったその肉壺の入り口の得も言われぬ快感、

亀頭がずる剥けになって膣内の狭い壁に圧迫され、ぐちょぐちょの肉洞窟の

気が狂いそうなほどの快感。

これが人の妻のスケベなオマンコ。


その瞬間に、耐えきれなくなった陰のうからは、セキをきったような白いマグマの噴出が開始されました。


どびゅ

びゅ

びゅるん

びゅびゅ

びゅくびゅくっ


とてつもない快感が背中を貫き、

尚、お母さんの奥へ奥へと侵入していきます。

お母さんも挿入の決定的な快感でぐぐぐっとこちらに背中を弓なりに曲げ、

押しかかってきます。


興奮の荒い息が時折漏れてしまいながらも

挿入と射精を同時に行い、左手で掴んだお母さんのブラウスの肩の部分が

あわや破れてしまうのかという程の強さ。

お母さんも先程の異様な興奮の連続の上、

膣内に放出され続ける夥しい量の熱いザーメンを子宮全体で感じ、

身体を震わせて絶頂に達しているようでした。


お互いに一言も声を洩らさずに下半身の熱い温度を交換しながら

腰はがくがくとうち震え、ふたりの下半身からは

とてつもない性交の臭いが振りまかれ…

さすがに何人かはこの臭いと異変に気が付いていたのではないかと思います。

しかし私たちは既に絶頂の中におり、

お互いにそれを気遣う理性などとうに失っていたのです。


私の腰はなおも執拗にお母さんの尻を突き上げるように

最後の一滴まで子宮の奥まで送り込んでいます。


お母さんの首筋を見ると玉のような汗がどんどん湧いては流れていきます。

チーズのような、青臭いような凄い臭いがしていました。


やがてチャイムが鳴り、保護者達も動き始める頃には

お母さんは何事もなかったかのようにパンティとパンストを直し、

スカートを下して、人ごみに紛れ、さっさと教室を出て行きました。


残された私もなんとかチャックの中に、お母さんの愛液と自分の精液でぬるぬるになった

皮かぶりのチンポを収め、しかしただひとり立ち尽くしていました。


「もう、今日はこれで終了ですよ」


と教壇から声をかけてくれた担任の先生にもロクに気が付かず、

やがて私は夢遊病者のように教室を後にしたのでした。


息子や他の生徒たちの不審な眼差しを受け続けながら。



【終り】
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