大山康晴の晩節 読書 2007.06.17 読書 →アマゾンで大山康晴の晩節を探す 「大山康晴の晩節」読了 私は大山康晴15世名人が世界最高の勝負師だと思っている。 勝負師という範疇を考えるに、「スポーツ、ビジネス、政治、経済その他の白黒はっきりと(勝敗がつくということ)結果がでるもの」と答えたい。 本書は内側(プロ)の人間でしか書けないような生々しい箇所も随所にあるが、最期の順位戦の対局風景には感動を覚える。 やっぱり将棋が大好きだ。 私は小学校5年で将棋を覚えた。現在はネットで時々指す程度のへぼ将棋。